【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(381〜390)
Body GoMOLIY ft. Tyla

ガーナ出身のシンガーソングライター、モリーさんと、グラミー受賞アーティストのタイラさんがタッグを組んだこちらの楽曲。
南アフリカ発祥のアマピアノとアフロビーツを融合させた、グローバルなダンスアンセムに仕上がっています。
女友達との夜遊びや解放感をテーマに、自信に満ちたボーカルと重厚なベースラインが印象的ですね。
2025年10月にリリースされた本作は、モリーさんの前作『Shake It to the Max (FLY)』が10億ストリームを突破した勢いそのままに制作されました。
クラブで踊りたいときや、友人とのパーティーで盛り上がりたいシーンにぴったりの1曲です。
Blue Collar Man (Long Nights)Styx

1970年代後半、プログレッシブ・ロックとアリーナ・ロックを融合させて人気を博したスティクスが、1978年に発売したアルバム『Pieces of Eight』に収録したハードロック・ナンバー。
ギタリストのトミー・ショウさんが、友人が鉄道会社を解雇された経験をもとに書き上げた本作は、夢を追い続ける労働者たちの心情を力強く歌い上げます。
ツアー中のサウンドチェックで偶然生まれたという重厚なギター・リフと、エネルギッシュなボーカルが織りなすストレートなロック・サウンドは、まさに働く人々への応援歌。
Billboard Hot 100で最高21位を記録し、現在もライブの定番曲として愛され続けている、仕事で疲れた時に聴きたい一曲です。
BLACK FLAGZillaKami

ハードコア・パンクやヘヴィメタルをトラップに融合させた「トラップメタル」の先駆者として知られるジラカミさん。
2021年9月にはプロデューサー陣や豪華な客演陣を迎えたアルバム『Dog Boy』をリリースし、シーンに旋風を巻き起こしましたね。
そんな彼が2025年10月18日にリリースしたこちらの新曲は、エレクトリックギターやシャウト、ラップフロウがすべて融合したアグレッシブな仕上がりです。
ライブでは6月の時点から披露されていた作品で、コーラスの激しさと重厚なビートがかつてのロックスター的な世界観を想起させます。
過激なサウンドが好きな方にはぜひチェックしてほしい一曲ですよ。
BodybagChloe Moriondo

YouTubeでのカバー動画から人気を集め、メジャーデビューを果たしたクロエ・モリオンドさん。
2021年5月にリリースされたアルバム『Blood Bunny』に収録されたこの楽曲は、軽快でキャッチーなポップサウンドと、歌詞に込められた暗い感情とのギャップが印象的です。
好きだからこそ憎い、憎いけれど好きという、中学生のみなさんも共感できる複雑な恋愛感情が綴られています。
一見明るいメロディーの裏に隠された執着や嫉妬といった感情を、ぜひ和訳をチェックしながら味わってみてください。
恋愛で悩んでいる方にオススメの1曲です!
Boyband5 Seconds of Summer

オーストラリア出身のポップロックバンド、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー。
2011年の結成以来、ポップパンクからニューウェーブまで幅広い音楽性で世界中のファンを魅了してきました。
そんな彼らの新曲が、2025年の10月にリリースされたこちらの楽曲です。
シンセを効かせた高エネルギーなポップパンクサウンドが特徴で、キャッチーなコーラスと歪んだギターが絶妙に融合しています。
長年「ボーイバンド」と呼ばれてきたレッテルを自ら肯定し、その言葉を取り戻すという挑戦的なテーマが込められた本作。
自嘲的でありながらもパワフルな楽曲は、アルバム『EVERYONE’S A STAR!』からのセカンドシングルとして制作されました。
過去の自分たちと対話しながら現在地を示す、彼ららしいアイロニーとポップが共存した1曲です。
BlackoutBlasterjaxx

