【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(261〜270)
CaliforniaMaroon 5

カリフォルニアの情景を舞台にしながらも、西海岸の陽気なイメージとは裏腹な別れの痛みを歌い上げる、アメリカのバンド、マルーン5のポップ・バラードです。
独りになった無力感や後悔、それでも捨てきれない再会への希望が入り混じる主人公の複雑な心境が、アダム・レヴィーンさんの切ない歌声を通して痛いほど伝わってきますよね。
この楽曲は、2025年8月発売予定のアルバム『Love Is Like』から先行して同年7月にリリースされた作品。
ミニマルながらもストリングスが効いた丁寧なサウンドも印象的です。
大切な人との別れを経験し、都会の夜景を眺めながら物思いにふけたいときに聴くと、そっと心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
CherokeeClifford Brown

伝説的なジャズ・トランペット奏者、クリフォード・ブラウンさんの『Study in Brown』は、ハード・バップを代表する傑作として知られる名盤です。
1955年にクリフォード・ブラウン/マックス・ローチ・クインテット名義で発表され、「Sandu」などの収録曲は後にジャズの定番となり、さまざまなメディアで引用されています。
ブラウンさんの温かくも華麗なトランペットと、バンドが一体となった熱気あふれるアンサンブルがとにかく圧巻!
スタジオ録音でありながら、まるでライブ会場にいるかのような臨場感と、緻密に練られた構成を同時に味わえるのが大きな魅力となっています。
モダンジャズが持つエネルギーと洗練された演奏の神髄に触れたい方に、ぜひ聴いていただきたい作品です。
Cheek To CheekElla Fitzgerald & Louis Armstrong

ジャズの歴史を築いたアメリカの伝説的な二人、エラ・フィッツジェラルドさんとルイ・アームストロングさん。
彼らが1956年に発表した奇跡のデュエットアルバムが『Ella and Louis』です。
エラの絹のように滑らかな歌声と、ルイの愛嬌あふれる温かいダミ声が、まるで会話するように寄り添い、聴く人の心を優しく包み込みます。
オスカー・ピーターソン・トリオによる粋な伴奏も二人の歌声と相性抜群!
おなじみのスタンダードナンバーが、リラックスした雰囲気の中で新たな輝きを放ち、二人の音楽的な対話の素晴らしさを思う存分堪能できる、時代を超えて愛され続ける名盤です。
Cry Me a RiverJulie London

アメリカの歌手ジュリー・ロンドンさんのデビューアルバムにして、ジャズボーカル史に輝く名盤です。
このアルバムを語る上で欠かせないのが、ギターとベースのみという大胆な編成。
その上でささやくジュリー・ロンドンさんの歌声は、官能的で「スモーキーヴォイス」と称されました。
とはいっても、ここで歌われているのは失恋の痛み。
収録曲『Cry Me a River』は、300万枚を売り上げる大ヒットとなり、彼女の代名詞となりました。
まるで耳元で個人的に歌いかけてくるような親密さとセクシーな雰囲気に、初めて聴いた方であれば衝撃を受けたという人も多いのではないでしょうか?
ContactKelela

クラブへ向かう高揚感を、もっと刺激的に体験してみたいと思いませんか?
アメリカ出身のアーティスト、ケレラさんの『Contact』には、夜が始まる瞬間のドキドキするような期待感がギュッと詰め込まれています。
この曲のカッコよさの秘密は、ファンクの名曲、リン・コリンズさんの「Think (About It)」から引用された伝説的なブレイクビーツ。
このクラシックなリズムにUKガラージのビートが融合し、洗練されたダンス空間を生み出す様子は鳥肌ものです!
「クラブに行く前のウォームアップ」というコンセプトが、まさに音になったような一曲。
この曲をかければ、フロアに足を踏み入れる前から気分は最高潮に達するはずです。

