冬の童謡・民謡・わらべうたまとめ。たのしい冬の手遊び歌も
あなたは冬が好きですか?
冬はとても寒いですが、真っ白な雪が作り出す美しい銀世界が見られたり、お鍋やかまくらなど冬にしか味わえない貴重な温もりを感じられたり、冬ならではの楽しみ方がたくさんありますよね。
またクリスマスやお正月など、楽しいイベントもたくさん!
子供たちは雪だるま作りや雪合戦、クリスマスのプレゼントやケーキを楽しみにしているのではないでしょうか?
この記事では、さまざまな「冬」をテーマにした童謡や民謡、わらべうた、手遊び歌を紹介します。
寒いだけの冬をステキな思い出に変えてくれる歌がたくさんあるので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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冬の童謡・民謡・わらべうたまとめ。たのしい冬の手遊び歌も(71〜80)
赤鼻のトナカイ

こちらの曲はクリスマスの歌として誰もが知っているものの一つですが、まず1938年にこのお話が作られ、その後にそのお話をもとにして1948年に曲が作られました。
曲を作ったのはジョニー・マークスさんです。
鼻の赤いトナカイに名前がついているのも、物語先行ならうなずけますね。
日本語の訳詞は新田宣夫さんのものが有名ですが、こちらの訳詞にはトナカイの名前が明記されていません。
他にも日本語訳詞があるので、いろいろ見比べてみるのも楽しそうですね。
雪山賛歌

こちらの曲はアメリカ民謡の『いとしのクレメンタイン』に歌詞をつけて山岳部の歌としたもの。
1926年に雪山で京都帝國大学山岳部の仲間と鹿沢温泉に来ていた西堀榮三郎さんが、退屈しのぎに作ったものだといわれています。
山を好きな気持ちが伝わってくるステキな歌詞ですよね。
鹿沢温泉には『雪山讃歌』の歌碑がたてられています。
たくさんのアーティストがこの曲を録音していますが、ダークダックスのものが最も知られているのではないでしょうか。
風も雪もともだちだ

冬の楽しさを子供たちの目線で描いた名曲です。
1961年12月からNHKの『みんなのうた』で放送され、多くの人々に愛されてきました。
軽快なリズムとキャッチーな擬音が印象的で、風や雪と戯れる子供たちの姿が目に浮かびますね。
内田順子さんと森の木児童合唱団、神崎ゆう子さんによるカバーも有名です。
アルバム『サンタとうたおう クリスマス』や『クリスマスソング☆ベスト』に収録されていますよ。
本作は、寒い季節を楽しく過ごすためのBGMとしてぴったり。
家族みんなで歌って、冬の思い出作りにいかがでしょうか?
冬の童謡・民謡・わらべうたまとめ。たのしい冬の手遊び歌も(81〜90)
ヤッター!サンタがやってくる作詞・作曲: 中川ひろたか

ワクワクするクリスマスの情景を、楽しく歌い上げた楽曲です。
中川ひろたかさんが作詞作曲を手がけた歌で、2011年12月にリリースされました。
アルバム『クリスマスソングス~中川ひろたかソングブック2』に収録されています。
サンタさんの訪れを心待ちにする子供たちの気持ちを、元気いっぱいに表現しているので、クリスマスの季節に向けて気分を盛り上げたいときにぴったり。
雪はこどもに降ってくる作詞:山川啓介/作曲:渋谷毅

大人も子供も、雪を見るとなんだかウキウキしますよね!
そんな雪が降る日にオススメなのがこの曲です。
いろいろな場所に住んでいる子供たちのもとに降る、さまざまな雪の様子を歌っています。
歌詞を読んで自分はどの子供に当てはまるかな。
遠くにいるあのお友達はどんな雪を経験しているのかな。
そんなそれぞれが体験する雪への想像力を高めてくれる曲です。
場所によってこんなにも雪の感じ方が違うんだということを知れば、いろいろな場所への興味をも引き出してくれそうですね。
お部屋の中から外の雪を眺めながら歌いたい曲です。
りんごのひとりごと作詞:武内俊子/作曲:河村光陽

木々に実るりんごが出荷されて、お店に並ぶまでのストーリーを描いた『りんごのひとりごと』。
童謡詩人の武内俊子さんが作詞、昭和初期に活躍した河村光陽さんが作曲を担当しました。
和を基調としたメロディーが特徴で、どこか懐かしさを感じる方もおられるでしょう。
真っ赤なりんごが歌う姿を描いた歌詞は、生まれ育ったりんご畑を思う気持ちを描いています。
冬の果物としても有名なりんごのうたを、お子さんと一緒に歌ってみてくださいね。
コンコンクシャンのうた作詞:香山美子/作曲:湯山昭
寒い冬にぴったりな、楽しくてかわいらしい童謡です!
動物たちがそれぞれの顔に合わせたマスクをしてくしゃみをする様子を歌った本作。
香山美子さんの遊び心あふれる歌詞と、湯山昭さんの親しみやすいメロディが見事に調和しています。
1961年に発表されてから、幼稚園や保育園で長く愛され続けています。