EDMフェスティバルのメインステージで絶大な支持を集める、オランダ出身のDJ/プロデューサー・デュオ、ブラスタージャックス。
2019年9月にリリースされた本作は、初のフル・アルバム『Perspective』直後に放たれた、彼らの真骨頂であるビッグルーム・ハウスの醍醐味が詰まった一曲です。
強烈なシンセリフと重厚なキックが織りなすサウンドは、まさにクラブのフロアを揺らすための設計。
ハードウェルさん、アフロジャックさんといった著名DJからも早くから支持され、世界中のダンスフロアで盛り上がりを見せてきました。
派手なドロップへ向けて高まる期待感と、一気に解き放たれるエネルギーは、思わず両手を突き上げたくなる爽快感そのもの。
フェスやクラブで最高潮に盛り上がりたい方には、ぜひチェックしていただきたい一曲です。
Bigroom Never DiesHardwell & Blasterjaxx feat. Mitch Crown

2018年7月にリリースされた本作は、オランダを代表するDJハードウェルさんとブラスタージャックスがタッグを組んだビッグルーム・ハウスの王道アンセムです。
ボーカルにはミッチ・クラウンさんが参加しており、フェスのメインステージで鳴らされることを想定した壮大なサウンドが魅力となっています。
約130BPMのテンポに乗せて、シンセサイザーのリードメロディと重厚なキックドラムが響き渡り、ビルドアップからドロップへと展開する構成は、まさにクラブフロアで両手を挙げずにはいられない高揚感を生み出します。
タイトルが示す通り、ビッグルームというジャンルの継続と復権を掲げたメッセージ性も込められており、大規模フェスやクラブイベントで盛り上がりたい方には最高の一曲です。
Baddie BaddieIce Spice

ブロンクス出身の若きラッパー、アイス・スパイスさんが2025年9月に新たなシングルをリリースしました。
本作は2012年にイギリスのラッパー、M.I.A.さんが放った『Bad Girls』をサンプリングしており、原曲が持つ反骨精神と強さをスパイスさん流のスタイルで大胆に再構築しています。
自身のボディイメージや美学を赤裸々に語りながら、批評に対しても堂々と応答する姿勢が印象的ですね。
アップビートなヒップホップにポップな要素を掛け合わせた仕上がりで、約2分というコンパクトな尺ながら彼女の自信とエネルギーがぎっしり詰まっていますよ。
2024年7月にデビューアルバム『Y2K!』をリリースした彼女にとって、本作はキャリアの新たな転換点となる一曲。
自分を飾らず堂々と表現したいと感じている方にぴったりです。
bittersweetMadison Beer

ポップでありながら感情の深みを持ったサウンドで世界中から注目を集めるマディソン・ビアーさん。
2023年のセカンド・アルバム『Silence Between Songs』がグラミー賞にノミネートされるなど、その音楽性は高く評価されてきました。
2025年9月には『Yes Baby』を先行シングルとして発表し、同年10月には3rdアルバム『MB3』からの第2弾シングルとしてこの楽曲をリリースしました。
本作は、別れという正しい選択をしたはずなのに心の奥では複雑な思いが渦巻いている、そんな揺れ動く感情を描いたポップ・ナンバーです。
アルバム制作がほぼ完了した段階で最後に加えられた曲であるとマディソンさん自身が明かしており、彼女は「この曲を聴くと回りたくなる」とコメントしています。
センチメンタルなバラードではなく、踊れる要素も持ち合わせた本作は、失恋の痛みを抱えながらも前に進もうとする方におすすめの1曲となっていますね。
Buddy HollyWeezer

現在も絶大な人気を誇るウィーザーの初期の代表曲といえばこちらの代表曲。
デビューアルバムに収録されたこの楽曲は、1994年9月にシングルとしてリリースされました。
リーダーのリヴァース・クオモさんがアジア系の恋人を友人にからかわれた経験をもとに書かれた本作は、他人の評価に左右されず自分たちの関係を大切にする姿勢を表現しています。
キャッチーなメロディとシンプルな構成で、わずか2分39秒という短さも魅力。
音域が広すぎず、テンポも一定なので、カラオケでも歌いやすい一曲です。
1970年代のテレビドラマ『ハッピーデイズ』の世界観を取り入れたミュージックビデオは、1995年のMTVビデオ・ミュージック・アワードで4部門を受賞し、Windows 95のCD-ROMに収録されたことでも話題になりました。
懐かしさと新しさが共存する、二次会でも盛り上がれるナンバーです。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(391〜400)
Baby It’s Cold Outside duet with Michael BubleIdina Menzel

