冬の童謡・民謡・わらべうたまとめ。たのしい冬の手遊び歌も
あなたは冬が好きですか?
冬はとても寒いですが、真っ白な雪が作り出す美しい銀世界が見られたり、お鍋やかまくらなど冬にしか味わえない貴重な温もりを感じられたり、と冬ならではの楽しみ方がたくさんありますよね。
また冬はクリスマスやお正月など、楽しいイベントもたくさん!
子どもたちは雪だるま作りや雪合戦、クリスマスのプレゼントやケーキを楽しみにしているのではないでしょうか?
この記事では、さまざまな「冬」をテーマにした童謡や民謡、わらべうた、手遊び歌を紹介します。
寒いだけの冬をステキな思い出に変えてくれる歌がたくさんあるので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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冬の童謡・民謡・わらべうたまとめ。たのしい冬の手遊び歌も(21〜30)
雪祭り作曲:みなみらんぼう

NHK『みんなのうた』で、1984年に放送された『雪祭り』。
俳優としても活躍した、みなみらんぼうさんが作詞・作曲を手がけました。
壮大な雰囲気のあるサウンドに仕上がっており、華やかな祭りの場面を歌っています。
日本ならではの冬のイベントを歌った歌詞からも、子供たちの元気な姿が伝わってきますね。
冬の寒さを吹き飛ばすほどの、情熱的なメロディーが響く楽曲です。
ポカポカとした陽気が温かい春を待ち望む、人々の姿を描いた童謡を聴いてみてくださいね。
ハッピーハッピークリスマスベイビーシャークとピンキッツ

世界中の子どもたちに愛される人気キャラクターが歌うこのクリスマスソングは、2020年11月にYouTubeで公開され、2021年12月にはアルバム『ピンキッツベイビーシャークスペシャル』に収録されました。
歌詞には、クリスマスを心待ちにする喜びや、みんなで歌って楽しもうという温かいメッセージが込められています。
明るく軽快なメロディと「doo doo doo」という覚えやすいフレーズが繰り返され、小さな子供でもすぐに一緒に歌えるでしょう。
クリスマス会やおうちでのパーティーで、家族みんなで歌って踊るのにぴったりの一曲です。
冬の童謡・民謡・わらべうたまとめ。たのしい冬の手遊び歌も(31〜40)
まめまき

節分といえばこの曲を思い出す人も多いのではないでしょうか。
『豆まき』は昭和8年に出版された『ヱホンシャウカ第1輯フユノマキ(絵本唱歌第1集冬の巻)』という本に掲載されました。
パラパラという豆の音に、こっそりと逃げていく鬼の姿。
なんだかほっこりかわいらしい感じがしますね。
節分は無病息災を祈る伝統行事。
いつもはやらないという人も、この曲を聴けば「鬼は外、福は内」と豆まきをしたくなっちゃうかも。
ウィンターワンダーランド

クリスマスソングとしてもよく流れる、アメリカの人気曲。
日本でもそのまま『ウィンター・ワンダーランド』と記されることもありますが、その他にも『すてきな雪景色』などとされることもあります。
真っ白な雪景色の中、ソリで颯爽とすべっていくような爽快さを感じられるこの曲。
日本語の歌詞ももちろんありますが、英語の歌詞もそれほど難しくないのでチャレンジしてみても良いですね!
クリスマスの楽しい雰囲気にもぴったりなので、クリスマスパーティーの際に歌うのもオススメです!
サンタになっちゃった

5本の指を使ってサンタクロースの顔をマネする手遊びです。
もとは、英語圏で親しまれている『Ten Little Indians』が原曲です。
1本、2本と増えていく指が、次はなんの形になるのだろうと楽しくなっちゃいます。
数を数える練習もできるので、頭の体操にもなって一石二鳥!
みんなで楽しんで遊んでください!
こぎつね作詞:勝承夫/作曲:外国曲

こぎつねが住む冬の山がテーマのこの曲。
雪が降る寒い冬の山で、こぎつねはどんな暮らしをしているのかが歌詞に記されています。
この曲はもともと、ドイツの子ども向けの曲として作られました。
その曲を日本の詩人である勝承夫さんが日本語の歌詞を付けて広まりました。
ドイツの原作の歌詞は日本の歌詞とは違い、実はちょっとおっかないもの。
しかし日本ではポップなメロディにかわいらしい歌詞が付きました。
YouTubeなどでは曲に合わせてこぎつねになりきって踊るような動画もUPされているので、寒さで冷えた体を温める意味でも踊りながら歌ってみるのもオススメです!
冬の娘リッカロッカ作詞:大島亜佐子/作曲:櫻井映子

リッカロッカとはなんとも異国的な名前ですが、雪の異名「六花」をふと思い出したのは筆者だけではないのでは?
初雪とともにやってきたリッカロッカが、春の訪れとともにはかなく消えていく。
ロシア民話の「ゆきむすめ」を思わせるちょっと物悲しいストーリーが、ケルト音楽を思わせるメロディに乗ってつづられる冬の名曲です。



