「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「す」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「砂」「彗星」「スイート」「スター」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「す」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンでなくとも知っている名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(211〜220)
スーツカンザキイオリ

社会の枠に捕らわれた自分を解き放つ、鋭い洞察力を持つボカロ曲です。
カンザキイオリさんの楽曲で2024年8月にリリース、2025年1月にMV公開されました。
スーツに象徴される社会規範、そこからの脱却を切実に訴えかけています。
さまざまな価値観を脱ぎ捨てありのままの自分で生きよう、というメッセージが伝わってくるんですよね。
今の生き方に違和感を感じているなら、ぜひ聴いてみてください。
スーサイドパレヱドユリイ・カノン

厚みのある音作り、疾走感のあるメロディーとリズム、そしてダークな世界観。
ボカロP、ユリイ・カノンさんの代表作の一つ『スーサイドパレヱド』の楽曲です。
2018年に公開。
深みのある、ストーリー性の高い歌詞が話題に。
ファンの間では意味を考察することがはやりました。
そういう風な楽しみ方ができるのも、音楽のおもしろさですよね。
誕生日、ペペロンチーノにやさしくされる家の裏でマンボウが死んでるP

誕生日なのに仕事の「君」へ送られる、ステキなメッセージソング……ですが、設定がとても不思議。
姉弟による音楽ユニット、家の裏でマンボウが死んでるPの楽曲で2011年に公開されました。
設定が不思議と書きましたが、パスタ料理の一種、ペペロンチーノ目線の曲なのです。
しかしただのネタ曲ではありません。
疾走感のあるギターロックサウンド、切ない気持ちになってしまう歌詞とメロディー。
最後まで聴くと家の裏でマンボウが死んでるPワールドにハマってしまいます。
Strawberry Candy是

是さんの本作は2024年5月にリリースされた、初音ミクをフィーチャーした作品。
ブランドFILL,moreとのコラボレーションが話題になりました。
レトロポップでキャッチーなメロディーと、不思議と切ない歌詞が絶妙にマッチしています。
また、発声の頭部分をノイズ混じりにさせている、ミクの調声が特徴的。
聴けばきっと、あなたの心に甘い余韻を残してくれるでしょう。
首都は慢性的な水不足だった白の無地P

2009年11月8日に投稿された白の無地PさんによるVOCALOIDオリジナル曲『首都は慢性的な水不足だった』。
こちらの曲は恋や別れなどの切なさとは違い、都会と田舎の水の味、文化の違いをテーマにした一味違った切なさです。
伴奏やメロディーラインに少しレトロさが感じられる曲です。


