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日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲

洋楽の名曲が日本語カバーされて大ヒットした例、あなたはいくつ思い浮かびますか?

実は、普段何気なく口ずさんでいるあの曲が、海外アーティストの楽曲を日本人がカバーしたものだった……なんてケースは意外と多いんです。

原曲の持つメロディーの魅力はそのままに、日本語の歌詞が新たな命を吹き込み、時代を超えて愛され続ける作品も少なくありません。

本記事では、洋楽カバーの中でも特に有名な楽曲や、思わず「これも洋楽だったの?」と驚くようなヒット曲を幅広くご紹介します。

知っている曲のルーツをたどる楽しさを、ぜひ味わってみてください!

日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(91〜100)

サン・トワ・マミーRCサクセション

1988年に出した「COVERS」に収録されているアダモのカバーです。

このアルバム、本当に聴いてもらいたい。

名曲ぞろいです。

越路吹雪さんがカバーしていましたが、その歌詞は女性目線となっていたので、それを男性目線の詞に置き換えていました。

VIVA! Nossa Nossa遊助

ブラジルの歌手ミシェル・テロさんの世界的ヒット曲を日本語でカバーしたのが、遊助さんのこの楽曲です。

ラテンの軽快なリズムに乗せて、一目惚れや恋のときめきをポジティブに描いています。

パーティーでの出会いや恋愛初期のやり取りを細やかに描写し、聴く人に共感と元気を与える明るい作品に仕上がっています。

2012年10月にリリースされ、TBS系「原宿ネストカフェ」のエンディングテーマにも起用されました。

恋愛の始まりの高揚感を感じたい方や、明るい気分になりたい方におすすめです。

Closer (Tokyo Remix)The Chainsmokers feat.新田真剣佑

The Chainsmokers feat.新田真剣佑 「Closer (Tokyo Remix)」 (Short Video)
Closer (Tokyo Remix)The Chainsmokers feat.新田真剣佑

洋楽の名曲をカバーした珠玉の一曲が誕生しました。

エレクトロポップとEDMの要素を融合させた楽曲は、日本語と英語が交錯する歌詞で、過去の恋愛の思い出や再会による感情の揺れ動きを描いています。

The Chainsmokersと新田真剣佑さんのコラボレーションによって生まれた本作は、2020年2月にリリースされ、オリコン週間洋楽デジタルシングルランキングで1位を獲得する大ヒットとなりました。

懐かしさと新しさが共存する本作は、恋愛の喜びや切なさを感じたい方、そして国際的な音楽の融合に興味がある方におすすめです。

Change The World佐藤竹善

エリッククラプトンの名曲のカバーです。

竹善さんの声も素晴らしくて、これはこれでステキだなぁと。

あまり原曲のイメージを変えていないのもいいかなと思います。

竹善さんは洋楽をカバーしたアルバムを多数出しています。

VENUS清春

The Shocking Blueのカバーです。

女性ボーカルの曲を男性が歌いとちょっと違和感がありますが、これはまた違う意味で違和感が(笑)カバーというか、清春さんのオリジナルのような仕上がりになっています。

癖が強いです。