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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(361〜370)

Come As You Are (ft. Evan Felker of Turnpike Troubadours)Rhett Miller

Rhett Miller – Come As You Are ft. Evan Felker of Turnpike Troubadours
Come As You Are (ft. Evan Felker of Turnpike Troubadours)Rhett Miller

オルタナカントリーバンド、オールド97’sの顔としても知られるアメリカ・テキサス州出身のシンガーソングライター、レット・ミラーさん。

彼がターンパイク・トラバドゥールズのエヴァン・フェルカーさんを迎えて制作した新曲は、愛する人を置いて旅に出る切なさを歌ったアコースティック・バラードです。

ミラーさんの深みのある歌声とフェルカーさんの温かいハーモニーが重なり、まるで甘美な記憶と寂しさが同居する心の機微を映し出すかのよう。

声帯手術を直前に控えて録音されたという背景が、本作に込められた生々しい感情に一層のリアリティを与えていますよね。

この楽曲は、2025年10月に公開されるアルバム『A Lifetime of Riding by Night』に収録されています。

大切な人と離れて過ごす夜に聴けば、センチメンタルな気持ちになってしまうかもしれませんね。

Carry OnAngra

祖国ブラジルの情熱と哀愁をメタルサウンドに昇華させた、サンパウロ出身の至宝アングラ。

1991年の結成以来、彼らはパワーメタルに民族音楽やクラシックを融合させる独創的なスタイルで、世界中のファンを魅了してきました。

1993年に世に出たデビューアルバム『Angels Cry』は、日本だけで90万枚を売り上げるという衝撃的な記録を樹立。

続く名盤『Holy Land』では、壮大なオーケストラと民族楽器を取り入れ、唯一無二の音楽世界を確立しました。

テクニカルな演奏とドラマティックなメロディが織りなす音の物語に、心を揺さぶられた方も多いのではないでしょうか?

既存のメタルの枠を超えた、芸術的で感動的な体験を求めるあなたにピッタリのバンドです。

charlieterraplana

terraplana – charlie (Clipe Oficial)
charlieterraplana

轟音のギターノイズの壁と、その中を漂うように響くドリーミーなボーカルの対比がたまらない、ブラジル出身のシューゲイズバンドがテラプラナです。

2017年に結成され、インディーシーンで着実にファンを増やしてきました。

2023年にリリースされたデビューアルバム『Olhar Pra Trás』は、批評家からも高く評価され、サンパウロ芸術批評家協会による「国内ベストアルバム50」に選出される快挙を達成!

同年3月には、世界的なポストメタルバンドDeafheavenのオープニングアクトを務めるなど、その実力は折り紙付きですよね。

浮遊感あふれるサウンドスケープは、聴く人を一瞬で幻想的な世界へと誘ってくれるようです。

2025年には待望のセカンドアルバムをリリースしていますから、そちらもぜひチェックしてみてくださいね。

CellophaneDON BROCO

DON BROCO – CELLOPHANE (Official Music Video)
CellophaneDON BROCO

これまでのポップな側面から大胆に舵を切り、強烈なヘヴィネスを前面に押し出したドン・ブロコの一曲です。

イギリス出身で2008年から活動する彼らは、アルバム『Amazing Things』でUKチャート1位を獲得した実力派。

2025年7月に公開された本作は、大手レーベル移籍後初のシングルで、バンドの新章を象徴する作品なのだとか。

強靭そうに見えて実は脆く、助けを求めることさえできない心の弱さを描いた歌詞と、攻撃的なニューメタルサウンドの融合が秀逸ですよね。

Bring Me The Horizonなども手掛ける名プロデューサーを起用したことで、サウンドの破壊力はまさに圧巻!

