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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(291〜300)

Circe + S.T. (VFTL Rework)Voices From The Lake

イタリア出身のドナート・ドッツィさんとニールさんによるユニット、ヴォイセズ・フロム・ザ・レイクのセルフタイトル作品です。

明確なビートはなく、水滴や風の音といった自然音が繊細に重なり合うサウンドが特徴的。

まるで静かな湖の底で聴いているかのような音響は、聴く人の時間を止めてしまうほどの深い没入感があります。

音楽に体を預けていると、いつの間にか思考が解放されていくような不思議な感覚を味わえますね。

慌ただしい日常から離れて、心静かに音の世界を旅したい時にぴったりの一枚なのかもしれません。

CarRoyel Otis

Royel Otis – Car (Official Music Video)
CarRoyel Otis

変わりゆく関係の終わりを予感しながらも、もう少しだけ一緒にいたいと願ったことはありませんか?

オーストラリア出身の注目デュオにして、フジロック25の出演も決まっているロイヤル・オーティスによる本作は、そんな切ない瞬間にそっと寄り添ってくれるメロウ・アンセムです。

ローファイで心地よいギターサウンドと感傷的なメロディが、夏の夕暮れのドライブシーンと見事にマッチしていますよね。

2025年8月リリースのアルバム『Hickey』からの先行シングルで、BBC Radio 1で「Hottest Record」に選ばれるなど、大きな注目を集めています。

逃れられない変化に直面したとき、この曲がそのやるせない気持ちを優しく包み込んでくれるはずです!

Can We Talk?Tink, Bryson Tiller

Tink, Bryson Tiller – Can We Talk? (Official Video)
Can We Talk?Tink, Bryson Tiller

シカゴ出身のティンクさんとトラップソウルの旗手ブライソン・ティラーさん、アメリカR&B界を代表する才能のコラボ曲です。

本作で描かれるのは、すれ違う心を通わせようとする恋人たちの切実な会話そのもの!

もっと深く繋がりたいと願う女性の吐露と、君の支えになりたいと応える男性の優しい歌声が対話のように響き合う構成は、まるで映画のワンシーンを見ているかのようですよね。

2015年にXXL誌のFreshman Classに選ばれたティンクさんの表現力には思わず引き込まれてしまいます。

大切な人と本音で語り合いたい夜に聴けば、2人の声がそっと背中を押してくれるかもしれません。

Cry Me a RiverJulie London

アメリカの歌手ジュリー・ロンドンさんのデビューアルバムにして、ジャズボーカル史に輝く名盤です。

このアルバムを語る上で欠かせないのが、ギターとベースのみという大胆な編成。

その上でささやくジュリー・ロンドンさんの歌声は、官能的で「スモーキーヴォイス」と称されました。

とはいっても、ここで歌われているのは失恋の痛み。

収録曲『Cry Me a River』は、300万枚を売り上げる大ヒットとなり、彼女の代名詞となりました。

まるで耳元で個人的に歌いかけてくるような親密さとセクシーな雰囲気に、初めて聴いた方であれば衝撃を受けたという人も多いのではないでしょうか?

Can I Kick It?A Tribe Called Quest

A Tribe Called Quest – Can I Kick It? (Official HD Video)
Can I Kick It?A Tribe Called Quest

ジャジーなサウンドと知的なリリックで音楽シーンに新風を吹き込んだア・トライブ・コールド・クエスト。

彼らが1990年10月にシングルとして発売された代表曲は、若さと自信、そして社会へのユーモラスな視線を込めた問いかけのようなタイトルが印象的です。

ルー・リードの楽曲からの引用による象徴的なベースラインが心地よいグルーヴを生み出します。

本作はデビューアルバム『People’s Instinctive Travels and the Paths of Rhythm』に収録。

映画『Tom & Jerry』やゲーム『Tony Hawk’s Pro Skater 1 + 2』でも使用されました。

晴れた日のドライブや仲間との時間に気分を高めてくれる、90年代夏の名チューンです。