「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「す」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「砂」「彗星」「スイート」「スター」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「す」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンでなくとも知っている名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(211〜220)
spray有機酸

そのメロディーはキレイで、最初に聴いた印象では「そんなに盛り上がる曲ではないのでは?」と思うかもしれません。
しかし、一度全部を通して聴けば、この曲がキレイなだけの曲ではないとわかるでしょう。
一言一言を叩きつけるようにはっきりと歯切れよく叫ばれる歌声の迫力はすさまじいものです。
制作者が「春の曲」と語る、この美しく力強い楽曲を思っきり歌ってください。
ストロボライト椎名もた

エレクトロニカとポップスが融合した独特なサウンドが魅力の1曲です。
椎名もたさんの作品で、2011年9月に発表されました。
アルバム『Award Strobe Hello』に収録されており、「ストロボシリーズ」の一部として位置づけられています。
歌詞には「生きる意味」や「自己探求」といったテーマが込められており、聴く人の心に深く内容。
またリズミカルなビートと透明感のあるメロディーラインも特徴です。
椎名もたさんの繊細な感性が詰まった本作は、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずですよ。
スタート瀬名航

切ない恋心をこのままにしていこうかと迷う思春期の心を語った『スタート』です。
新入学や進級する春にピッタリの曲で、ドキドキ感が伝わってきます。
聴いているだけで、頭の上に青空が広がっているイメージが湧いてきます。
作詞作曲編曲を手がけたのは瀬名渡さん。
2015年に公開されました。
首都は慢性的な水不足だった白の無地P

2009年11月8日に投稿された白の無地PさんによるVOCALOIDオリジナル曲『首都は慢性的な水不足だった』。
こちらの曲は恋や別れなどの切なさとは違い、都会と田舎の水の味、文化の違いをテーマにした一味違った切なさです。
伴奏やメロディーラインに少しレトロさが感じられる曲です。
数学桜砂糖アヴローラ
ボカロ有名曲『千本桜』の替え歌で中学生向けの動画です。
分数や関数といった、数学で幅広く出てくる単語が歌詞に取り入れられており、オススメ。
『千本桜』の替え歌ということもあり、初めての方も聴きやすいでしょう。
˶╹ᴗ╹˶罪草

全身がゾワゾワしてしまう、ホラーなボカロ曲です。
ダークな作風に定評のある罪草さんが手がけた作品で2025年2月14日、バレンタインにリリースされました。
出だしからしてもう、怖すぎる展開。
スプラッタな世界観が見えてくる歌詞を、ダウナーでスピード感のある曲調があおります。
MVも曲の雰囲気をしっかり捉えていて「注意」の後なんてそれはそれは……。
何が起こるかは、ぜひご自身の目と耳で体感してみてくださいね!
スカッと爽快罪草

『スカッと爽快』というタイトルでありながら病みソングとしてご紹介するということはつまり、その言葉のイメージとはギャップがある、ということ。
ダークな作風で知られているボカロP、罪草さんの楽曲で、2024年6月に公開されました。
荘厳なコーラスワークが耳に残る「いけないものを見てしまった」気持ちになれるボカロ曲です。
主人公はどうして『スカッと爽快』な気分なんでしょうね……MVと見合わせながら、ぜひそのストーリーに思いを馳せてみてください。


