【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(151〜160)
Call MeToosii

アメリカはノースカロライナ州ローリーを拠点に活動する若手ラッパー、トゥーシーさん。
メロディックなフローと内省的な歌詞で、2023年の『Favorite Song』がTikTokでバイラルヒットし、Billboard Hot 100で5位を記録したことでも知られていますね。
そんな彼が2025年10月にリリースした本作は、恋愛関係の浮き沈みをソウルフルに描いた新曲。
電話をかけてほしいという切実な想いを軸に、関係の修復を願う主人公の感情が繊細に綴られています。
ヒップホップとR&Bを融合させた彼らしいメロウなサウンドが、失いかけた愛への葛藤を優しく包み込んでいますよ。
恋愛に悩むすべての方に寄り添ってくれる1曲です。
Christmas Eve / Sarajevo 12/24Trans-Siberian Orchestra

壮大なクラシックとロックの融合で圧倒的な世界観を描き出す、トランス=シベリアン・オーケストラによるインストゥルメンタル作品です。
本作は伝統的なキャロル「God Rest Ye Merry, Gentlemen」とウクライナ起源の旋律「Carol of the Bells」を組み合わせたメドレー形式で構成され、チェロとエレキギターが絡み合う静寂なパートから、激しくドラマティックなセクションへと展開していきます。
1996年のアルバム『Christmas Eve and Other Stories』に収録されたこちらの楽曲は、3×プラチナ認定を受けた名盤の中心曲として知られています。
大規模なライブツアーでは、レーザーや花火を駆使した壮麗な演出とともに披露され、観客を物語空間へと誘います。
クリスマスソングに新鮮な刺激を求める方、ロックやメタルが好きな方へ贈りたい一曲です。
Christmas In New OrleansLouis Armstrong, Benny Carter And His Orchestra

1955年9月に録音されたこの楽曲は、ルイ・アームストロングさんが名アレンジャーのベニー・カーターさん率いるオーケストラと共演したクリスマス・ナンバーです。
静かなピアノとボーカルから始まり、次第にホーンセクションが重なっていく構成が印象的で、アームストロングさんの個性的な歌声とブルージーなトランペットソロが祝祭的な雰囲気を盛り上げます。
ニューオーリンズを舞台にしたこの曲は、陽気さと温かみを兼ね備えており、クリスマスの定番曲とはひと味違った大人のジャズ・ホリデーソングとして楽しめますよ。
賑やかなパーティーはもちろん、静かな夜にじっくり耳を傾けたい方にもオススメの1曲です。
CAOSMiguel

カリフォルニア出身のR&Bシンガー、ミゲルさん。
2012年のアルバム『Kaleidoscope Dream』収録曲「Adorn」でグラミー賞を受賞し、その後も独自の音楽性で聴衆を魅了し続けてきた彼が、2025年10月に約8年ぶりとなる5作目のスタジオアルバム『Caos』をリリース、その表題曲はこれまでのスムースなR&Bサウンドから一転、グランジやオルタナティブロックの要素を大胆に取り入れた挑戦的な仕上がりとなっています。
混沌の中での再生と内面的な葛藤を音で表現したという本作は、歪んだギターやノイズを効果的に使いながらも、彼の美しいボーカルが見事に全体をまとめあげていますね。
過去のヒット曲の再現を拒み、新たな地平を切り拓こうとする彼の強い意志が感じられる作品です。
Creatures of Chaos (feat. Tyler Connolly of Theory of a Deadman)The Rasmus

北欧フィンランドを代表するロックバンドとして、1990年代から現在まで活動を続けているThe Rasmus。
2003年のアルバム『Dead Letters』から世界的なヒット曲「In the Shadows」を生み出し、国際的な成功を収めたことでも知られていますね。
そんな彼らの新曲は、カナダのロックバンドTheory of a Deadmanのボーカリストであるタイラー・コノリーさんをフィーチャリングに迎えた強力なロックナンバー。
ダークで緊張感のある音響空間に、力強いギターリフとキャッチーなメロディを融合させた本作は、現代社会で孤立や不安を感じるすべての人々へ向けた連帯の呼びかけとなっています。

