冬の童謡・民謡・わらべうたまとめ。たのしい冬の手遊び歌も
あなたは冬が好きですか?
冬はとても寒いですが、真っ白な雪が作り出す美しい銀世界が見られたり、お鍋やかまくらなど冬にしか味わえない貴重な温もりを感じられたり、と冬ならではの楽しみ方がたくさんありますよね。
また冬はクリスマスやお正月など、楽しいイベントもたくさん!
子どもたちは雪だるま作りや雪合戦、クリスマスのプレゼントやケーキを楽しみにしているのではないでしょうか?
この記事では、さまざまな「冬」をテーマにした童謡や民謡、わらべうた、手遊び歌を紹介します。
寒いだけの冬をステキな思い出に変えてくれる歌がたくさんあるので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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冬の童謡・民謡・わらべうたまとめ。たのしい冬の手遊び歌も(51〜60)
スキー

昭和17年に発表され、広く歌われました。
作詞は、昭和期に活躍した流行歌の作詞で知られる時雨音羽、作曲は童謡「とんぼのめがね」ほか数多くの小中学校の校歌を手掛けた平井康三郎です。
ちなみに二人とも生前に紫綬褒章を受章しています。
文部省唱歌の「スキーの歌」はまったく別の曲です。
ペンギンさんのやまのぼり

冬の季節を子どもたちと一緒に楽しく過ごすのにぴったりの手遊び歌ですね。
ペンギンやシロクマが氷の山を登ったり滑ったりする様子を、手や指を使って表現できるので、親子でのコミュニケーションにもってこいです。
リズミカルで明るい曲調は、子どもたちの心をすぐに掴んでしまいそう。
保育の現場でも広く活用されているそうですから、まさに冬の定番と言えるかもしれません。
YouTubeなどで振り付け動画も公開されているので、ご家庭でも気軽に楽しめそうですね。
寒い季節を楽しく乗り切るために、ぜひ親子で一緒に歌って遊んでみてはいかがでしょうか。
粉雪こんこ

作詞は飯島敏子、作曲は平尾貴四男による日本の童謡です。
粉雪が「こんこ」と舞い降る様子を描いています。
雪がこんこと降るといえば、童謡「雪」を連想しますが、「粉雪こんこ」はさらに幼い子供向けのシンプルな歌詞となっています。
埼玉県など一部の地域では、冬期に灯油の移動販売車が流す音楽として有名ですね。
風も雪もともだちだ

冬の楽しさを子供たちの目線で描いた名曲です。
1961年12月からNHKの『みんなのうた』で放送され、多くの人々に愛されてきました。
軽快なリズムとキャッチーな擬音が印象的で、風や雪と戯れる子供たちの姿が目に浮かびますね。
内田順子さんと森の木児童合唱団、神崎ゆう子さんによるカバーも有名です。
アルバム『サンタとうたおう クリスマス』や『クリスマスソング☆ベスト』に収録されていますよ。
本作は、寒い季節を楽しく過ごすためのBGMとしてぴったり。
家族みんなで歌って、冬の思い出作りにいかがでしょうか?
冬の童謡・民謡・わらべうたまとめ。たのしい冬の手遊び歌も(61〜70)
鬼のパンツ(原曲:フニクリ・フニクラ)

『鬼のパンツ』は、イタリアの大衆歌謡である『フニクリ・フニクラ』が原曲です。
フニクリ・フニクラの語源はナポリにあるフニコラーレというケーブルカーの愛称といわれています。
この曲は歌に合わせて手遊びができることから子供たちに人気があります。
鬼のパンツという空想のものを上手に手遊びで表現していて歌って楽しい1曲です。
トロイカ

日本よりずっと厳しい寒さのロシアの民謡です。
日本では楽団カチューシャが翻訳しています。
女性を奪われてしまった者を歌った悲しみの曲ですので、歌詞はとても物悲しく、暗い曲調です。
日本ではゲーム「テトリス」で使われた曲としても有名ですね。
もちつき作曲:磯部 俶

年末年始の準備で鏡餅などを作るためにおこなわれる餅つきを題材にしてある曲です。
餅つきのテンポそのままに、それに合わせて歌っていくような感じですね。
軽快で明るく流れるテンポが良いので、あっという間に聴き終わってしまいます。



