【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(391〜400)
Crocodile Tears (ft. Chase Shakur)Col3trane

米国とエジプトのルーツを持つロンドン出身のアーティスト、コル・スリー・トレーンさん。
2017年にミックステープ『Tsarina』でデビューし、エモーショナルで洗練されたR&Bで注目を集めてきました。
本作は、愛情のもつれと感情の行き違いをテーマに、相手の「偽りの涙」に対する怒りと無力感を吐露しています。
チェイス・シャクールさんをフィーチャーしており、二人のボーカルが複雑な感情の対話を巧みに表現。
2024年11月に自身のレーベル「Trane Of Thought」からリリースされました。
コル・スリー・トレーンさんの楽曲は累計2億7500万回以上のストリーミング再生を記録。
恋愛に悩む方に共感を呼ぶ一曲となっています。
Christmas on Death RowDeath Row All Stars

アメリカのヒップホップレーベル「Death Row Records」所属アーティストによるプロジェクト、デス・ロウ・オール・スターズが2024年12月に新曲をリリースしています。
1996年にリリースされたクリスマスアルバム『Christmas on Death Row』の流れを汲むこの楽曲は、スヌープ・ドッグさんをはじめ、ザ・ドッグ・パウンドやザ・イーストサイダーズといった豪華メンバーが集結。
ウェストコースト・ヒップホップの要素を取り入れたクリスマスソングは、ギャングスタ・ラップ的な世界観とホリデーシーズンの温かさが絶妙に融合しています。
デス・ロウのレガシーを現代に引き継ぐ意欲作として、ヒップホップファンの皆さんに聴いていただきたい一曲ですね。
Call MeDebbie Harry

70年代、ロックとディスコの融合で世界を魅了した歌姫が誕生しました。
デビー・ハリーさんです。
ブロンディのリードボーカルとして、1974年にデビュー。
「Heart of Glass」で全米・全英1位を獲得し、一躍スターダムへ。
彼女の魅力は音楽性だけでなく、独特のファッションセンスにもありました。
1980年には映画主題歌で全米6週連続1位を記録。
ラップを取り入れた楽曲でも注目を集め、ジャンルの垣根を超えた活躍を見せました。
2006年にはロックの殿堂入りを果たしています。
多彩な音楽性とクールな魅力で、今なお多くの人々を魅了し続けるデビー・ハリーさん。
ロック好きの方にぜひおすすめです。
ConfidentDemi Lovato

力強いドラムビートとホーンセクションが印象的なエレクトロポップ・ナンバーが、アメリカのデミ・ロヴァートさんから届けられました。
自己肯定感と自信をテーマに、社会や他人からの評価に囚われることなく、自分らしさを誇りに思うことの大切さが伝わってきます。
2015年9月にリリースされた本作は、アルバム『Confident』のタイトル曲として、イスラエルでは1位を獲得。
アメリカでは、ビルボードホット100で21位を記録し、プラチナ認定を受けています。
映画監督のロバート・ロドリゲスが手掛けたミュージックビデオでは、アクション満載のストーリー展開が魅力的です。
スポーツの試合のブレイクタイムや、パーティーシーンでの盛り上がりに欠かせない一曲として、おすすめです。
Cheek to CheekElla Fitzgerald

至福の瞬間を描いた名曲が、エラ・フィッツジェラルドさんの歌声で蘇ります。
恋人との甘美なダンスを通じて感じる幸せを、豊かな表現力で歌い上げています。
1956年、ルイ・アームストロングさんとの共演アルバム『エラ・アンド・ルイ』に収録された本作は、二人の声質の絶妙なハーモニーが魅力です。
軽快なテンポとロマンティックな歌詞が特徴的で、恋愛中の方はもちろん、誰かと幸せな時間を過ごしたい方にもおすすめです。
エラさんの歌声が、あなたを夢見心地な「天国」へと誘ってくれることでしょう。
CANDY GUM (ft. Jessie Reyez & Becky G)Emotional Oranges

若手のR&Bシーンに新しい風を吹き込むエモーショナル・オレンジスは、ロサンゼルスを拠点に活動する男女2人組デュオ。
アップテンポなビートに官能的なメロディが乗った2025年2月のリリース作は、カナダ出身のジェシー・レイエスさんとラテンポップ界の歌姫ベッキー・Gさんをゲストに迎えた強力なコラボレーション。
『RuPaul’s Drag Race』のテーマソングとして使用された「Motion」で注目を集めた彼らの音楽性は、90年代R&B、ファンク、ネオソウルを融合させたユニークなもの。
本作はその魅力を存分に発揮し、官能性と自己肯定感を表現した美しいハーモニーが印象的です。
恋に落ちたい気分の夜や、ドライブのBGMとして聴きたい一曲です。
Can’t WaitEric Benét & Keri Hilson

待望の新曲が、アメリカのR&Bシーン屈指のデュオによって2025年4月に届けられました。
エリック・ベネイさんとケリ・ヒルソンさんによる本作は、グルーヴィーなディスコR&Bに仕上がっており、恋人との夜の外出前の高揚感が見事に表現されています。
滑らかなボーカルが互いを補完し合うようなハーモニーが魅力的な一曲で、プロデューサーのキャンパーさんの手腕も光っていますね。
この楽曲はベネイさんの10年ぶりとなるフルアルバム『The Co-Star』の先行シングルで、JBR Creative Groupより配信されました。
両アーティストのコラボレーションは長年の夢だったそうで、その相性の良さが存分に発揮されています。
ヒルソンさんにとっても15年ぶりのアルバム『We Need to Talk: Love』に続く重要な作品となっていますよ。
夏のクラブアンセムにぴったりの一曲、成熟した大人のR&Bファン必聴です。

