【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
- 世界で活躍するサックス奏者・寺久保エレナが京都へ!カルテット・ツアー京都公演を10月28日に開催
- 懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲
- 【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
- 「X」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 人気の洋楽バラードソングランキング【2026】
- 【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 【2026】50代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ
- 【2026】20代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ
- 【2026】Taylor Swiftの名曲・人気曲まとめ【初心者向け】
- 【2026】カフェタイムにも!お昼に聴きたいおすすめの洋楽まとめ
- 【2026】洋楽で英語学習!英語の勉強におすすめの洋楽まとめ
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(361〜370)
Children of the Baked Potato (feat. Remi Wolf)Thundercat

超絶技巧のベーシストとして知られ、2021年にはアルバム『It Is What It Is』でグラミー賞を受賞したサンダーキャットさん。
彼が2025年9月にリリースした楽曲は、LA出身のシンガー、レミ・ウルフさんをフィーチャーした一作です。
ポリリズムを駆使した躍動的なビートと、技巧的でありながら遊び心に満ちたベースラインが絡み合う、極上のファンクサウンドが展開されます。
この楽曲の背景にはLAの老舗ジャズクラブへの敬意があり、二人の音楽的ルーツが交差しているというエピソードも興味深いですね。
渋谷の屋外スクリーン42面でプロモーション映像が公開されたことでも大きな話題を集めました。
Candle in the windElton John

シングルやアルバムで世界的な記録を持つ、イギリス出身のシンガーソングライター、エルトン・ジョンさん。
彼の作品には心に深く染み渡る名バラードが数多くありますね。
本作は、若くして輝きを放ちながらも散っていったスターへ捧げられた鎮魂歌です。
その人生を、まるで風に揺らめく灯火のようだと歌い、華やかな世界の裏側にある孤独や悲しみを美しいピアノの旋律と共に描き出しています。
元々は1974年に名盤『Goodbye Yellow Brick Road』へ収録された作品でした。
1997年にはダイアナ元妃に捧げるため歌詞が改められ、世界で3,300万枚を超える歴史的なセールスを記録。
収益はすべて慈善基金に寄付されました。
大切な存在を想う時や、言葉にできない寂しさを感じた時に聴くと、その優しい旋律がきっと心に寄り添ってくれるでしょう。
CloserMyles Lloyd

カナダのモントリオールを拠点に活動するMyles Lloydさん。
R&Bを基軸としながら、ポップやトラップなど多彩な音楽性を取り入れたスタイルは、聴いていて心地良いですよね。
彼が2025年8月にリリースした作品は、まさにチルな夜にぴったりのスロージャムなんです。
繊細なキーボードの旋律とリッチな808ベースが織りなすサウンドの上で、ファルセットを交えたエモーショナルな歌声が響きます。
本作で描かれるのは、愛する人がそばにいても心の距離を感じてしまう切なさや、もっと近づきたいと願う渇望。
自然の中で撮影された幻想的なMVも楽曲のムードを高めており、Uber UKの「Tune Of The Week」に選ばれたこの名曲は、休日のリラックスタイムにばっちりはまってくれることでしょう。
CarolinaSeu Jorge

映画『シティ・オブ・ゴッド』への出演でも知られるブラジル出身のアーティスト、セウ・ジョルジさん。
彼はサンバやMPBを基盤に、ソウルやファンクを融合させた都会的な音楽性で人気を集めています。
そんな彼のキャリアを切り開いたのが、ある女性の名を冠した名曲です。
本作は、彼の魅力である深く甘いバリトンボイスが、恋のときめきを表現するかのように躍動します。
洗練されたバンドサウンドは心地よく、聴く人を自然と陽気な気分にさせてくれるでしょう。
この曲は2001年にブラジルで制作されたデビューアルバム『Samba Esporte Fino』に収められ、彼の国際的な成功の足がかりとなりました。
モダンでおしゃれなブラジル音楽に触れたい方は、まずこちらから聴いてみてはいかがでしょうか?
CURIOUS (feat. Toro y Moi)Sam Gellaitry

