【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(161〜170)
Be TrueCommix

イングランド東部ケンブリッジを拠点に活動、ジョージ・レヴィングスさんとガイ・ブリュワーさんを中心としたプロジェクトとして2000年代のシーンを牽引したコミックスも、ドラムンベースを語る上で紹介しておきたい存在です。
名門レーベル「Metalheadz」から2007年7月に発売されたシングルに収録されている本作は、彼らの代表曲として長く愛され続けている名曲なのですね。
抑制されたビートと感情を揺さぶるようなソウルフルな断片が溶け合い、静寂と熱気が同居する独特の世界観がおもしろい。
同年に発表された名盤『Call To Mind』への重要な布石ともなった楽曲であり、2010年にはブリアルさんがリミックスを手がけたことでも話題となりました。
夜の深まったフロアで浸るように聴くのが最高ですが、テクノやハウスがお好きな方にもぜひおすすめしたい一曲です。
BaianáNia Archives

ジャングルやドラムンベースというジャンルを、Z世代の感覚でよみがえらせたニア・アーカイヴスさん。
彼女は自身のルーツやUKのサウンドシステム文化を背景に、歌とビートを巧みに操るアーティストですよね。
そんな彼女の才能が爆発した本作は、ブラジルのコーラス隊による祝祭的な歌声をサンプリングした高揚感あふれる仕上がりなんです。
2022年9月に発売されたシングルですが、その熱量に圧倒されたリスナーも多いのではないでしょうか?
同年12月には全英ダンス・シングル・チャートにも名を連ねるなど、フロアを熱狂させるアンセムとして定着しています。
サンバの陽気さと重低音の迫力が融合しており、とにかく気分を上げたい時や、理屈抜きで踊りたい夜にこれ以上ないほどオススメですよ。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(171〜180)
Break It OffPinkPantheress

ドラムンベースを現代的なポップスへと昇華させ、SNS世代から絶大な支持を得ているピンクパンセレスさん。
彼女の知名度を一気に高めた本作は、アダム・Fさんのクラシックな名曲『Circles』をサンプリングしたトラックが非常に印象的です。
疾走感のあるビートに乗せて歌われるのは失恋の痛みですが、重苦しさはなく、むしろ軽やかでダンサブルな仕上がりになっています。
2021年6月に公開された楽曲で、名盤『to hell with it』にも収録されています。
TikTokでの大流行を経て、モルト・ディズニーさんが制作したビジュアライザーも話題となりました。
わずか1分35秒という短さでサクッと聴けるため、気分転換や移動中のBGMとして最適ではないでしょうか?
bad enoughMadison Beer

ジャスティン・ビーバーさんがSNSで紹介したことをきっかけに、一気に注目を集めるようになったシンガーソングライター、マディソン・ビアさん。
そんな彼女が2026年1月に公開したアルバム『locket』のリードトラックとして解禁したのが本作です。
関係の終わりを予感しながらも孤独への恐怖から離れられない葛藤を描いており、サビで爆発するような力強い歌声が印象的ですね。
公開直前の2026年1月には米人気番組『The Tonight Show』で披露され、ホラー映画のようなミュージックビデオも大きな注目を集めました。
複雑な恋愛に悩む人の心に寄り添うような一曲ですので、ひとりで感情に向き合いたい夜におすすめですよ。
Bedroom PostersYellowcard ft Good Charlotte

米フロリダ出身のバンド、イエローカード。
バイオリンを用いた疾走感あるサウンドで00年代に人気を集め、再始動後も活躍しています。
そんな彼らが、盟友グッド・シャーロットのジョエル・マッデンさんを迎えて再構築したのが本作。
2025年のアルバム『Better Days』収録曲を、ラジオ向けの新バージョンとして仕上げた1曲です。
故郷を離れる痛みや部屋のポスターに込めた夢への憧れを描き、ジョエルさんの歌声が重なり胸を打つ仕上がりとなっています。
2026年2月からは両バンドでのオーストラリアツアーも予定されており、当時の熱狂を知る世代にはたまらないコラボレーションです。
過去を振り返りつつ前へ進む方にオススメな1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
Beautiful DayU2

アイルランド出身のロックバンド、ユーツーによる希望に満ちた名曲を紹介します。
困難な状況でも今日という日は美しいと感じさせてくれる本作は、新たな門出を迎える友人の背中を力強く押してくれるはず。
2000年10月に発売されたシングルで、名盤『All That You Can’t Leave Behind』のオープニングを飾りました。
2001年のグラミー賞では「最優秀レコード賞」を含む3部門を受賞するなど、その評価は折り紙付きです。
2002年2月のスーパーボウルハーフタイムショーで演奏され、多くの観衆に勇気を与えたことでも知られていますね。
送別会で流せば、寂しさの中にも前向きな空気が広がるはず。
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Baby BooYoungboy Never Broke Again

圧倒的なリリース量とYouTubeでの絶大な支持を誇り、ルイジアナ州バトンルージュを代表するラッパーとして知られる、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローグ・アゲインさん。
2026年1月に公開されたこちらの『Baby Boo』は、チルで催眠的なビートの上で、彼特有の痛みを帯びたメロディックなフロウが展開されながらも、甘い言葉の中にストリートの過酷な現実が垣間見えるのが特徴的ですね。
公開直後にYouTubeのトレンド上位に入るなど注目度も抜群でした。
激しいラップよりも、感情に訴えかけるメロウなトラップがお好きな方にぴったりの一曲といえるでしょう。

