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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(321〜330)

chrysalisL’impératrice

L’Impératrice, Louve — chrysalis [Audio Video]
chrysalisL'impératrice

パリを拠点に活動するフレンチディスコの旗手として、70~80年代の黄金期を下敷きにした極上のサウンドで人気を博してきたランペラトリス。

2024年にボーカリストのフローレ・ベンギギさんが脱退し、新たにモード・フェロンさんを迎えた新体制で制作した記念すべき楽曲が、2025年10月にリリースされたこちらの作品です。

タイトルは「さなぎ」を意味する言葉で、殻を破って羽ばたく覚醒のイメージが全体を貫いています。

バンドにとっての再生と変化を象徴するテーマと、ニューディスコらしいグルーヴィなトラックの融合はまさに新章の幕開けにふさわしい仕上がり。

11月からはバンド初のアジアツアーも控えているので、フレンチポップ好きの方はぜひこの機会にチェックしてみてくださいね。

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    Come Find MeMK, Clementine Douglas

    MK, Clementine Douglas – Come Find Me (Official Visualiser)
    Come Find MeMK, Clementine Douglas

    ハウスミュージックの重鎮として長年シーンを牽引してきたMKさんと、その温かみのある歌声で注目を集めるヴォーカリスト、クレメンタイン・ダグラスさん。

    2025年9月にリリースされたこのコラボレーション曲は、砂漠をさまよい星の間を彷徨うような感覚を描いた歌詞が印象的で、迷いや孤独を抱えながらも繋がりを求める切実な想いが胸に響きます。

    メロディックなシンセとグルーヴィーなビートが重なり合う洗練されたサウンドは、クラブフロアはもちろんドライブやリラックスタイムにもぴったり。

    UKダンスチャートで18位を記録した本作は、モダンなハウスサウンドを求める方にオススメです。

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      Can’t DecideMax Dean, Luke Dean, Locky

      ロンドンを拠点に活動するマックス・ディーンさん、ルーク・ディーンさん、ロッキーさんの3名によるコラボレーション・トラック。

      UKアンダーグラウンド・ハウスのシーンで支持を集める若手トリオが生み出した本作は、ミニマル・テックハウスを軸にしたクラブ・サウンドです。

      愛情関係での揺れ動く感情、相手の曖昧な態度への葛藤、そして自分自身の過去との向き合い方が描かれており、ボーカリストのクエンドレサさんの歌声が感情的な深みを与えています。

      2025年5月にリリースされ、イギリスのシングル・チャートで最高13位を記録しました。

      グルーヴィーなビートと耳に残るメロディーは、クラブでのダンスタイムにピッタリ。

      友人たちと盛り上がりたい夜や、気分を上げたいときのBGMとしてオススメです!

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        Candy Cane LaneSia

        クリスマスシーズンを華やかに彩るこの1曲は、シーアさんが2017年11月にリリースしたアルバム『Everyday Is Christmas』に収録されています。

        鈴の音やベルの響きがふんだんに盛り込まれた軽快なポップサウンドで、聴いているだけでワクワクした気持ちになれますよ!

        長年のパートナーであるグレッグ・カースティンさんとの共作により生まれた本作は、2020年公開の映画『Happiest Season』のサウンドトラックにも収録され、クリスマス映画との相性もぴったり。

        明るくノリやすいメロディと祝祭感あふれるアレンジが魅力的で、みんなでワイワイ楽しみたいクリスマスカラオケにオススメです!