エレクトロニックなサウンドデザインで評価を高めてきたスコットランド出身のプロデューサー、サム・ゲラトリーさん。
2022年にはEDM.comの年間最優秀プロデューサーの一人に選ばれるなど、シーンでの注目度はかなり高いですね。
そんな彼がトロ・イ・モアさんをフィーチャーした新曲は、2025年11月リリースのデビューアルバム『Anywhere Here Is Perfect』からのシングルです。
先進的なシンセが織りなすビートに、トロ・イ・モアさんの浮遊感ある歌声が溶けこんだ、非常にスタイリッシュなダンスミュージックに仕上げられています。
気になる相手への好奇心と、心の中で弾むような駆け引きを描いた本作は、聴く人の気分を自然と高揚させてくれます。
洗練されたダンスポップで夜の時間を彩りたい方は必聴の1曲と言えるでしょう。
Carry OnBelmont

2018年のデビューアルバム『Belmont』がBillboardのヒートシーカーズチャートで2位を記録するなど、着実に評価を高めてきたシカゴのロックバンド、ベルモント。
ポップパンクを軸にメタルやヒップホップまで貪欲に取り込むスタイルが持ち味の彼らが、EP『Last To Love』を2025年の9月に公開しています。
本作は、スラッシュ志向のテクニカルなポップパンクと評される、まさに彼らの真骨頂ともいえる一曲。
重厚なギターリフとドラマチックに展開するサビが違和感なく融合し、聴く者の感情を激しく揺さぶりますね。
苦悩を乗り越え、前へ進み続ける強い意志が込められているようで、思わず胸が熱くなる方も多いのでは?
気分を奮い立たせたい時や、エネルギッシュなロックが聴きたい方におすすめです。
Carry The NameDjo

大人気ドラマへの出演で知られる俳優、ジョー・キーリーさんのソロ・プロジェクトであるジョー。
サイケデリックなシンセ・ポップで着実に評価を高めていますね。
そんな彼の新曲が、こちらの作品です。
2025年4月リリースのアルバム『The Crux』に続く楽曲で、ELOやポール・マッカートニーをほうふつとさせる、メロディアスなクラシック・ポップスに仕上げられています。
本作では、成功がもたらす重圧や、世間のイメージと本当の自分との間で揺れる内面的な葛藤が、言葉の輪郭を際立たせたボーカルでつづられていますね。
2024年に楽曲『End of Beginning』が世界的なヒットを記録したことも見逃せません。
感傷的な気分に浸りたい夜にぴったりの、心に染みる一曲となっています。
Cantaloupe IslandHerbie Hancock

革新的なアイデアと卓越した演奏でジャズの可能性を広げ、常に音楽界の最前線を走り続けるハービー・ハンコックさん。
彼の輝かしいキャリアの中でも、おしゃれなレストランの雰囲気に合うのが、1964年リリースの名盤『Empyrean Isles』に収録されている作品です。
この楽曲は、一度聴けば耳に残るファンキーなピアノのリフと、フレディ・ハバードさんが奏でるコルネットのブルージーな音色が織りなすグルーヴが最高にクール。
南国の島で過ごすような開放感があり、会話を弾ませながら優雅な食事を楽しむBGMにぴったりだと思います。
1993年にはUs3によるサンプリング曲が全米チャートで9位を記録したほか、映画の劇中曲にも起用されるなど、その魅力は色あせることがありません。
C Jam BluesOscar Peterson Trio

ジャズピアニストの最高峰にして、突出した技巧で「鍵盤のマハラジャ」と称されたオスカー・ピーターソンさん。
彼が率いたオスカー・ピーターソン・トリオの演奏は、小難しさよりも音楽の純粋な楽しさを教えてくれますよね。
ご紹介する一曲は、わずか二音の極めてシンプルな旋律から始まります。
しかし、ひとたび演奏が始まれば、三位一体のアンサンブルが織りなす豊かでスウィンギーなサウンドに心が弾むはず。
この音源は1962年12月に録音され、名盤『Night Train』に収録されました。
本作の軽快なグルーヴは、レストランでの会話を邪魔することなく、場の雰囲気を心地よく盛り上げてくれるでしょう。
上質な食事のひとときを彩るBGMとして、これほど最適な演奏はないかもしれませんね。
Cute AggressionPerrie

2010年代のイギリスを代表するガールグループ、リトル・ミックス。
2022年の活動休止後、メンバーのペリーさんがソロアーティストとして活動を本格化させています。
こちらの2025年9月に公開された作品は、同月リリース予定のデビューアルバム『Perrie』からのプロモーショナル・シングル。
本作のユニークなテーマは、あまりの愛しさゆえに噛みついたり、瓶に閉じ込めてしまいたくなるような「キュート・アグレッション」という衝動的な愛情です。
夏の日差しを感じさせる鮮やかで大胆なポップサウンドの上で、甘さと少しの狂気が同居する情熱的な感情が見事に表現されていますね。
音楽活動に悩んだ彼女が自身と向き合った末に作り上げたという背景も、本作の深みを増しています。
ただ明るいだけのポップスでは物足りないという方は、要チェックの作品と言えるでしょう。
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(371〜380)
Closing NightThe Weeknd

