【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(211〜220)
City Wallstwenty one pilots

多彩なジャンルを融合させるスタイルが特徴のデュオ、トゥエンティ・ワン・パイロッツ。
グラミー賞受賞歴もある実力派として有名ですね。
こちらは2025年9月リリースのアルバム『Breach』に収録された1曲で、彼らが長年描いてきた物語のフィナーレを飾ります。
主人公が抑圧から自らを解放するという力強いメッセージが込められているのが注目ポイント。
この楽曲は、ラップロックを基調に、過去作のフレーズを引用した複雑なサウンドに仕上げられています。
本作を聴けば、まるで壮大な映画を観終えたかのような満足感が得られるのではないでしょうか。
何かに立ち向かう勇気がほしい時に聴きたい、聴きごたえ抜群の作品です。
Come Rain Or Come ShineConnie Francis

iPhone 17 Proがどのような機能を持っているのかを、撮影の様子を通してアピールしていくCMです。
泥をはじめとしたさまざまなものが飛んでくる過酷な状況でも、美しい映像の撮影が可能だというところで、タフさと高性能の両立を表現しています。
そんな映像で描かれる迫力や臨場感をより際立たせている楽曲が、コニー・フランシスさんの『Come Rain Or Come Shine』です。
歌声を引き立てるように奏でられるストリングスや管楽器の音色が、楽曲に華やかさを加えていますね。
Cnce Upon A Time In CaliforniaBelinda Carlisle

80年代後半~90年代前半にかけて活躍した女性シンガー、ベリンダ・カーライルさん。
甲高さのなかにも倍音特有の厚みを持った不思議な声質が特徴ですよね。
そんな彼女のカバーアルバム『Cnce Upon A Time In California』に収録されているこちらの『Anyone Who Had A Heart』はディオンヌ・ワーウィックさんの名作で、mid2C~hiDと比較的狭い音域で歌われています。
原曲が原曲なだけに、ややブラックミュージックっぽさは残りますが、ハイレベルなフェイクなどは一切要求されないので、倍音と周波を裏拍に合わせたビブラートを意識すれば、かなりのクオリティに仕上がるはずです。
ClockworkLaufey

最近はリバイバルブームによって、かつて主流だった音楽ジャンルが注目を集めるようになりました。
こちらの『Clockwork』はそういった楽曲の1つと言えるでしょう。
本格的なスタンダードジャズに仕上げられた本作は、ジャズらしく狭い音域で歌われています。
モダンジャズと違い、リズム自体は一定なので、しっかりとブルージーに歌い上げるように意識すれば、誰でもすんなりと歌いこなせるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
CaramelSleep Token

イギリス・ロンドンを拠点に活動するSleep Tokenは、2016年の結成以来、素性を明かすことなく仮面とマントを着用し続ける謎めいたバンド。
4枚目となるアルバム『Even in Arcadia』から2025年4月に公開された本作は、R&Bテイストの繊細なメロディーと重厚なリズムを融合させた意欲作です。
米国で990万回以上の再生数を記録した前作『Emergence』に続く楽曲で、ノースカロライナ州の気象予報士クリス・マイケルズさんとコラボレーションした天気予報でのティーザー公開が話題を呼び、英国シングルチャートでもトップ10入りが確実視されています。
オルタナティブ・メタルの新しい可能性を感じさせる本作は、エレクトロニックとメタルの融合を好む音楽ファンにお薦めです。
CameraEd Sheeran

数学的な記号をタイトルにしたアルバムシリーズでもおなじみ、イギリスを代表するシンガーソングライターのエド・シーランさん。
2025年9月に公開されたアルバム『Play』で、新たな創作の扉を開きましたね。
このアルバムに収められている一曲は、彼の真骨頂ともいえるロマンティックなポップソングです。
本作では、思い出をカメラで記録する以上に、大切な人と過ごす「今」そのものが心に永遠に刻まれるというメッセージが歌われています。
初期の名曲『Photograph』を彷彿とさせる、心に染みわたるメロディが実に感動的な名曲となっています。
愛する人との時間をより大切にしたくなる、そんな温かい気持ちにさせてくれる楽曲ですから、ぜひチェックしてみてください!
CycloneFUTURE PALACE

ドイツ・ベルリンを拠点に活動するポストハードコアバンド、フューチャー・パレス。
アルバム『Distortion』が本国ドイツのチャートで32位を記録するなど、ヨーロッパで急速に評価を高めています。
そんな彼らが2025年9月に素晴らしい新曲を公開しています。
この楽曲は、内面に渦巻く葛藤を「サイクロン」にたとえ、過去の自分を乗り越え再生しようとする力強い意志を描いた作品です。
静かなパートから、バンド史上最もヘヴィだと語るモンスター級のブレイクダウンへと展開する構成は圧巻の一言。
大手レーベルとの世界契約を果たした彼らの、新章の幕開けを告げるにふさわしい楽曲と言えそうです。
内なる感情を爆発させたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

