【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(341〜350)
DaBabyDababy

『Suge』や『BOP』で知られるラッパー、ダ・ベイビーさん。
2019年頃から一気にスターダムを駆け上がり、今やUSラップシーンのアイコンとなりつつありますね。
そんな彼の作品のなかで10月に聴きたい隠れた名曲が、ミックステープ『Blank Blank』の冒頭を飾る『NEXT SONG』。
歌詞に「10月7日」という日付が登場する、まさに秋にぴったりの一曲です。
彼の持ち味である息つく間もない高速ラップが、1分強という短い尺に凝縮されたスタイルは圧巻の一言。
2018年11月に公開され、後の大ブレイクの導火線となりゴールド認定を獲得したというのも納得できます。
日付が意味するものは、ぜひ皆さんそれぞれ調べてみてくださいね。
Dear OctoberPhantom Youth

ドイツ・ミュンヘンを拠点に活動する音楽プロジェクト、ファントム・ユース。
ドリームポップやローファイを融合させたオルタナティブな音楽性で、インディー・シーンで注目を集めているプロジェクトです。
そんな彼らの作品のなかで、10月に聴きたい一曲を紹介します。
本作はまるで「親愛なる10月へ」と語りかけるような、パーソナルで内省的な世界観が印象的。
浮遊感のあるギターとノスタルジックなメロディが、過ぎ去った季節へのセンチメンタルな郷愁を誘います。
この楽曲は2023年2月にシングルとして公開された作品で、ミニアルバム『Promises』にも収録されています。
物思いにふけりたい秋の夜、ひとりでじっくり音楽の世界に浸りたい方には、ストライク・ゾーンに入ると思います。
DARK AURAJoey Bada$$

ラッパーとしてだけでなく、アカデミー賞受賞作への主演など俳優としても高い評価を得ているジョーイ・バッドアスさん。
2025年8月に公開された彼の新曲は、同月末に発売を控えるアルバム『Lonely at the Top』からの先行シングルですね。
本作は、長年の盟友であるPro EraのChuck Strangersがプロデュースを担当。
90年代を思わせるノスタルジックな旋律と重厚なビートが絡み合うサウンドは、ヒップホップファンならずとも引き込まれるのではないでしょうか。
レーベルとの対立を背景に、孤高の存在として自身の内なる闇や攻撃性を吐露するリリックが、作品に彼の真骨頂ともいえる深みを与えています。
自身の信念と向き合いたい時に聴くと、より一層心に響くはずです。
DoomsdaySunday (1994)

ロサンゼルスのシーンから登場した、夢のような雰囲気が魅力のインディー・トリオです。
The SundaysやMazzy Starの系譜を継ぎながらも、現代的なひねりを加えた彼らのサウンドは、まさに「ウィスカル(風変わり)」なドリーム・ポップといった感じですね。
2024年に世に出たデビューEP『Sunday (1994)』、そして最初の楽曲である『Tired Boy』は、禁じられた恋や哀愁を帯びた世界観で多くのリスナーを魅了。
2024年10月の初ライブが即日完売したことからも、その注目度の高さが分かりますよ。
過去の音楽への敬意と現代的なセンスが融合した彼らの音楽は、ノスタルジックな音像に浸りたいリスナーにとってたまらない存在でしょう。
今後のさらなる飛躍は間違いないですから、ぜひ注目してください!
d£alerLola Young

2024年の大ヒット曲『Messy』で全英シングルチャート1位を獲得し、一気にスターダムを駆け上がったイギリスのシンガーソングライター、ローラ・ヤングさん。
そんな彼女が2025年7月にドロップしたのが、来る3rdアルバム『I’m Only Fucking Myself』からの先行シングルです。
ダークポップとオルタナティブR&Bを融合させたこの楽曲は、ミニマルでムーディーな世界観が印象的。
シャッフルビートとシンセが絡むサウンドの上で、彼女のかすれ気味でエッジの効いたボーカルが際立っていますね。
リリックは自己破壊や逃避願望といった内省的なテーマを扱っており、そのダークな芸術性は、音楽界の巨匠エルトン・ジョンさんが「この数年で聞いた中でも最高のヒット」と絶賛したというのも納得のクオリティです。
彼女の新たな一面に触れたいリスナーであれば、間違いなく心を掴まれることでしょう。
Don’t Falter (feat. Lauren Laverne)Mint Royale