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          Christmas Must Be Something MoreTaylor Swift

          Taylor Swift – Christmas Must Be Something More (Audio)
          Christmas Must Be Something MoreTaylor Swift

          現代最高のポップスターの一人、テイラー・スウィフトさんが2007年にリリースしたホリデーEP『The Taylor Swift Holiday Collection』に収録されているオリジナル曲。

          物質的なクリスマスの象徴であるリボンや包み紙、ミストルテがなくても、クリスマスには本当の意味があるはずだと問いかける歌詞が印象的です。

          表面的な飾りではなく、救い主の誕生という信仰的な意味こそがクリスマスの本質だと伝えるメッセージは、彼女が13歳のころに書いた曲をもとにしているとも言われています。

          ギターやバンジョー、フィドルといった楽器が織りなすカントリー調のサウンドに、スピリチュアルな雰囲気が漂う1曲。

          クリスマスの意味を改めて考えたいときや、深みのあるホリデーソングを歌いたい方にぜひオススメです!

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            Call MeToosii

            Toosii – Call Me (Official Music Video)
            Call MeToosii

            アメリカはノースカロライナ州ローリーを拠点に活動する若手ラッパー、トゥーシーさん。

            メロディックなフローと内省的な歌詞で、2023年の『Favorite Song』がTikTokでバイラルヒットし、Billboard Hot 100で5位を記録したことでも知られていますね。

            そんな彼が2025年10月にリリースした本作は、恋愛関係の浮き沈みをソウルフルに描いた新曲。

            電話をかけてほしいという切実な想いを軸に、関係の修復を願う主人公の感情が繊細に綴られています。

            ヒップホップとR&Bを融合させた彼らしいメロウなサウンドが、失いかけた愛への葛藤を優しく包み込んでいますよ。

            恋愛に悩むすべての方に寄り添ってくれる1曲です。

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              Christmas Eve / Sarajevo 12/24Trans-Siberian Orchestra

              Trans-Siberian Orchestra – Christmas Eve / Sarajevo 12/24 (Official Audio)
              Christmas Eve / Sarajevo 12/24Trans-Siberian Orchestra

              壮大なクラシックとロックの融合で圧倒的な世界観を描き出す、トランス=シベリアン・オーケストラによるインストゥルメンタル作品です。

              本作は伝統的なキャロル「God Rest Ye Merry, Gentlemen」とウクライナ起源の旋律「Carol of the Bells」を組み合わせたメドレー形式で構成され、チェロとエレキギターが絡み合う静寂なパートから、激しくドラマティックなセクションへと展開していきます。

              1996年のアルバム『Christmas Eve and Other Stories』に収録されたこちらの楽曲は、3×プラチナ認定を受けた名盤の中心曲として知られています。

              大規模なライブツアーでは、レーザーや花火を駆使した壮麗な演出とともに披露され、観客を物語空間へと誘います。

              クリスマスソングに新鮮な刺激を求める方、ロックやメタルが好きな方へ贈りたい一曲です。

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                Christmas In New OrleansLouis Armstrong, Benny Carter And His Orchestra

                Louis Armstrong, Benny Carter And His Orchestra – Christmas In New Orleans (Audio)
                Christmas In New OrleansLouis Armstrong, Benny Carter And His Orchestra

                1955年9月に録音されたこの楽曲は、ルイ・アームストロングさんが名アレンジャーのベニー・カーターさん率いるオーケストラと共演したクリスマス・ナンバーです。

                静かなピアノとボーカルから始まり、次第にホーンセクションが重なっていく構成が印象的で、アームストロングさんの個性的な歌声とブルージーなトランペットソロが祝祭的な雰囲気を盛り上げます。

                ニューオーリンズを舞台にしたこの曲は、陽気さと温かみを兼ね備えており、クリスマスの定番曲とはひと味違った大人のジャズ・ホリデーソングとして楽しめますよ。

                賑やかなパーティーはもちろん、静かな夜にじっくり耳を傾けたい方にもオススメの1曲です。

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                  CAOSMiguel

                  カリフォルニア出身のR&Bシンガー、ミゲルさん。

                  2012年のアルバム『Kaleidoscope Dream』収録曲「Adorn」でグラミー賞を受賞し、その後も独自の音楽性で聴衆を魅了し続けてきた彼が、2025年10月に約8年ぶりとなる5作目のスタジオアルバム『Caos』をリリース、その表題曲はこれまでのスムースなR&Bサウンドから一転、グランジやオルタナティブロックの要素を大胆に取り入れた挑戦的な仕上がりとなっています。

