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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(431〜440)

All Of MeNAO

Nao – All Of Me (Visualiser)
All Of MeNAO

イギリス出身のナオさんによる心温まる楽曲です。

2024年12月にリリースされたこの曲は、真実の愛を見つけた喜びと、その愛に全身全霊で応えたいという強い気持ちを描いています。

ソウルフルなボーカルと洗練されたR&Bサウンドが融合し、リスナーの心に深く響く1曲となっています。

2025年2月発売予定のアルバム『Jupiter』からの先行シングルで、ヨーロッパと北米を中心としたツアーでの披露も期待されています。

恋愛中の方や、大切な人への思いを深めたい方にぴったりな楽曲です。

ナオさんの成熟した音楽性と深い感情表現を存分に味わえる本作をぜひチェックしてみてくださいね。

Arctic TundraNicki Minaj

Nicki Minaj – Arctic Tundra (Visualizer) ft. Juice WRLD
Arctic TundraNicki Minaj

故ジュース・ワールドさんとのコラボレーションが実現した魅力的な楽曲です。

2024年11月にリリースされたこの1曲は、ニッキー・ミナージュさんのアルバム『The Pinkprint』の10周年記念エディションに収録されています。

トリニダード・トバゴ出身のニッキーさんの力強いラップと、ジュースさんの特徴的なメロディが融合し、自己肯定や成功、魅力的な女性像を中心に展開される内容となっています。

ヒップホップファンはもちろん、両アーティストのファンにとっても特別な1曲となっていますので、ぜひ聴いてみてくださいね。

AmarcordNino Rota, Carlo Savina

仕事の休憩中にカフェで過ごす上司と部下のさりげない会話から始まるCM。

安藤サクラさん演じる上司が日常のちょっとした違和感を口にすると、すぐさま対応するのはトミー・リー・ジョーンズさん演じる宇宙人の部下。

この映像に寄り添うのが、Nina RotaさんとCarlo Savinaさんによる『Amarcord』。

映画音楽としても知られるこの楽曲は、穏やかでノスタルジックなメロディーが特徴的で、どこか遠くを眺めるような気持ちにさせてくれます。

静かで美しい音色が日常と非日常の境界を自然にぼかし、CMの世界観に深みを与えています。

音楽と映像が融合することで、何気ない日常の中にも物語があることを感じさせる印象的な楽曲ですね。

Around MeNo Guidnce

No Guidnce – Around Me (Official Video)
Around MeNo Guidnce

R&Bの新時代を担う存在として注目を集めるイギリス発の4人組、ノーガイダンス。

2024年10月にリリースされた新曲は、周りの人が簡単に愛を見つけていく中で一人取り残された気持ちを表現した感動的な1曲です。

プロデューサーのハーヴさんやソングライターのフェリーシャ・キング・ハーヴェイさんらとタッグを組み、ロサンゼルスでの制作を経て生み出された本作。

90年代R&Bへの敬意を払いつつも、現代的な感性を取り入れたサウンドが特徴的ですね。

恋愛の難しさや孤独感に共感する方はもちろん、クラシックなR&Bサウンドを愛する人にもおすすめの楽曲です。

MVも必見ですよ!

All For NothingNovelists FR

NOVELISTS – All For Nothing (Official Music Video)
All For NothingNovelists FR

フランスはパリを拠点とするNovelists FRが新たな女性ボーカリストを迎え、新曲をリリース。

プログレッシブメタルコアの要素を巧みに取り入れつつ、新たな音楽的要素も加えた意欲作となっています。

テクニカルなギターワークと力強いリズムセクション、そして感情豊かなボーカルが融合した本作は、リスナーの心に深い印象を残すことでしょう。

メロディアスなパートとアグレッシブなパートのバランスが絶妙で、楽曲全体にダイナミズムをもたらしています。

内省的なテーマを扱った歌詞も魅力的で、人生の複雑さや自己探求について考えさせられる一曲です。

メタル好きの方はもちろん、新しい音楽体験を求めている方にもおすすめですよ。

A Good, Good Day At LastOK Go

OK Go – A Good, Good Day At Last (Official Visualizer by TRUF Creative)
A Good, Good Day At LastOK Go

長い暗闇を抜けて、待ち望んだ光が差し込むような瞬間を描いた渾身の一曲が、アメリカ・シカゴを拠点とするOK Goから届きました。

光と影が交錯するような詩的な歌詞と、ベン・ハーパーさんやシャライア・フィアリングさんら豪華アーティストとのコラボレーションによって生み出された温かなメロディが心に染み入ります。

本作は、アルバム『And the Adjacent Possible』の先行シングルとして2025年2月にリリースされ、約10年ぶりとなる待望の新作からの楽曲となっています。

前向きで希望に満ちた楽曲は、困難な時期を乗り越えようとしている人の背中を優しく押してくれるような、そんな力強さを秘めています。

ミュージックビデオで知られるOK Goらしく、アダム・Gさんが手掛けたリリックビデオも必見です。

【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(441〜450)

A Stone Only Rolls DownhillOK Go

OK Go – A Stone Only Rolls Downhill (Official Video)
A Stone Only Rolls DownhillOK Go

実に10年以上の沈黙を破り、アメリカのロックバンドOK Goがついに新作を発表しました。

従来のパワフルでキャッチーなサウンドに、より深みのある音楽性を追加したこの新曲は、現代社会における希望と不安のバランスを見事に表現。

子どもたちに正義や希望をどう伝えるかという普遍的なテーマが込められており、メロディアスな展開と共に心に響くメッセージを届けています。

64台のスマートフォンを駆使した革新的なミュージックビデオも話題を呼んでおり、これまでのOK Goらしさを継承しつつ新たな挑戦を見せています。

2025年4月から6月にかけて北米ツアーを予定しており、さらに同年7月に開催されるフジロック2025への出演も決定。

5枚目となるアルバム『And the Adjacent Possible』からの先行シングルとなる本作は、ドライブのBGMとしてはもちろん、物事に行き詰まりを感じている時にもぴったりな一曲です。