RAG Music運動会
素敵な運動会・体育祭

【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ

スポーツ観戦の見所の一つともいえる、ブレイクタイムのチアダンスやチアリーディング。

近年では、習い事としてチアダンスを始めるお子さんも増えていますよね。

ところで、チアリーディングはアクロバティックな動きをメインとし、チアダンスはそういった動きはせずに印象的な振り付けをメインとしているのをご存じですか?

性質の違いはあれど、どちらもアップテンポで明るい楽曲との相性が良いため、今回はそういった曲調の名曲を多数ピックアップしました。

パーティーチューンとしてもオススメなので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ(101〜110)

DynamiteBTS

BTS (방탄소년단) ‘Dynamite’ Official MV (Choreography ver.)
DynamiteBTS

躍動感あふれるディスコポップサウンドで、運動会を鮮やかに彩る一曲です。

韓国の7人組グループBTSが2020年8月にリリースしたこの英語詞の楽曲は、1970年代のディスコを現代的にアレンジし、軽快なギターリフと祝祭的なホーンセクションが印象的です。

本作は世界中の人々に希望と活力を届けるという想いを込めて制作され、ビルボードHot 100で初登場1位を獲得する快挙を達成しました。

カラフルでエネルギッシュなパフォーマンスが映えるミュージックビデオは、24時間で1億回を超える再生回数を記録。

入場行進や競技の合間、そして表彰式など、運動会のどのシーンでも自然に溶け込む、パワフルで前向きな雰囲気を持った楽曲です。

Hot In HerreNelly

Nelly – Hot In Herre (Official Music Video)
Hot In HerreNelly

熱気あふれるクラブサウンドと、ラップとR&Bを絶妙にブレンドしたパーティーアンセムです。

アメリカのヒップホップアーティスト、ネリーさんが2002年5月に発売したこの曲は、ファンキーなビートとキャッチーなメロディが特徴で、ビルボードチャートで7週連続1位を記録しました。

本作は、プロデューサーデュオのザ・ネプチューンズが手掛け、チャック・ブラウンの名曲をサンプリングした斬新なアレンジも話題となりました。

2003年にはグラミー賞最優秀男性ラップ・ソロ・パフォーマンス賞を受賞し、その後も映画『マダガスカル3』やドラマ『Glee』でも使用されています。

運動会や体育祭のダンスパフォーマンス、チアリーディングの曲として最適で、会場全体を一つにする盛り上がりを演出できます。

My Head & My HeartAva Max

Ava Max – My Head & My Heart [Official Music Video]
My Head & My HeartAva Max

エレクトロ・ポップというジャンルで絶大な支持を集めている、アメリカ出身のシンガー・ソングライター、エイバ・マックスさん。

奇抜なファッションとダンス・パフォーマンスが魅力の彼女ですが、こちらの『My Head & My Heart』では、そんな彼女の魅力や個性をたっぷりとつめこんだ名曲です。

とくにサビに入ったときのボルテージは圧巻で、「エネルギッシュ」や「パワフル」を基本とするチアダンスのBGMとしてはもってこいではないでしょうか?

SacrificeBebe Rexha

Bebe Rexha – Sacrifice [Official Music Video]
SacrificeBebe Rexha

ダンスミュージック・シーンで人気を集めるシンガー、ビービー・レクサさん。

もともと、世界的な人気を集めるバンド、フォール・アウト・ボーイでベースを担当していたピート・ウェンツさんがが結成したブラック・カードというバンドのボーカルを務めており、ロックの歌い方を得意としていました。

ソロに転向してからはエレクトロ・ミュージックを主体とした音楽性で、多くのヒットソングを生みだしています。

こちらの『Sacrifice』はそんな彼女の名曲の1つで、非常にスタイリッシュな雰囲気がただよっています。

クールなチアダンスを考えている方は、ぜひチェックしてみてください。

bad guyBillie Eilish

すい星のごとく現れた新世代のポップシンガー、ビリー・アイリッシュ。

独特な世界観と、愛らしいキャラクターのギャップに夢中になります。

こちらは彼女の代表曲である『bad guy』です。

消えてしまいそうなほどのウィスパーボイスに、四つ打ちのキック。

キャッチなベースラインがとてもキャッチーで、何回も聴きたくなる、中毒性の高い1曲です。

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う』の主題歌としても使われており、話題性もバッチリです。