イディナ・メンザルさんとマイケル・ブーブレさんの男女の掛け合いスタイルのデュエット曲です。
常に語り合っていてサビで意気投合するような感じですね。
交互に話し合っているイメージなので、ミュージカルみたいだなと感じます。
曲自体は3分もないので、一緒に歌いたい方がいれば、気楽に誘ってみてもいいと思いますよ!
歌よりも話し要素が多いため、普段話しているような感覚で歌ってしまうと喉に負担がかかります。
なるべく遠くに向かって話すようにすると声帯が鳴って楽に声が出せますよ。
イメージは少し遠くにいる店員さんを「すみませーん」「お願いしまーす」と、呼ぶ感じですかね。
大人のムーディー感を演出したいときにオススメの曲です!
Before I Say GoodbyeAnømys

EDMとエレクトロニックミュージックのシーンで頭角を現しつつあるアノーミスさん。
ウガンダとの関連性を打ち出しながら、ハウスやフェスティバル向けのサウンドを得意とするプロデューサーです。
2025年10月にリリースされたこの楽曲は、感情的なリリックとダンサブルなハウスビートを融合させた意欲作となっています。
痛みと希望、そして解放感というテーマを軸に、シンセサイザーとリズムが織りなす約2分51秒のトラックは、個人的な想いを込めながらも、フロアを揺らすエネルギーに満ちています。
感情を解き放ちたいとき、ダンスフロアで自分自身と向き合いたいときにぴったりな一曲です。
Belleau WoodGarth Brooks

カントリー界のスーパースター、ガース・ブルックスさん。
アルバム売上で全米ソロアーティスト史上最高記録を持つ彼が1997年にリリースしたアルバム『Sevens』に収録されたこの作品は、第一次世界大戦中の実話である1914年のクリスマス休戦をモチーフにしています。
敵味方が銃を置き、ドイツ兵の歌声をきっかけに共に歌い出した奇跡の瞬間を描いた本作。
戦場の静寂から一瞬の調和、そして再び訪れる戦闘という劇的な展開が、アコースティックギターと控えめなアレンジで叙情的に表現されています。
ヒットチャートには登場しませんでしたが、平和への祈りを込めたメッセージ性の強さから、コアなファンの間で特別な位置を占める一曲です。
2020年のホリデー特番では、ガースさんが感極まって歌詞を詰まらせる場面もあったほど。
静かなクリスマスの夜に、人間性について考えたいときにおすすめです。
Brand NewJayDon

2007年生まれのジェイドンさんは、ディズニー実写版『ライオン・キング』でヤング・シンバの声を担当したことでも知られる若きマルチタレントです。
UsherさんやL.A. Reidさんが設立したレーベルと契約を結び、2025年10月にデビューEP『Me My Songs & I』をリリース。
EP収録曲となる本作は、過去の恋愛を振り返りながら「あのときの愛は本物だったのか」と問いかける切ないR&Bナンバーとなっています。
軽やかなビートの上で滑らかに響くジェイドンさんのヴォーカルが印象的で、ファルセットを織り交ぜた歌唱は師匠であるUsherさんからの影響も感じさせますね。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする若者の姿が浮かび上がる本作は、過去の恋を断ち切れずにいる方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Better Man Than MeMarshmello, Hudson Westbrook

白いマシュマロ型のマスクで知られるDJ、マシュメロさん。
フューチャー・ベースやトラップを得意とする彼が、テキサス出身のカントリー・シンガーソングライター、ハドソン・ウェストブルックさんと共演した作品が、こちらの『Better Man Than Me』。
2025年9月にリリースされたこの楽曲は、アコースティックギターの温かみあるピッキングから始まり、そこにモダンな打ち込みビートと低域ベースラインが重なっていくクロスオーバー・ナンバーです。
恋愛の葛藤をストレートに問いかけるハドソンさんのボーカルが印象的で、カントリーとEDMの融合が見事にマッチしています。
ジャンルの壁を越えた音楽が好きな方にオススメです。
Butterflies (feat. BARBZ)Martin Garrix & Matisse & Sadko

