【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(381〜390)
CRG FEAT. DAVECentral Cee

イギリス出身のセントラル・シーさんとデイヴさんがタッグを組んだ楽曲が話題を呼んでいます。
成功への道のりと自己成長をテーマに、リズミカルなビートとメロディアスなフローが融合した一曲です。
西アフリカ風のパーカッションが印象的で、聴く者を遠くのビーチバーへと誘います。
2025年1月にリリースされたこの曲は、セントラル・シーさんのアルバム『Can’t Rush Greatness』に収録。
英国シングルチャートで6位を記録し、高い評価を得ています。
自分探しの旅の中にいる方や、人生の岐路に立つ人におすすめの一曲です。
Calling Occupants Of Interplanetary Craft (The Recognized Anthem Of World Contact Day)Carpenters

SFやスペース物語を意識した壮大なコンセプトを持つ楽曲で、160人以上のミュージシャンを動員した非常に贅沢なアレンジが印象的な一曲です。
1977年9月に発売されたアルバム『Passage』収録の本作は、宇宙人との平和的なコンタクトを試みる架空のイベントについて歌ったユニークな内容で、ビルボードのチャートでも32位にランクイン。
その後、1978年にはグラミー賞の「Best Instrumental Arrangement Accompanying Vocal(s)」部門にノミネートされました。
カレン・カーペンターさんの優美なボーカルと、リチャード・カーペンターさんのオーケストラ的なアレンジによって作り出される壮大なサウンドスケープは、静かな夜に、宇宙を見上げながら聴くのがおすすめです。
Can’t Smile Without YouCarpenters

愛する人への想いをまっすぐに歌い上げた心温まる1曲は、1976年5月発売のアルバム『A Kind of Hush』に収録されました。
カーペンターズの魅力が詰まった本作は、リチャード・カーペンターさんの洗練されたピアノアレンジと、カレン・カーペンターさんの透明感のある歌声が見事に調和しています。
柔らかな口調で紡がれるメロディと温かみのある演奏は、まるで優しい光に包まれているような安らぎを与えてくれます。
1977年にシングル『Calling Occupants of Interplanetary Craft』のB面としてリリースされた際には、オーケストラの壮大なアレンジが加わり、より深みのある音楽へと進化。
穏やかで心地よい雰囲気が漂う本作は、大切な人と過ごす静かな時間にぴったりの1曲です。
Crescent NoonCarpenters

アートソングのような深い詩的表現と、メロディアスなソフトロックが見事に調和した名曲です。
1970年8月にリリースされたアルバム『Close to You』から、緑の9月から凍てつく12月へと移ろう季節を綴ったこの幻想的な楽曲は、兄妹デュオならではの繊細な音楽性が存分に発揮されています。
カレンさんの豊かで深みのあるコントラルトは、楽曲の哀愁漂う雰囲気をより一層際立たせ、リチャードさんの洗練された編曲とともにファンから高い評価を受けています。
本作は、一般的なラブソングの枠を超えた、人生の儚さや再生を描いた心揺さぶる名曲で、静かな夜に一人で物思いにふける時間にぜひお聴きいただきたい1曲です。
ChampagneCavo

アメリカ合衆国ミズーリ州セントルイスを拠点に活動するキャボのオルタナティブロックサウンドは、力強さと繊細さを兼ね備えています。
メジャーデビューアルバム『Bright Nights, Dark Days』に収録された本作では、相手との決別に至る心情を克明に描き出しています。
シャンパンと同様に心を高揚させる愛の陶酔感と、それが徐々に失われていく過程を、エモーショナルなメロディと共に表現しています。
2009年8月に発表され、ビルボードのメインストリーム・ロック・チャートで1位を獲得。
地元ラジオ局105.7 KPNTでの頻繁な放送を通じて人気を高めました。
失恋や別れを経験した時、そして新たな一歩を踏み出したい時に聴いていただきたい一曲です。
人生の転換期に寄り添う、心に沁みる応援歌となるはずです。
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(391〜400)
Change the WorldChar & 佐藤竹善

1997年に放送されていた日産の企業CMに使われていた楽曲がこちら。
『Change the World』は、1996年にリリースされたワイノナ・ジャッドさんの楽曲。
1996年の映画『フェノミナン』の劇中歌としてエリック・クラプトンさんが歌ったものがとくに有名なんですよね。
こちらのCMではそんな名曲を佐藤竹善さんとCharさんがカバーしています。
エリック・クラプトンさんの楽曲よりもリラックスした雰囲気のアレンジになっており、非常に聴き心地がいいんです。
楽曲はCM起用の後、2002年に佐藤さんのアルバム『CORNERSTONES2』に収録されました。
Cry Them DryClaudia Valentina

憂いを帯びた歌声と繊細なピアノの音色が心に染み入る美しいバラードナンバーです。
イギリス領ガーンジー島出身のクラウディア・ヴァレンティーナさんは、8歳でプロのダンサーとしてキャリアをスタートし、10歳でミュージカル『ビリー・エリオット』に出演するなど、幼少期から才能を発揮してきたアーティスト。
2020年10月には、自身の名を冠したEP『Claudia Valentina』をリリースし、音楽シーンでの頭角を現しました。
本作は2025年4月発売の作品で、これまでとは一線を画す、より内省的で感情豊かな表現が際立っています。
深い感動を呼ぶ歌声とミニマルなアレンジメントが織りなす情景は、静かな夜に一人で聴きたくなる、そんな魅力的な一曲となっていますよ。

