冬の童謡・民謡・わらべうたまとめ。たのしい冬の手遊び歌も
あなたは冬が好きですか?
冬はとても寒いですが、真っ白な雪が作り出す美しい銀世界が見られたり、お鍋やかまくらなど冬にしか味わえない貴重な温もりを感じられたり、冬ならではの楽しみ方がたくさんありますよね。
またクリスマスやお正月など、楽しいイベントもたくさん!
子供たちは雪だるま作りや雪合戦、クリスマスのプレゼントやケーキを楽しみにしているのではないでしょうか?
この記事では、さまざまな「冬」をテーマにした童謡や民謡、わらべうた、手遊び歌を紹介します。
寒いだけの冬をステキな思い出に変えてくれる歌がたくさんあるので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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冬の童謡・民謡・わらべうたまとめ。たのしい冬の手遊び歌も(61〜70)
クリームシチュー 手遊びうた

寒い冬にぴったりの手遊び歌として、保育園や幼稚園で親しまれている曲があります。
クリームシチューの調理過程を楽しく表現した歌詞と手の動きで、子どもたちは自然と料理の手順や食材の名前を覚えられるんですよ。
YouTubeでは、複数の保育関連チャンネルがこの曲を紹介しており、約3年前にふじこせんせいchannelが公開した動画が人気です。
明るくリズミカルなメロディーが特徴で、玉ねぎや人参、じゃがいも、鶏肉などの材料を炒めて、水を加えて煮込み、最後にルーを入れるという調理手順が盛り込まれています。
食育の一環として活用でき、給食でクリームシチューが提供される日に歌うと、子どもたちの興味をぐっと引き出せそうですね。
サンタが町にやってくる

こちらの曲はクリスマスになると街中で流れる曲の一つなので、誰もが知っているのではないでしょうか。
ヘヴン・ギレスピーさんが作詞し、フレッド・クーツさんが作曲しましたが、日本語の訳詞は神戸孝夫さんのものがもっとも有名です。
最初にラジオ番組で放送されたのが1934年ですが、放送されるやいなや、この曲の楽譜は40万部以上売り上げました。
楽譜が売れるというのは、当時らしいですよね。
またこの曲は、音楽著作権で史上最も稼いだ曲の第7位にランクイン。
すごいですね!
サンタが道を

サンタクロースが道を歩いていると、鼻が伸びたり、首が伸びたりして何かに変身してしまいます。
子どもたちは想像力が豊かなので、全身をつかって、サンタになりきって歌ったり踊ったりして楽しめますよ!
歌う際も、抑揚をつけたり声色を変えたりすることで、さらに歌に表情がついて楽しさ倍増!
いろいろなものに変身してみてくださいね!
サンタクロースはどこのひと

サンタクロースってどこからやってくる、どんな人なんだろうって考えたことある人は多いのではないでしょうか?
そんな純粋な疑問からさまざまな想像力を働かせる、クリスマスにぴったりな曲がこちらの『サンタクロースはどこのひと』です。
長年大人気を集めるアニメ『ドラえもん』のエンディングテーマに一時期起用されていたこの曲は、当時ドラえもんの声優をつとめていた大山のぶ代さんが歌っています。
ドラえもんの声で歌われる夢いっぱいのサンタさんへの想像は、子供にとってドキドキワクワクさせるものになるでしょう!
スキー

昭和17年に発表され、広く歌われました。
作詞は、昭和期に活躍した流行歌の作詞で知られる時雨音羽、作曲は童謡「とんぼのめがね」ほか数多くの小中学校の校歌を手掛けた平井康三郎です。
ちなみに二人とも生前に紫綬褒章を受章しています。
文部省唱歌の「スキーの歌」はまったく別の曲です。



