【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ
スポーツ観戦の見所の一つともいえる、ブレイクタイムのチアダンスやチアリーディング。
近年では、習い事としてチアダンスを始めるお子さんも増えていますよね。
ところで、チアリーディングはアクロバティックな動きをメインとし、チアダンスはそういった動きはせずに印象的な振り付けをメインとしているのをご存じですか?
性質の違いはあれど、どちらもアップテンポで明るい楽曲との相性が良いため、今回はそういった曲調の名曲を多数ピックアップしました。
パーティーチューンとしてもオススメなので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
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【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ(121〜130)
Blinding LightsThe Weeknd

現在、世界では1980年代のシンセ・ポップやニューウェイブをミックスさせたジャンルがトレンドとして人気を集めています。
そんな現在のトレンドの火付け役となったのが、こちらの『Blinding Lights』を歌う、ザ・ウィークエンドさん。
この曲はアハの『Take On Me』を意識した作品で、最新のサウンドを使いつつも、1980年代の雰囲気を感じさせる独特の音楽性に仕上げられています。
テンポも安定しているので、チアダンスにピッタリな作品ではないでしょうか?
Let’s Get It StartedBlack Eyed Peas

音を解放し、体と魂を委ねるように呼びかけるメッセージが印象的なブラック・アイド・ピーズの代表曲。
アップテンポなリズムと重なるラップが、日常の束縛から解き放たれる高揚感を演出しています。
パーティーの始まりを告げるかのような力強いビートは、心に直接響く熱量を持っています。
2003年にリリースされたアルバム『Elephunk』に収録され、2004年6月にシングルカットとしてリリース。
NBAプレイオフのプロモーション曲として起用され、2005年の第47回グラミー賞では最優秀ラップ・パフォーマンス賞を受賞しました。
本作は朝の通勤通学時やジムでのトレーニング、パーティーシーンなど、エネルギーを必要とするあらゆる場面で効果を発揮します。
前向きな気持ちになれるサウンドは、新しいことに挑戦する勇気を与えてくれるはずです。
Endless SummerAlan Walker & Zak Abel

ノルウェー出身のプロデューサー、アラン・ウォーカーさん。
ノルウェーのダンスシーンはもちろんのこと、世界的にも知られているプロデューサーです。
そんな彼がイギリスのシンガーであるザック・アベルさんと共演した作品が、こちらの『Endless Summer』。
夏の終わりをテーマにした作品で、全体を通して熱いバイブスにまとめられています。
展開は非常にオーソドックスで、音楽性としても正統派な部類に入るため、多くの聴衆が集まるスポーツの祭典との相性はバツグンです。
In the Ayer (feat. will.I.am)Flo Rida

イントロのブザーのようなサウンドでリスナーの注意をいっきに集めるこちらは、大人気ラッパーのフロー・ライダーとウィル・アイ・アムがコラボをした『In The Ayer』です。
フロー・ライダーがラッパーとして本領発揮している楽曲ですね。
早口だけど、滑舌はもちろんよく、勢いもある上に、グルーヴもしっかり感じさせてくれます。
セクシーで激しめな1曲なので、アクロバティックでド派手な振り付けでパフォーマンスをしてほしいですね!
RumorsJake Miller

キャッチーなメロディと軽快なビートで聴く人を元気にさせてくれる楽曲です。
2015年7月に発売されたEPに収録され、ワーナー・ブラザーズ・レコードからリリースされた本作。
主人公がうわさの中心にいることを楽しむ様子を描いた歌詞は、他人の目を気にせず自分らしく生きることの大切さを教えてくれます。
ジェイク・ミラーさんのポップラッパ―としての才能が存分に発揮された1曲で、USトップラップアルバムチャートで7位にランクインするなど、多くのリスナーに支持されました。
チアダンスの練習や本番で使えば、会場が一気に盛り上がること間違いなし!
友達同士で踊れば、きっと楽しい思い出になるはずです。