オルタナティブR&Bを軸にシンセポップなどを取り入れたスタイルで、世界的な評価を集めるカナダ出身のシンガー、ザ・ウィークエンドさん。
彼の音楽は夜のドライブに合う楽曲が多いですよね。
今回は、2025年9月の長期ツアー最終公演に合わせて公開された感動的な一曲を大推薦します!
もともとはアルバム『Hurry Up Tomorrow』の特別版にのみ収録されていたこの楽曲は、スウェディッシュ・ハウス・マフィアがプロデュースを手がけ、壮麗なシンセの音像と彼の繊細なファルセットが溶け合う耽美的なエレクトロ・バラードです。
キャリアの一章に幕を下ろす「終幕」がテーマとなっており、『After Hours』から続く三部作の物語を締めくくるにふさわしい仕上がりです。
一つのサイクルの終わりを噛みしめたい夜に聴けば、最高のムードを演出してくれることでしょう。
Come to MeFrance Joli

ディスコのクラシック曲で広く知られている、カナダ出身の歌手、フランス・ジョリさん。
幼い頃からその才能を発揮し、13歳でプロデューサーに見いだされたという早熟の天才です。
そんな彼女のデビューソングが、こちらの楽曲。
1979年にリリースされたアルバム『France Joli』に収録されたこの楽曲は、ビルボードのダンスチャートで3週連続1位を獲得しました。
恋する相手へ「私のところへ来て」と訴えかける切実な想いを、当時16歳とは思えないパワフルな歌声で表現しています。
本作は映画『54 フィフティ★フォー』のサウンドトラックに収録されたことでも有名ですね。
ディスコ時代のきらびやかな高揚感を体感したいときにぴったりの一曲です。
Cross Road BluesRobert Johnson

異次元のギターテクニックを持つことで有名な、伝説のブルース・ミュージシャン、ロバート・ジョンソンさん。
その腕前から「十字路で悪魔に魂を売り渡してテクニックを身につけた」というウワサが広まっていたそうです。
本作は、まさにその伝説を象徴する作品で、聴く者の心を激しく揺さぶります。
日没の交差点で取り残された主人公の焦りと孤独を、魂を絞り出すようなボーカルと、泣き叫ぶスライドギターの掛け合いで表現。
この楽曲は1937年5月にシングルとして世に出ており、後にはクリームがカバーしたことでも有名です。
さらに2000年にはトヨタの広告にも起用されるなど、その影響力は計り知れません。
ブルースの神髄に触れられる一曲です。
Canned Heat BluesTommy Johnson

デルタ・ブルースの初期形成に深く関わったブルースマンとして知られている、トミー・ジョンソンさん。
ハウリン・ウルフさんなど多くのミュージシャンが影響を受けたと公言しており、ロバート・ジョンソンさんと同じように「十字路で悪魔に魂を売った」という伝説を自ら語っていたそうです。
そんな彼が1928年8月に録音した作品が、自身の破滅的な生活を歌った一曲です。
禁酒法時代にお酒が飲めず、代わりに燃料用アルコールを飲んでいたという衝撃的な内容で、軽快な曲調とは裏腹に、自己破壊への悲しみが胸に迫ります。
幽玄なファルセットと巧みなギタープレイといったように、まさにブルースの魔力が宿ったような魅力を持っています。
後のブルースロックバンド、Canned Heatがバンド名に冠したことでも知られています。
ロックの源流に宿る魂の叫びを感じたい方にぴったりの作品ですよ!
Cry BabyJanis Joplin

さまざまな景色の中で躍動感のある動きを見せる様子を通して、ディオールを使うことによる自信を伝えていくようなCMです。
動き回る中でしっかりと笑顔が見られるのがポイントで、景色が変わる中でも常に前向きというところが感じられます。
そんな映像の力強さをさらに際立たせている楽曲が、ジャニス・ジョプリンさんの『Cry Baby』です。
サウンドは全体的に穏やかな印象ですが、歌声には遠くに届けるような力強さがあり、前に進んでいこうとする意志を感じさせます。
Chasing CarsSnow Patrol