内に秘めた感情を爆発させたい時や、激しい音で悩み事を吹き飛ばしたい時にぴったりの楽曲です。

CannonballLithe & Don Toliver

Lithe & Don Toliver – Cannonball (Official Music Video)
CannonballLithe & Don Toliver

オーストラリアから現れたプロデューサー兼シンガーのリズさんと、アメリカの人気アーティスト、ドン・トリヴァーさんによる初の国際コラボ作品です。

2024年のヒット『Fall Back』で世界に名を馳せたリズさんが手掛けるビートに、数々のアルバムをヒットさせてきたドン・トリヴァーさんの滑らかなラップが乗るこの楽曲。

リズさん特有のローファイで夜景を思わせるサウンドと、ドン・トリヴァーさんのメロウなフロウが織りなす化学反応が素晴らしいですよね。

享楽的な夜のムードを映し出す世界観と、VHS風のノスタルジックな映像表現が見事にマッチしています。

気分を高めたい夜のドライブや仲間と過ごす時間にピッタリな、純粋なヴァイブスに満ちた本作は2025年7月に公開されました。

CAN’T FEEL MY FACEYFN Lucci

YFN Lucci – CAN’T FEEL MY FACE. (Official Music Video)
CAN’T FEEL MY FACEYFN Lucci

アトランタのヒップホップシーンで異彩を放つYFN Lucciさんの楽曲です。

過去にはシングル『Everyday We Lit』が全米チャート33位を記録し、大きな話題となりました。

2025年7月に公開された本作は、SNSでも注目を集める復活後の一曲。

全ての困難を乗り越えた彼のリアルな思いが、持ち味のメロディアスなラップと重なり、聴く者の心を揺さぶります。

ストリートの現実と不屈の精神を歌ったその言葉は、まるで一本の映画のよう。

逆境に立ち向かう勇気がほしい時、きっとあなたの背中を押してくれるはずです!

CannibalPendulum & WARGASM

Pendulum & WARGASM – Cannibal (Official Video)
CannibalPendulum & WARGASM

ドラムンベース界の重鎮ペンドゥラムと、英国の気鋭エレクトロパンクデュオ、ウォーガズムによる強力なタッグが実現!

ペンドゥラムのロブ・スワイヤーさんが元々ウォーガズムのファンで、共通の音楽ルーツを持つことから意気投合して生まれたコラボなのだとか。

この楽曲は、ペンドゥラム印の重厚なベースラインに、ウォーガズムの攻撃的なシャウトが激しく交錯する、まさに鼓膜を揺さぶるサウンドが印象的です。

社会の矛盾や人間の本能的な衝動を「共食い」に例えたような破壊的なエネルギーに満ちており、聴けばアドレナリンが全開になること間違いなし!

2025年8月発売のアルバム『Inertia』に収録される本作は、日々のストレスを吹き飛ばしたい時にぴったりですよ。

ChancesBackstreet Boys

Backstreet Boys – Chances (Official Video)
ChancesBackstreet Boys

「何百万分の一という奇跡的な確率で出会えた二人」という壮大な愛を歌い上げた、バックストリート・ボーイズの感動的なラブソング!

90年代から世界の音楽シーンをリードしてきた彼らが、成熟した魅力で紡ぐ物語は、聴く人の心を温かく包み込みます。

本作は、ショーン・メンデスさんらが書き下ろした楽曲で、メンバーがデモを聴いて即決したという逸話も。

2018年11月に名盤『DNA』から公開され、人気番組『The Voice US』で披露されるなど大きな注目を集めました。

ロサンゼルスのユニオン駅で撮影された美しい映像も必見です。

運命的な出会いを信じている、そんなあなたの背中をそっと押してくれるはず!

Christmas TimeBackstreet Boys

Backstreet Boys – Christmas Time (Official Audio)
Christmas TimeBackstreet Boys

90年代を代表するボーカルグループ、バックストリート・ボーイズが贈る隠れたクリスマスソングです。

彼らの真骨頂ともいえる5人の美しいハーモニーが、雪がしんしんと降る静かな夜や、愛する人と寄り添うクリスマスの幸せな光景を優しく描き出します。

聴いているだけで、まるで暖炉の前で温かいココアを飲んでいるような、穏やかな気持ちに包まれるのではないでしょうか?

この楽曲は、1996年12月に人気シングル『Quit Playing Games (With My Heart)』のカップリングとして公開された作品で、翌1997年12月にはディズニーパークのクリスマスパレードでも披露されました。

しっとりとしたメロディラインで歌いあげるような曲が好きな方にはとてもオススメです。

Crawling Back to YouBackstreet Boys

プライドを捨て去り、傷つきながらも愛する人の元へ戻ろうとする、痛切な後悔を歌ったバックストリート・ボーイズの楽曲。

2005年発売のアルバム『Never Gone』からのシングルで、同年10月、ハリケーン・カトリーナ被災者支援の一環としてアメリカでリリースされたことでも知られています。

