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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(271〜280)

ChromazoneMike Stern

ジャズの心とロックの魂を併せ持つ、アメリカ出身のギタリスト、マイク・スターンさん。

彼のソロ作品の中でも特に人気の高い『Upside Downside』では、ジャコ・パストリアスさんやデイヴィッド・サンボーンさんといった豪華メンバーと共演しています。

ブルースの心に深く染み入る泣きのフレーズを奏でたかと思いきや、次の瞬間には息をのむような高速のビバップフレーズが飛び出す、その演奏はまさに圧巻!

コーラスやディレイを駆使した浮遊感のあるサウンドも彼の代名詞ですよね。

両腕に大怪我を負いながらも不屈の精神で復活を遂げた姿は、多くの音楽ファンの心を揺さぶりました。

CountdownVictor Bailey

伝説のベーシスト、ジャコ・パストリアスさんの後任として名門ウェザー・リポートに抜擢されたのが、アメリカ出身の天才、ヴィクター・ベイリーさんです。

ドラマーのオマー・ハキムさんと築いた強力無比なリズムセクションは、バンドに新たなグルーヴを吹き込みました。

彼の真骨頂は、まるでボーカルのように歌い上げるメロディアスなベースライン!

「スキャット・ベース」と称される独創的なソロは、聴く人の心を一瞬でわしづかみにします。

ジャズ・フュージョンの枠を軽々と超え、マドンナさんなどポップスターの楽曲にも豊かな彩りを与えた彼のプレイに触れれば、ベースという楽器の無限の可能性に魅了されるはずですよ!

Ciao AdiosAnne-Marie

Anne-Marie – Ciao Adios [Official Video]
Ciao AdiosAnne-Marie

恋人の裏切りを知った時、ただ悲しむのではなく「もうあなたのための時間は無駄にしない」と決別を告げる、そんな強い女性の心情を描いた一曲です。

イギリス出身のシンガーソングライター、アン・マリーさんが歌う本作は、ダンスホール調の軽快なビートに乗せて、きっぱりと関係を断ち切る主人公の姿が印象的ですよね。

2017年2月にリリースされたこの楽曲は、UKチャートで9位を記録し、名盤『Speak Your Mind』にも収められました。

浮気されて落ち込んでいる時、本作を聴けば悲しみを吹き飛ばし、力強く前に進む勇気がもらえるはず。

もうクヨクヨするのはやめて、新しい自分として一歩を踏み出したい、そんなあなたの背中をきっと押してくれるかもしれませんね。

Cold Wind BlowsEminem

どん底からの復活を遂げたアルバム『Recovery』の幕開けを飾る、アメリカ出身のラッパー、エミネムさんの楽曲です。

まさに「冷たい風が吹く」というタイトル通り、痛いほどの向かい風に立ち向かう覚悟を歌った、パワフルな一曲と言っても過言ではありません。

世間の批判や内なる葛藤を吹き飛ばすかのような攻撃的なラップは圧巻ですよね。

すべてを薙ぎ倒して進むようなヘビーなサウンドは、逆境を乗り越えようとするリスナーの背中を強く押してくれるはずです。

「ここから這い上がってやる!」そんな決意を固めたい時にピッタリの、魂を揺さぶる一曲ではないでしょうか。

Can We Fix Our Nation’s Broken HeartStevie Wonder

Stevie Wonder – Can We Fix Our Nation’s Broken Heart (Official Lyric Video)
Can We Fix Our Nation's Broken HeartStevie Wonder

アメリカ出身の天才シンガーソングライター、スティーヴィー・ワンダーさん。

彼の音楽は、いつの時代も愛と希望のメッセージで私たちの心を温かく包み込んでくれますよね。

ご紹介するのは、アコースティックギターの優しい音色に乗せて、分断された社会に力強く問いかける感動的な1曲です。

彼の情感豊かな歌声と、トレードマークであるハーモニカのソロが心の奥まで染み渡ります。

2024年8月に公開された本作は、同年10月には北米でのツアーの核ともなりました。

人とのつながりの大切さを改めて感じたいときや、未来への希望を見つけたいときに、その温かいメッセージに耳を傾けてみてくださいね。