冬の童謡・民謡・わらべうたまとめ。たのしい冬の手遊び歌も
あなたは冬が好きですか?
冬はとても寒いですが、真っ白な雪が作り出す美しい銀世界が見られたり、お鍋やかまくらなど冬にしか味わえない貴重な温もりを感じられたり、冬ならではの楽しみ方がたくさんありますよね。
またクリスマスやお正月など、楽しいイベントもたくさん!
子供たちは雪だるま作りや雪合戦、クリスマスのプレゼントやケーキを楽しみにしているのではないでしょうか?
この記事では、さまざまな「冬」をテーマにした童謡や民謡、わらべうた、手遊び歌を紹介します。
寒いだけの冬をステキな思い出に変えてくれる歌がたくさんあるので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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冬の童謡・民謡・わらべうたまとめ。たのしい冬の手遊び歌も(51〜60)
鬼のパンツ(原曲:フニクリ・フニクラ)

『鬼のパンツ』は、イタリアの大衆歌謡である『フニクリ・フニクラ』が原曲です。
フニクリ・フニクラの語源はナポリにあるフニコラーレというケーブルカーの愛称といわれています。
この曲は歌に合わせて手遊びができることから子供たちに人気があります。
鬼のパンツという空想のものを上手に手遊びで表現していて歌って楽しい1曲です。
ジングルベル作曲:ジェームズ・ロード・ピアポント

クリスマスの時期に全世界で流れている代表的な曲といえば、こちらの『ジングルベル』ではないでしょうか。
この曲は1857年に大財閥で有名なジョン・モルガンの叔父で、牧師のジェームズ・ロード・ピアポントが作りました。
もともとの曲名は『One Horse Open Sleigh』だったそうです。
自分の教会で歌うために作ったそうですが、大変人気が出たことでアメリカ中で歌われるようになりました。
日本で最初に訳詞がつけられたのは1941年で、その後もたくさんの訳詞がつけられました。
ゆきだるまのルー作曲:栗原正己

横山だいすけさんと三谷たくみさんが歌う、NHK『おかあさんといっしょ』の月の歌の一つです。
冬になり雪が降ると、ところどころで子どもたちが作った雪だるまを目にしますよね。
この曲はそんな雪だるまの兄弟を歌ったかわいい1曲です。
もろびとこぞりてGeorg Friedrich Händel

欧米を中心に、世界中で人気を誇るクリスマスキャロル『Joy to the World』をモチーフに制作された『もろびとこぞりて』。
クリスマスの讃美歌として日本でも親しまれており、国民的な知名度を誇る楽曲です。
華やかなクリスマスの訪れを祝福するような美しいメロディーとともに、主が現れたことへの感謝が歌われています。
ピアノ伴奏に合わせた混声合唱や、ハンドベルの演奏にもぴったり。
子供から大人まで幅広い世代で楽しめる、クリスマスソングです。
冬の童謡・民謡・わらべうたまとめ。たのしい冬の手遊び歌も(61〜70)
雪のペンキ屋さん作詞:則武昭彦/作曲:安藤孝

空から降る白い雪をペンキにたとえて表現した『雪のペンキ屋さん』。
則武昭彦さんが作詞、安藤孝さんが作曲を担当しました。
家の屋根や垣根に降る雪の様子を描いた歌詞に合わせて、指差ししたり手をたたく手遊びを実践するのも、冬のレクリエーションの場面にぴったりですね。
楽曲の長さも1分弱と短いので、繰り返すメロディーを覚えて子供たちと一緒に歌やダンスに取り組みましょう。
雪景色が広がる美しい自然風景をイメージさせる、冬に聴いてほしい童謡です。
風も雪も友だちだ作詞:小林純一/作曲:ネルソン&ロリンズ

アメリカの童謡『Frosty the Snowman』をもとに制作された『風も雪も友だちだ』。
ネルソン&ロリンズが作曲し、日本語詩を児童文学科の小林純一さんが手がけました。
風が吹き、雪が降る景色の中で元気に遊びまわる子供たちの様子が描かれています。
軽快なリズムにのせて楽しげなメロディーが展開する楽曲なので、ピアノ伴奏に合わせて手遊びするのもオススメ。
冬の寒さを吹き飛ばすほどの、温かいサウンドが響く楽曲です。
雪だるまの切ない物語が描かれたオリジナルの曲と合わせて、聴いてみてはいかがでしょうか。
うさぎ野原のクリスマス作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

クリスマスを待ちわびているウサギの子供たちの様子を描いた『うさぎ野原のクリスマス』。
新沢としひこさんが作詞、中川ひろたかさんが作曲を手掛けました。
華やかな鈴の音と跳ねるようなピアノ演奏が、軽快に響きます。
楽曲のリズムに合わせて手をたたいたり、ベルを鳴らして遊ぶのも楽しそうですね。
寒い冬を乗りこえるウサギたちのかわいい姿が思い浮かぶ歌詞からも、冬を感じられる童謡です。
夜の星に願いを込めながら、クリスマスを待つ子供たちと一緒にぜひ聴いてみてくださいね。



