【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ
ここ数年は記録的な猛暑が続く日本の夏ですが、特に8月はパーティーやレジャーに音楽フェスなど音楽を聴いて盛り上がるイベントが目白押しの季節ですよね。
夏の思い出を彩るドライブ用のプレイリストを毎年作るのも夏の楽しみの一つ……なんていう音楽ファンもきっと多くいるはず。
こちらの記事では最新のヒット曲や人気曲を中心として、8月に聴きたい洋楽のサマーアンセムたちを一挙ご紹介!
アップテンポなナンバーから夏の夕暮れ時が似合いそうなしっとりとした楽曲まで、さまざまなシーンで使える名曲たちをぜひお楽しみください。
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【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ(111〜120)
Don’t wannna knowMaroon 5

こちらはMaroon5がラッパーのKendrick Lamerと共演したDon’t Wanna Knowという曲です。
2017年にリリースされたアルバムRed Pill Bluesに収録されています。
別れた後も引きずってしまう男心を歌っている、スムーズなファンク調の楽曲です。
ボーカルであるAdam Levineの歌声が悲しく響き渡ります。
SugarMaroon 5

結婚式でサプライズパフォーマンスを披露するミュージックビデオが話題を呼んだのがマルーン5の『Sugar』です。
2014年にリリースされたアルバム『V』からのシングルカットで、全米のビルボード総合チャートでは第2位にランクインしています。
甘い言葉で愛を語るラブソングで結婚式に大人気の1曲ですが、思わず踊りだしてしまいそうなダンサブルなナンバーでもあるので夏のレジャーのBGMにもピッタリなんですよね。
Summer Days (feat. Macklemore & Patrick Stump)Martin Garrix

現代的なアプローチのダンスポップとEDM特有のアグレッシブなベースラインが最大の特徴、どこかレトロな趣感じるエレクトロファンクが見事に融合したサウンドが、8月の暑い夏の訪れを予感させますね。
オランダ出身の新進気鋭のDJ兼プロデューサー、マーティン・ギャリックスさんによる楽曲で、人気ラッパーのマックルモアさんとフォール・アウト・ボーイのボーカリストであるパトリック・スタンプさんをゲストに迎えた2019年のヒット曲です。
マックルモアさんのクールなラップ、パトリックさんのソウルフルかつ見事な歌唱もさすがの一言で、大音量でこの曲を流せば夏の盛り上がりをばっちり演出できます!
Mother’s DaughterMiley Cyrus

カリスマ的ポップシンガーのMiley Cyrusの「Mother’s Daughter」という曲です。
フェミニストとして活動する彼女が、女性の自由と権利について歌った曲です。
悲しいことに、男尊女卑の文化は今でも世界中で大きな問題とされています。
開放的な気分になる夏ですが、この曲を機会に女性の自由や権利について考えてみませんか?
Poud The AlarmNicki Minaj

大人気女性ラッパーのNicki MinajのPound The Alarmという曲です。
2012年にリリースされた2枚目のアルバム、Roman Reloadedに収録されています。
夏はやっぱりEDM!と思わず納得してしまう一曲ですね。
Nickiの歌声とシンセサイザーで、夏終盤も盛り上がっていきましょう!
Cover Me In SunshineP!nk, Willow Sage Hart

コロナウイルスによりレジャー・スポーツや外食が難しくなった現代。
遊びたい気持ちを抑えなければいけないわけで、日々、ストレスがたまってしまいますよね。
そんな方にオススメしたい作品が、こちらの『Cover Me In Sunshine』。
コロナの終息や世界平和をテーマにした作品で、癒やしを与えてくれるアコースティックなサウンドに仕上げられています。
タイトルに太陽が入っているように、8月にピッタリなメロディーと雰囲気が印象的です。
外に出られない今だからこそ響く曲なので、ぜひチェックしてみてください。
Sunflower – Spider-Man: Into the Spider-VersePost Malone

ラッパーだけでなく、型にはまらないオリジナリティあふれるアーティスト性を放つ新世代のスター、ポスト・マローンさん。
全身にくまなく彫り込まれたタトゥーの鮮烈なルックスが印象的ですね。
そんなマーロンさんが、注目の若きラッパーであるスウェイ・リーさんとコラボレーションして2018年にリリースしたのがこの『Sunflower』です。
アニメーション映画『スパイダーマン:スパイダーバース』のサウンドトラックに起用された楽曲としても有名ですね。
ヒップホップというよりもメロディアスでドリーミーなポップ、といった現代的なサウンドは、ラップに抵抗感のある方でもすんなり聴けるはず。
夏の季語でもある「ヒマワリ」を「君」に見立てた、物悲し気な歌詞にも注目してみてください。






