【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(441〜450)
ArchangelOlly Alexander

英国出身のシンガーソングライター、オリー・アレクサンダーさんが新たな一歩を踏み出しています。
80年代シンセポップに影響を受けた本作は、希望と救済をテーマに、人生の暗い時期を乗り越えさせてくれた「天使」への感謝の気持ちを込めて制作されたそうです。
ダニー・L・ハールさんとのコラボにより生まれた楽観的なサウンドは、まるで何事も可能であるかのような気分にさせてくれますね。
2025年2月7日発売予定のアルバム『Polari』からの先行シングルとなる本作。
欲望や運命といったテーマを描いた同作からは、すでに2曲がリリースされています。
イレイジャーやペット・ショップ・ボーイズからの影響も感じられる本作は、エレクトロポップファンにもおすすめですよ。
All We AreOneRepublic

人生の変化や成長を描いた心に響く楽曲です。
人間関係の複雑さや愛の力強さを表現し、困難を乗り越える決意を歌い上げています。
ワンリパブリックのデビューアルバム『Dreaming Out Loud』に収録され、2007年11月にリリースされました。
感動的な歌詞と美しいメロディが特徴で、キーボードを中心としたサウンドが印象的です。
卒業や新しい人生の節目を迎える方々に寄り添う1曲として、心に刻まれる作品となっています。
ワンリパブリックの魂のこもった歌声が、リスナーの心に深く響くことでしょう。
ALL MY LOVEPNAU & Coldplay

エレクトロニックな魅力と感動的なメロディが融合した新曲が誕生です!
イギリスの人気ロックバンド、コールドプレイとオーストラリアのエレクトロニックデュオPNAUがコラボした楽曲は、2024年11月にリリースされました。
愛の力強さと永続性をテーマにした歌詞が印象的で、困難を乗り越える二人の姿が描かれています。
PNAUによるリミックスバージョンも2024年12月に登場予定とのこと。
コールドプレイの『Moon Music』ツアーの一環として披露される本作は、ポップとダンス・エレクトロニックが融合した新しい音楽体験を提供してくれますよ。
ストリーミングサービスで聴けるこの曲、ダンスフロアでも盛り上がること間違いなしです!
A Whiter Shade Of PaleProcol Harum

1960年代の革新的なサウンドを象徴する名曲が、英国のプログレッシブ・ロックバンド、プロコル・ハルムから1967年5月に生まれました。
バロック音楽の要素を見事に取り入れたメロディは、ヨハン・セバスチャン・バッハの『管弦楽組曲第3番』からインスピレーションを得ており、幻想的なオルガンの旋律が印象的です。
抽象的で詩的な歌詞世界も相まって、本作は英国シングルチャートで6週連続1位を獲得。
のちに1977年のブリット・アワードでは、クイーンの『ボヘミアン・ラプソディ』と並んで25年間の最優秀英国ポップ・シングルに選ばれました。
クラシックとロックの融合という新たな音楽の可能性を切り開いた傑作で、静かな夜にじっくりと聴きたい一曲です。
April LovePat Boone

春の訪れと共に芽生える新しい恋の喜びを、ドラマチックに歌い上げた珠玉のラブソング。
アメリカ出身のパット・ブーンさんが映画の主題歌として1957年9月に発表した本作は、ビルボードチャートで6週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。
柔らかく澄んだ歌声と、ビリー・ヴォーンさんによるジャズテイストのエレガントなサウンドが見事にマッチし、若者の純粋な恋心を優しく包み込むような温かな雰囲気を醸し出しています。
主演を務めた映画『April Love』でも印象的なシーンを彩り、翌年のアカデミー賞では作品賞にノミネートされました。
穏やかな春の午後、心地よい陽光の中でゆったりと聴きたい、ロマンティックなバラードです。
Another Brick in the WallPink Floyd

学校教育への批判精神を込めた社会派ロックの名曲。
英国ロックバンド、ピンク・フロイドが1979年11月に発表したアルバム『The Wall』に収録された本作は、世界14か国でチャート1位を獲得。
主人公の心の中に築かれていく「壁」をテーマに、孤独や絶望を描き出しています。
映画『Pink Floyd: The Wall』では、工場のような学校で個性を奪われていく生徒たちの姿が印象的に映し出されました。
抑圧的な教育制度や画一的な社会への疑問を投げかける歌詞と、ディスコ調のビート、子供たちのコーラスが見事に融合した傑作。
心が沈んでいるときや、自分の道を見失いそうなときに聴いてほしい一曲です。
At PeacePropagandhi

カナダが誇る老舗パンクバンド、プロパガンディによる8年ぶりの意欲作が堂々完成。
バンドの30年以上に及ぶキャリアを持ってしても軽々しく語れない重厚なテーマと向き合い、パンクロックとヘヴィメタルを巧みに織り交ぜた圧倒的なサウンドスケープを展開しています。
これまでの反体制的なスタンスはそのままに、より個人的な実存的テーマへと踏み込んだ歌詞世界は、現代社会を生きる私たちの心に直接訴えかけてくるでしょう。
5月に発売されるアルバム『At Peace』からの先行曲として3月に公開された本作は、不穏な空気漂う序盤から一気にクライマックスへと昇華する見事な楽曲構成で、プロパガンディの真骨頂を見事に体現。
社会派パンクロックの真髄に触れたい方にこそ、強くお勧めしたい一曲です。

