冬の童謡・民謡・わらべうたまとめ。たのしい冬の手遊び歌も
あなたは冬が好きですか?
冬はとても寒いですが、真っ白な雪が作り出す美しい銀世界が見られたり、お鍋やかまくらなど冬にしか味わえない貴重な温もりを感じられたり、冬ならではの楽しみ方がたくさんありますよね。
またクリスマスやお正月など、楽しいイベントもたくさん!
子供たちは雪だるま作りや雪合戦、クリスマスのプレゼントやケーキを楽しみにしているのではないでしょうか?
この記事では、さまざまな「冬」をテーマにした童謡や民謡、わらべうた、手遊び歌を紹介します。
寒いだけの冬をステキな思い出に変えてくれる歌がたくさんあるので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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冬の童謡・民謡・わらべうたまとめ。たのしい冬の手遊び歌も(21〜30)
ふわふわゆきが手遊び

雪の冷たさとおいしい食べ物が一度に楽しめる、冬の季節にぴったりのユニークな手遊び歌をご紹介します!
『ふわふわゆきが』は、空から降ってくる雪を集めて、リズムに乗せてかわいらしい雪だるまを作る楽曲です。
目や口などのパーツをみかんやいちごに見立てる遊び心あふれる歌詞は、子どもたちの想像力をかき立ててくれますよね。
2019年5月に手遊びレシピとして公開された本作は、保育現場の口コミや動画を通じて広まり、冬の制作活動の導入としても幅広く定着しているんですよ。
パネルシアターにして遊べば、子どもたちと一緒にいろいろな表情を作って盛り上がれますし、野菜や果物の名前を覚えるきっかけにもなりますよ!
寒い季節に室内で温まりながら、みんなで歌って遊んでみてはいかがでしょうか?
たき火作曲:渡辺 茂

子どもの頃、夏が過ぎ秋になると、近所の人が庭先でたき火をしているシーンを目にしたことがあるかもしれませんね。
近年はそんな光景を見ることも少なくなりましたが、肌寒い季節には、何人かで火を囲んでみたくなるものです。
そんな懐かしい記憶を想起させてこの曲を歌ってみるのもいいかもしれません。
きっと心の中がホッと温まる感覚に包まれると思いますよ!
ペチカ作曲:山田耕筰

作詞は北原白秋さん。
ロシアから日本に入ってきた歌です。
ペチカとはレンガで造られた暖炉のことで、寒い冬に暖炉の前であたたまりながら待ち遠しい春を待っている童謡ですね。
パチパチと暖炉の炭が燃える様子が伝わってきます。
雪のペンキやさん作詞:則武昭彦/作曲:安藤孝

雪が積もって外の景色がどんどん白くなっていく様子を「ペンキ屋さん」と表現した、なんともかわいらしい冬の歌です。
垣根や野原、畑などは今ではあまりなじみのない景色となってきていますが、曲を聴けばなつかしい日本の原風景が思い浮かびますね。
一面の銀世界なんていうのもそう見なくなりましたが、想像をふくらませながら歌いたい1曲です。
冬景色文部省唱歌

文語体の歌詞に『冬景色』というタイトル。
厳しい冬の歌かと思いきや、軽やかな三拍子と三・三・五調の歌詞が何とも心地良い不思議な曲。
歌詞をひもとくと、霧や霜、そして麦踏みなど初冬の景色が歌われているのがわかります。
日本古来の懐かしくも美しい情景が目の前に広がるような、しっとりとした美しさに満ちた歌です。



