【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(461〜470)
A Million SunsArch Enemy

スウェーデンを代表するメロディックデスメタルバンドであるARCH ENEMYが、アルバム『Blood Dynasty』からドラマチックな1曲を公開しています。
豊かな表現力を持つアリッサ・ホワイト=グラズさんのデスボイスと、マイケル・アモットさんの壮大なギターワークが見事に融合し、まさに百万の太陽が輝くかのような圧倒的な世界観を描き出しています。
2025年3月に公開された本作は、アルバム『Blood Dynasty』の中核を担う楽曲として高い評価を受けており、テクニカルで叙情的なメロディラインは、メロディックデスメタルの真髄とも言えるでしょう。
2025年4月にYouTubeで公開されたミュージックビデオと合わせて楽しめば、強烈なインパクトと共にバンドの魅力を存分に味わうことができます。
重厚なサウンドと美しいメロディの調和を求めるメタルファン必聴の1曲です。
All The Light Is GoneInvent Animate, Silent Planet

プログレッシブメタルコアの最前線を走り続けるインベント・アニメイトとサイレント・プラネットが強力なタッグを組んだコラボEP『Bloom In Heaven』の一曲。
両バンドのアプローチが見事に融合し、テクニカルなギターリフと荘厳なアトモスフィアを纏ったサウンドスケープは圧巻の一言。
2025年3月に公開された本作は、重厚なリズムセクションとエモーショナルなクリーンボーカル、アグレッシブなスクリームの対比が生み出すダイナミクスも魅力的。
とりわけミッドテンポの中盤パートでは両バンドのボーカリストによる掛け合いが展開され、ドラマチックな情景を描き出しています。
メタルコアの進化系を体感したいリスナーに強くお勧めしたい一曲です。
AeropuertoCamilo

南米コロンビア出身のシンガーソングライター、カミーロ・エチェヴェリ・コレアさんが2022年9月に披露したワールドカップ公式ソング。
アルバム『De Adentro Pa Afuera』に収録される楽曲をリミックスし、米テレムンドと提携して制作された本作は、ポップスとラテンの要素を融合させた心地よいメロディーとリズムが特徴的です。
同年9月のビルボード・ラテン・ミュージック・アワードで初披露された際は、裸足で登場し、リビングルームを模したセットで情熱的なパフォーマンスを見せました。
ラテンポップ界の実力者がサッカー観戦の高揚感や連帯感を歌いこんだ本作は、家族や友人とワールドカップを楽しむ気分を盛り上げたい方にぴったりの一曲です。
All NightIcona pop

誰もが思わず体を揺らしたくなる、スウェーデンのエレクトロポップ・デュオ、アイコナ・ポップが放つダンスフロアの宝石。
ストックホルム出身のメンバー、アイノ・ヤウォさんとキャロライン・ヒェルトさんによるエネルギー溢れるパフォーマンスが、観客の心を一瞬で掴みます。
スタジアムを一つにする高揚感と、夜通し踊り続けたくなるようなビートは、まさにスポーツイベントに相応しい壮大なスケール感を持っています。
本作は2013年7月に発売された、デュオの国際デビューアルバム『This Is… Icona Pop』からの一曲。
2014年のFIFAワールドカップにおいてアメリカの番組でのテーマ曲にも起用されるなど、サッカーファンにもおすすめの楽曲です!
Another StarStevie Wonder

アメリカが生んだ天才ミュージシャン、スティーヴィー・ワンダーさんが遺した輝かしい名盤『Songs in the Key of Life』から生まれた珠玉のナンバーが、2014年のFIFAワールドカップ・ブラジル大会を盛り上げました。
BBCの公式テーマ曲として採用された本作は、ラテン音楽の要素を取り入れたリズミカルなサウンドと、耳に残る印象的なコーラスワークが光ります。
1976年に誕生したこの楽曲には、ジョージ・ベンソンをはじめとする実力派ミュージシャンたちが参加し、重厚なサウンドを作り上げています。
カバーバージョンも多く生まれ、1995年にはキャシー・スレッジが英国チャートに名を連ねるなど、世代を超えて愛され続けています。
スポーツ観戦時の気分を盛り上げたい時や、活力が欲しい時にお勧めの一曲です。