                  混沌の中での再生と内面的な葛藤を音で表現したという本作は、歪んだギターやノイズを効果的に使いながらも、彼の美しいボーカルが見事に全体をまとめあげていますね。

                  過去のヒット曲の再現を拒み、新たな地平を切り拓こうとする彼の強い意志が感じられる作品です。

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                    Creatures of Chaos (feat. Tyler Connolly of Theory of a Deadman)The Rasmus

                    The Rasmus feat. Tyler Connolly of Theory of a Deadman – Creatures of Chaos (Lyric Video)
                    Creatures of Chaos (feat. Tyler Connolly of Theory of a Deadman)The Rasmus

                    北欧フィンランドを代表するロックバンドとして、1990年代から現在まで活動を続けているThe Rasmus。

                    2003年のアルバム『Dead Letters』から世界的なヒット曲「In the Shadows」を生み出し、国際的な成功を収めたことでも知られていますね。

                    そんな彼らの新曲は、カナダのロックバンドTheory of a Deadmanのボーカリストであるタイラー・コノリーさんをフィーチャリングに迎えた強力なロックナンバー。

                    ダークで緊張感のある音響空間に、力強いギターリフとキャッチーなメロディを融合させた本作は、現代社会で孤立や不安を感じるすべての人々へ向けた連帯の呼びかけとなっています。

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                      【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(331〜340)

                      CHECKLISTTrippie Redd

                      Trippie Redd – CHECKLIST(official music video)
                      CHECKLISTTrippie Redd

                      オハイオ州カントン出身のラッパー、トリッピー・レッドさん。

                      XXXテンタシオンさんやジュース・ワールドさんとのコラボでも知られる彼が、2025年10月に次作アルバム『NDA』からの先行シングルをドロップしました。

                      ヒップホップの枠に収まらないメロディアスなフロウと、レイジやハイパーポップの要素を取り入れた実験的なサウンドが融合した本作は、彼のキャリアにおける新たな挑戦を感じさせます。

                      ミュージックビデオも同時公開され、視覚的にもインパクト抜群。

                      トラップやエモラップがお好きな方であれば、間違いなくハマる1曲です。

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                        Come Back DownMen I Trust

                        淡く幻想的なサウンドスケープで世界的な人気を誇るケベック州モントリオール出身のメン・アイ・トラストが、2025年5月にリリースしたアルバム『Equus Caballus』に収録された本作は、ドリームポップとインディーポップを融合させた心地良いサウンドで聴く者を包み込みます。

                        どこかに行ってしまった相手に戻ってきてほしいと願う切ない感情が、エマニュエル・プルーさんのアンニュイなボーカルと浮遊感のあるシンセサイザーによって繊細に描かれており、別れの寂しさと再会への淡い期待が交錯する心理描写は冬のドライブの物憂げな雰囲気とぴったりと重なります。

                        冷たい空気の中を走りながら、大切な人との思い出に浸りたい時に聴いてほしい1曲ですね。

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                          choke enoughOklou

                          Oklou – choke enough (Official Visualizer)
                          choke enoughOklou

                          フランスの田舎町で古典音楽の教育を受けながらエレクトロニック・ポップの世界へと踏み出したオクルーさん。

                          2025年2月に待望のファースト・アルバム『choke enough』をリリースし、その繊細で浮遊感のあるサウンドが話題となっています。

                          タイトル曲は、トランス風のシンセとアンビエント的な響きが重なり合い、夢うつつのような音響空間を作り出しているのが魅力です。

                          約2年半をかけて制作されたアルバムには、母性や選択といったテーマが詩的に描かれており、音響の反復と循環が冬のドライブにぴったりの心地良さをもたらしてくれます。

                          凍てつく夜道をひとり走らせながら、デジタルな音の中に温もりを感じたいときにオススメしたい一曲です。

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                            Common PeoplePulp