EDM界を代表するプロデューサーとして知られるマーティン・ギャリックスさんと、ロシア出身の兄弟デュオ、マティッセ&サドコによる2025年9月の新作は、二人が長年にわたって築き上げてきたコラボレーションの7作目。
BARBZさんのエモーショナルなボーカルをフィーチャーし、原点回帰ともいえるプログレッシブ・ハウスのサウンドで、不確かなロマンスをテーマに描いています。
シネマティックな展開と幸福感に満ちたドロップが織りなすフェスティバル・アンセムは、マーティン・ギャリックスさん自身のレーベル「STMPD RCRDS」からリリースされたEP『ORIGO』の最終章を飾る作品です。
クラブやフェスで心揺さぶられる体験を求める方におすすめですよ!
BonebreakerMartin Garrix, R3HAB & Skytech

EDMシーンで圧倒的な人気を誇るマーティン・ギャリックスさんと、リミックスでも評価の高いアールスリーハブさん、そしてポーランド出身の実力派スカイテックさんが手を組んだこの作品。
2025年9月にリリースされ、EP『ORIGO』の中核を成す1曲に仕上がっています。
ウルトラ・ミュージック・フェスティバルで初披露された際から話題を呼んでいた本作は、メインステージを想定したビッグルームとプログレッシブハウスのハイブリッド。
催眠的なメロディと高揚感あふれるドロップが、フロアの熱気を一気に高めてくれます。
3人の個性が見事に融合したサウンドは、クラブでもフェスでも映えること間違いなし。
ダンスミュージックで盛り上がりたいときに、ぜひチェックしてみてください。
buy me presentsSabrina Carpenter

女優としてはもちろんのこと、シンガーソングライターとしても2024年以降爆発的なブレイクを果たしたサブリナ・カーペンターさん。
2023年11月に初のクリスマスEP『Fruitcake』をリリースし、その収録曲としてこの楽曲が公開されました。
本作は「プレゼントを買ってほしい」という願いを、ホリデイ・ポップとして明るくポップに歌い上げるキャッチーなナンバーです。
クリスマスらしい言葉遊びをたっぷりちりばめた歌詞と、113BPMのノリの良いビートが特徴。
恋人に対する率直な気持ちをユーモラスかつちょっぴり皮肉めいて表現していて、ロマンティックなだけじゃないクリスマスソングを楽しみたい女性にオススメです!
By the Light of the Moon (feat. Kerli)Seven Lions

エレクトロニック・ダンス・ミュージックの最前線を走り続けるセブン・ライオンズさん。
メロディック・ダブステップやトランスを軸にしながら、ジャンルの垣根を超えた独自のサウンドを展開するプロデューサーとして知られています。
2025年9月にリリースされたこちらの楽曲は、エストニア出身のシンガー、カーリさんとの約11年ぶりの再タッグとなった作品。
2025年12月リリース予定のアルバム『Asleep in the Garden of Infernal Stars』のリードシングルとして位置づけられています。
幻想的なシンセパッドと重厚なベースラインが織りなすシネマティックなサウンドに、カーリさんの透き通る歌声が見事にマッチ。
ドリームライクな雰囲気を持ちながらも、フロアを揺らす力強いドロップが印象的な仕上がりになっていますね。
Broken and BlindBlack Label Society

ザック・ワイルドさん率いるヘヴィメタルバンド、ブラック・レーベル・ソサエティ。
1998年の結成以来、サザンロックとヘヴィメタルを融合させた独自のサウンドで世界中のメタルファンを魅了してきました。
そんな彼らが2025年10月にリリースした新曲は、ストーナー・ロックとグルーヴ・メタルが交差する重厚な仕上がり。
カウベルのイントロから始まる本作は、ブルージーなギターリフと力強いボーカルが印象的で、ワイルドさんらしいピンチ・ハーモニクスを控えめにした新たなアプローチが光ります。
歌詞では「失われたものへの渇望」がユーモアを交えて表現されており、感情の欠落や怒りといった人間の脆さが描かれています。
アルバム『Doom Crew Inc.』以来の力作となる2026年初頭リリース予定の新作への期待を高める一曲です。
重く深いグルーヴに浸りたいときにぜひ。