スコットランド出身のロックバンド、スノウ・パトロールによる、あまりにも純粋なラブソングです。
ただ愛する人と二人きりで横たわり、世界の喧騒を忘れてしまいたい、という切なる願いが歌われています。
言葉にするのがもどかしいほどの深い愛情が、壮大に盛り上がっていくメロディーと相まって、胸に迫ってくるんですよね。
この楽曲は2006年リリースの名盤『Eyes Open』に収録され、人気ドラマ『Grey’s Anatomy』をきっかけに世界的な人気を獲得しました。
UKチャートに実に111週もランクインし続けたという事実も、本作がどれだけ多くの人の心に響いたかを物語っています。
過ぎゆく夏を惜しむ夕暮れ、少し感傷的になった心に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。
Count On MeWhitney Houston, CeCe Winans

ゴスペルをルーツに持つ二人の歌姫、ホイットニー・ヒューストンさんとシーシー・ワイナンズさんによる珠玉のデュエットバラードです。
困難な時を過ごす友へ「いつでも頼っていいんだよ」と、力強く、そして優しく語りかける本作は、まさに90年代を代表する友情ソングですよね。
ホイットニーさんの圧倒的な表現力と、シーシーさんの温かく包み込むような歌声が織りなすハーモニーは圧巻です。
この楽曲は、1995年の映画『Waiting to Exhale』のために作られ、サウンドトラック・アルバム『Waiting to Exhale: Original Soundtrack Album』から1996年3月にシングルとして発売されました。
全米チャートで最高8位を記録するなど大ヒット。
大切な友だちとの絆をあらためて感じたいときに、じっくりと聴いてみてはいかがでしょうか?
Cold BurnKingdom Of Giants

カリフォルニア州サクラメントを拠点に活動するメタルコアバンド、キングダム・オブ・ジャイアンツ。
モダンなヘヴィネスに80sシンセウェイヴの要素を折衷する作風で、日本でも熱心なファンから支持されていますね。
そんな彼らが2025年8月にリリースしたEP『Burning Chrome』から、注目の一曲を紹介します。
この楽曲は、冷たい光沢を放つシンセと灼熱のリフが激しく衝突する、まさにサイバーパンク的な世界観が魅力です。
停滞した状況から抜け出し、自らの手で未来を切り開くという再生のテーマが描かれており、重厚なブレイクダウンと開放的なメロディの対比が、歌詞のメッセージをより劇的に演出しています。
本作は前EP『Bleeding Star』と対をなす作品で、内なる葛藤を乗り越える力をくれるので、何かを打破したいと願うあなたの背中を押してくれるはずです。
Could Have Been Me (feat. Brian May)The Struts

イギリスのダービー出身のグラムロックバンド、ザ・ストラッツ。
フレディ・マーキュリーの再来とも評されるボーカルを擁し、クラシックロックの魂を現代に伝えるサウンドが特徴です。
そんな彼らが、2013年10月に公開された代表曲を、クイーンのギタリスト、ブライアン・メイさんと再構築して2025年9月に発表したのがこの楽曲です。
本作は「後悔のない人生を送る」という決意を叫ぶ、パワフルなロックアンセムで、聴く者の背中を押してくれます。
ブライアン・メイさん自身が「この偉大な曲に心を奪われ、どうしても手を加えたくなった」と語るほど惚れ込んだというエピソードも印象的ですね。
オリジナル版はWWEのイベントテーマソングやゲーム“MLB The Show 16”に起用されるなど、さまざまな場面で愛されてきました。
新たな挑戦への一歩を踏み出したい時にぴったりの一曲ですよ。
CovetSlow Crush

ベルギー出身のシューゲイズバンド、スロウ・クラッシュ。
2018年に公開されたデビューアルバム『Aurora』は批評家から絶賛され、現代シューゲイズシーンを牽引する存在として知られています。
そんな彼らの新作が、こちらの楽曲です。
この楽曲は、雷鳴のように轟くギターサウンドの壁のなかで、浮遊感のあるボーカルが切なく響き渡る圧巻の仕上がり。
人間関係の儚さや愛の複雑さをテーマにしており、ボーカルのイザ・ホリデイさんはレコーディング中に涙を流したというほど感情が込められていますよ。
本作は、名門レーベルPure Noise Recordsへ移籍後初となるアルバム『Thirst』からの作品で、2025年8月に公開。
プロデューサーのルイス・ジョンズさんと共にサックスを取り入れるなど、新たな音の深みを探求しています。
没入感の高い音楽が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