                            ブリットポップムーブメントを代表するバンドとして、1990年代のイギリスの音楽シーンを牽引したパルプ。

                            1978年にシェフィールドで結成され、長い下積みを経て、1994年のアルバム『His ‘n’ Hers』で注目を集めました。

                            翌1995年には名盤『Different Class』が全英チャート1位を獲得し、マーキュリー・プライズを受賞。

                            収録曲「Common People」はアイヴァー・ノヴェロ・アワードで最優秀楽曲賞に輝いています。

                            ジャーヴィス・コッカーさんの風刺的な歌詞とキャッチーなメロディが融合したサウンドは、当時の若者たちの共感を呼びました。

                            2002年に活動休止後も、2011年と2022年に再結成を果たし、2025年には24年ぶりとなる来日公演の実現、そしてオリジナルアルバム『More』をリリースして往年のファンや若いファンを喜ばせました。

                            ブリットポップの熱気を肌で感じていた世代なら、あの頃の高揚感を思い出すこと間違いなしのバンドですよ。

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                              Cold DecemberRod Wave

                              Rod Wave – Cold December (Official Video)
                              Cold DecemberRod Wave

                              トラップソウルの先駆者として注目を集めるロッド・ウェーブさん。

                              困難な家庭環境で育った彼は、2019年のミックステープ『PTSD』収録曲「Heart on Ice」の大ヒットを機に躍進を遂げました。

                              本作は2022年8月のアルバム『Beautiful Mind』に収録され、カントリーアーティストのハンク・ウィリアムズ・ジュニアさんの楽曲をサンプリングしながら、失恋と孤独をテーマに描いた作品です。

                              内省的なリリックとソウルフルなボーカルが織りなす憂愁に満ちた世界観は、雪山や薪を割るシーンが印象的なミュージックビデオと相まって、寒さと寂しさが増す季節の心情を映し出しています。

                              過去の恋愛を振り返りながら、愛への渇望と葛藤を率直に綴った本作は、ホリデーシーズンにひとり静かに過ごしたいときや、大切な人との別れを乗りこえようとしている方の心に寄り添ってくれることでしょう。

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                                Capricorn (A Brand New Name)30 Seconds to Mars

                                30 Seconds To Mars – Capricorn (A Brand New Name) (Official Music Video)
                                Capricorn (A Brand New Name)30 Seconds to Mars

                                俳優としても世界的な知名度を誇るジャレッド・レトさんがフロントマンを務めるロックバンド、サーティー・セカンズ・トゥ・マーズのデビューシングルです。

                                1stアルバム「30 Seconds to Mars」に収録されているナンバーで、彼らの壮大な物語の幕開けを告げる一曲です。

                                重厚なギターリフとシンセサイザーが織りなす宇宙的なサウンドスケープは、まさに圧巻ですよね。

                                本作では「新しい自分に生まれ変わる」というテーマが掲げられ、自己探求への強い渇望が、ジャレッドさんの叫びにも似たボーカルを通して痛いほど伝わってきます。

                                この楽曲は2002年7月に公開されたバンド初のシングルで、米ビルボードのメインストリーム・ロック・トラックスで31位を記録しました。

                                現状を打ち破りたいときや、深く自分自身と向き合いたいときに聴くと、その背中を押してくれるような力強さを感じられるナンバーです。

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                                  Can I Sit Next to You, GirlAC/DC