従来のダンスポップとは一線を画し、ピアノやストリングスを主体としたオーガニックなサウンドが印象的ですよね。

メンバーの成熟したハーモニーが、許しを乞う主人公の悲痛な叫びと重なり、聴く者の胸に深く迫ります。

自分の過ちと向き合い、素直に謝りたいと願う夜に聴けば、きっと心に寄り添ってくれるはずです。

【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(371〜380)

Crazy For LoveMondays feat. Lucy

【和訳】Crazy For Love – Mondays feat. Lucy
Crazy For LoveMondays feat. Lucy

ENEOSグループのこれまでの歩みを振り返りつつ、未来に向けてまだまだ挑戦を続けていこうというビジョンを伝えていくCMです。

エネルギーにまつわるさまざまな不可能を可能にしてきたという自信も描き、現在の取り組みを未来の発展につなげるのだという意志を表現しています。

そんな映像で表現されている思いの強さをさらに際立たせている楽曲が、『Crazy For Love』です。

リズムが強く響く爽やかな雰囲気の楽曲で、サビに向かって徐々に力を増していく構成から、強い愛や思いの強さを感じさせます。

Count on MeBruno Mars

Bruno Mars – Count on Me (Official Lyric Video)
Count on MeBruno Mars

友達との絆の大切さを歌った、心温まる一曲!

アメリカ出身のスーパースター、ブルーノ・マーズさんによる本作は、優しいアコースティックギターの音色とハワイを思わせるリズムが心地よいですよね。

困った時は僕が助けるから、君も僕を頼ってほしいという真っ直ぐなメッセージに、胸が熱くなるでしょう。

この楽曲は、2010年10月リリースの名盤『Doo‑Wops & Hooligans』に収められた一曲です。

オーストラリアではラジオから人気に火が付き、チャートで19位を記録しました。

大切な親友とケンカしてしまった時や、落ち込んでいる友達を励ましたい時に聴けば、きっと素直な気持ちになれるはずですよ。

Critical MassNuclear Assault

ニュークリア・アソルトは、1984年にアメリカ・ニューヨーク市で結成されたバンドです。

アンスラックスの創設メンバーでもあったベースのダン・リルカーさんと、ボーカル兼ギターのジョン・コネリーさんを中心に結成。

スラッシュメタルにハードコアの魂を叩き込むような、攻撃的でパンキッシュなサウンドが彼らの真骨頂!

『Survive』や『Handle with Care』といったアルバムはビルボードチャートにもランクインし、政治や社会を痛烈に批判する歌詞も大きな注目を集めました。

その音楽性は「クロスオーバー・スラッシュ」というジャンルを確立させ、東海岸スラッシュの雄として後続のバンドに多大な影響を与えたとされています。

度重なる解散と再結成の末、2022年に活動を終えましたが、彼らの功績は今なお多くのファンに語り継がれているのだとか。

Counting StarsOneRepublic

理想と現実のギャップに悩み、将来への不安で眠れない夜を過ごしたことはないでしょうか。

そんなとき「お金を数える代わりに、星を数えてみないか」と、本作は物質的な価値観に縛られた心を優しく解き放ってくれます。

アメリカのバンド、ワンリパブリックが手掛けたこの曲は、打ちのめされるような出来事さえ「生きている証」なのだと肯定してくれるメッセージに勇気をもらえます。

2013年のアルバム『Native』に収録され、全英チャートで1位を獲得した本作は、映画『アース・トゥ・エコー』にも使用されました。

日々の生活に追われて夢を見失いそうなとき、本当に大切なものへと視点を移すだけで、少し心が軽くなるような気がしますよね。

Certain DeathSadus

Sadus – Certain Death (official video)
Certain DeathSadus

スラッシュメタルにデスメタルの攻撃性と超絶技巧を叩き込んだ、テクニカルな暴音サウンド!

アメリカ出身のセイダスは、その妥協のない音楽性でベイエリア・シーンの中でもひときわ異彩を放ってきたバンドです。

ダレン・トラヴィスさんの獰猛なシャウト、スティーヴ・ディ・ジョルジオさんが奏でる悪魔的なフレットレス・ベース、そしてジョン・アレンさんの高速で正確無比なドラムが三位一体となり、聴く者を異次元の領域へと引きずり込みます。

まるで複雑な迷宮を猛スピードで駆け抜けるような、スリリングな楽曲展開はまさに圧巻ですね!