                                  オーストラリアが生んだ偉大なロックバンドといえば、やはりエーシーディーシーではないでしょうか。

                                  ヤング兄弟が中心となって作り上げた、記念すべき最初のオリジナル・シングルです。

                                  気になる女性に「隣に座ってもいいかい?」と声をかける、若さあふれるストレートな歌詞が実に微笑ましいですよね。

                                  後の無骨なハードロック像とは少し異なり、グラムロックの影響を感じさせる煌びやかなサウンドがとても新鮮です。

                                  このヴァージョンは初代ボーカルが歌っており、1974年7月にオーストラリアで発売された後、チャート最高50位を記録しました。

                                  その後、より骨太なアレンジで再録音され、名盤『High Voltage』に収録されることになります。

                                  偉大なバンドの試行錯誤が詰まった原石のような一曲は、伝説の幕開けを体感したい時にぴったりでしょう。

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                                    Can’t Get EnoughBad Company

                                    Bad Company – Can’t Get Enough (Official Audio)
                                    Can't Get EnoughBad Company

                                    フリーやモット・ザ・フープルといった人気バンドのメンバーが集結した、“英国ハードロックの雄”バッド・カンパニー。

                                    1974年に発売されたこの楽曲は、デビューシングルにしてセルフタイトルのデビュー・アルバム『Bad Company』の冒頭を飾る、彼らの代表曲として知られる名曲中の名曲です。

                                    オープンCチューニングから生まれる豪快なギターリフに、ポール・ロジャースさんのハスキーで力強いボーカルが乗る様は、まさに王道のロック・ナンバー!

                                    本作は愛する人への抑えきれない想いをストレートに歌い上げており、そのシンプルさが心に響きますよね。

                                    全米でアルバムがチャート1位を獲得し、シングルも大ヒット。

                                    今なおラジオで愛される定番曲というのも納得の完成度です。

                                    ドライブのお供にもオススメですよ。

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                                      Cities on Flame with Rock and RollBlue Öyster Cult

                                      ハードロックに知的で寓意的な歌詞を持ち込み、「思索的なヘヴィメタル」と評される独自の地位を築いたのがブルー・オイスター・カルトです。

                                      彼らが世界のロック史に第一歩を刻んだのが、1972年発売のデビュー・アルバム『Blue Öyster Cult』に収められ、デビューシングルとしてもリリースされたこの激烈な一曲なのですね。

                                      冒頭から叩きつけられるヘヴィなギターリフは、一度聴いたら忘れられないほどのインパクトがあります。

                                      歌詞の世界では、都市が炎に包まれる終末的な光景が、ロックンロールの持つ破壊的なエネルギーそのものとして描かれているのです。

                                      これは旧世界を焼き尽くし、新たな時代を切り拓く音楽の力を宣言するような、壮大なテーマを感じさせるものでしょう。

                                      このデモがきっかけで大手レコード会社との契約を勝ち取ったという経緯も、本作の持つポテンシャルの高さを物語っていると言えそうですね。

                                      のちに音楽ゲーム『Guitar Hero III: Legends of Rock』にも起用された、70年代ハードロックの持つヒリヒリとした緊張感を体感したい時にうってつけの楽曲です。

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                                        CinderellaRemi Wolf

                                        Remi Wolf – Cinderella (Official Video)
                                        CinderellaRemi Wolf

                                        元ジュニア・オリンピック出場スキーヤーという異色の経歴を持つ、カリフォルニア出身のシンガーソングライター、レミ・ウルフさん。

                                        この楽曲は2024年7月リリースのセカンド・アルバム『Big Ideas』の冒頭を飾るナンバーです。

                                        70年代ディスコを思わせる陽気なブラスが心躍るサウンドですが、歌詞で描かれるのは日常の気分の浮き沈みや、つい虚勢を張ってしまう等身大の感情。

                                        明るい曲調の裏で心の葛藤を素直に歌う姿は、どんな自分も受け入れていいのだと教えてくれるのではないでしょうか。

                                        2024年4月にはアメリカの人気テレビ番組で披露され注目を集めました。

                                        気分が落ち込んだ時、本作のグルーヴが「そのままでいい」と背中を押してくれることでしょう。

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