Crocodile TeethSkillibeng

Skillibeng – Crocodile Teeth (Official Music Video)
Crocodile TeethSkillibeng

ジャマイカのダンスホールシーンで、今最も熱いアーティストの一人として名前が挙がるのがSkillibengさんです。

彼の持ち味は、伝統的なダンスホールにトラップやドリルの要素を大胆にかけ合わせた「トラップダンスホール」と呼ばれるサウンド。

重低音のベースと高速ハイハットがうねるトラックの上で、独特のリズムを刻むラップを聴かせるスタイルに、夢中になる人も多いのではないでしょうか?

Vybz Kartelさんらに影響を受けながらも、彼だけの未来的な音楽性は、若い世代の心を掴んでいる理由のひとつなのかもしれません。

南アフリカのTylaさんとの共演も話題となり、世界を舞台にした活躍に注目です。

Castration RiteDiscordance Axis

アメリカのテクニカル・グラインドコアバンド、ディスコーダンス・アクシスが描く、痛烈な自己破壊の儀式をテーマにした楽曲です。

「胸を切り裂き、肺をえぐり出せ」と叫ぶ歌詞は、聴く者に強烈な衝撃を与えますよね。

これは、過去の自分や弱さと決別するための、悲痛な決意表明なのかもしれません。

どうしようもない無力感に苛まれ、すべてを壊してしまいたいと願った経験のある方は、少なくないはずです。

この曲の嵐のような音塊は、そんな内なる叫びを代弁し、魂を激しく揺さぶるかのよう。

同時に旧約聖書からの引用を取り入れるなど、破壊的だけではない知性を感じさせるのも特徴的です。

Constant AutumnGridlink

アメリカのテクニカル・グラインドコアバンド、グリッドリンクの傑作アルバム『Longhena』の幕開けを飾る楽曲です。

優美なギターイントロから一転、嵐のようなブラストビートと元DISCORDANCE AXISのジョン・チャンさんの絶叫が全てをなぎ倒していきます。

この曲の真骨頂は、圧倒的な音の暴力の中に、息をのむほど叙情的なメロディが共存している点でしょう。

「絶え間ない秋」というタイトルは、終わりゆく世界で抗いがたい喪失感や無力さを描いているかのようです。

しかし、大きな困難を乗り越えたギタリスト、Takafumi Matsubaraさんのプレイには、絶望に屈しない魂の叫びが宿っているようにも感じられます。

悲壮美と闘争心が渦巻く、あまりにもドラマティックな一曲です。

Crazy for YouMadonna

Madonna – Crazy For You (Official Video)
Crazy for YouMadonna

「ポップの女王」の異名を持つアメリカの歌手、マドンナさん。

本作は、それまでのイメージを一新し、彼女を新境地へと導いたバラードの代表曲です。

ダンス・ポップのスターだった彼女が初めて歌い上げた、しっとりとしたラブソングで、好きな人に夢中でのめり込んでいく、抑えきれない情熱的な想いがストレートに表現されています。

1985年3月に映画『Vision Quest』の主題歌として制作され、同年5月には全米チャート1位を獲得。

マドンナさんに初のグラミー賞ノミネートをもたらした記念すべき作品でもあります。

切ない恋をしている時に聴けば、きっと心に寄り添ってくれるはず。

甘くロマンチックなメロディーは、80年代のきらびやかな夜を思い出させてくれますね。

CombustLauv

Lauv – Combust [Official Visualizer]
CombustLauv

内から燃え上がる情熱をダイナミックなサウンドで描き出す、アメリカ出身のシンガーソングライター、ラウヴさんの楽曲です。

「燃焼」を意味するタイトル通り、抑えきれない感情の爆発や衝動が、彼自身も参加したプロデュースワークによって鮮やかに表現されています!

2022年のアルバム『All 4 Nothing』を経て、2025年7月にリリースされた本作は、エレクトロポップとR&Bが融合した情熱的な一曲。

彼の代表作『I Like Me Better』はSpotifyでの再生回数が10億回を超えるなど、その人気は絶大です。

何かを始めるときの高揚感を味わいたい時や、自分の気持ちを解放したい時に聴けば、心に火が灯るような感覚を味わえるはずですよ。