マンチェスター出身の電子音楽ユニットで、祝祭感のあるポップなサウンドで知られるのがミント・ロワイヤルです。
彼らの初期の代表作であり、元ケニッキーのローレン・ラヴァーンさんをボーカルに迎えた作品は、ビッグビートの枠を超えた輝きを放っています。
力強いブレイクビーツにきらびやかなストリングスと軽快なギターが絡み合うサウンドは、ヒットする要素満載といったところ。
ためらわずに前へ進もうとする強い意志を、彼女の透明感あふれる歌声が真っ直ぐに届けてくれます。
2000年1月に公開されたこの楽曲は、アルバム『On the Ropes』からのシングルでUKチャート15位を記録。
ロック好きも心を掴まれる、高揚感に満ちたナンバーですから、ぜひ聴いてみてください!
Don’t Delete The KissesWolf Alice

恋に落ちた瞬間の、胸が締め付けられるような高揚感と不安を見事に表現した一曲。
手掛けたのは、ロンドン出身のオルタナティブ・ロックバンド、ウルフ・アリスです。
ドリーミーなシンセが印象的なサウンドに乗せて、好きという気持ちを伝えたいのに自信がなくてためらってしまう、痛々しいほど純粋な恋心が独白のように紡がれていきます。
送ろうとした言葉を何度も消してしまうなんて姿は、聴いているこちらも胸がキュッとなりますよね。
この楽曲は、2018年のマーキュリー賞に輝いたアルバム『Visions of a Life』に収録されています。
Netflixの人気ドラマ『Heartstopper』で流れたことでも話題となりました。
好きな人への想いに胸を焦がしているあなたに、ぜひ聴いてほしい名曲です。
Die MF DieDope

ヘビーなサウンドに無機質な電子音を融合させ、独自の道を突き進むアメリカのバンド、ドープ。
彼らが2001年11月当時にリリースした2ndアルバム『Life』に収録されたのが本作です。
インダストリアル・メタル特有の冷たいサンプリング音と、ニューメタル由来の重厚なギターリフが一体となったアンサンブルは、聴き手の感情を激しく揺さぶりますよね。
シンプルながらも徹底的に攻撃性を追求した構成は、文句なしのキラーチューンと言えるのではないでしょうか。
その剥き出しの怒りと破壊衝動は、イラク戦争時に兵士たちの士気を高める歌として使われたという逸話もあるほど。
内に秘めた衝動を解放したい時に最適な、純度120%の攻撃性に満ちた一曲です。
Devil in a BottleGenitorturers

アメリカはフロリダ州出身で「世界で最もセクシーなロックバンド」を自称し、過激なパフォーマンスで知られるインダストリアルメタルバンドです。
フロントウーマンのジェンさん率いる彼らが、前作から実に11年ぶりとなる2009年にリリースしたアルバム『Blackheart Revolution』に収録されている一曲。
本作は、ロブ・ゾンビさんを彷彿とさせるダンサブルなビートに重厚なギターが絡み合う、攻撃的かつ官能的なサウンドを味わわせてくれます。
抗えない誘惑や破滅的な快楽に身を委ねる倒錯した世界観が描かれており、その退廃的な魅力が聴く者を非日常へと引きずり込んでくれますね。
理性を吹き飛ばすような刺激が欲しい夜に聴けば、アドレナリンが駆け巡ること間違いなし!
DetoxStrapping Young Lad

鬼才デヴィン・タウンゼンドさんが率いたカナダのエクストリーム・メタル・バンド、ストラッピング・ヤング・ラッド。
1997年2月当時にリリースされた彼らの2ndアルバム『City』は、Revolver誌で「史上最高のメタル・アルバムの一つ」にも選ばれたほどの傑作です。
そのアルバムを代表する本作は、暴虐的なギターリフにシンセが絡みつく、まさにインダストリアル・メタルの真髄を味わわせてくれますよね。
「人間ドラムマシーン」の異名を持つジーン・ホグランさんの超絶ドラムと、デヴィンさんの内なる毒素を全て吐き出すかのような絶叫が一体となり、凄まじい音の壁を形成。
この制御不能なエネルギーの塊は、ジャンルの持つ破壊的な魅力を体現しており、どうしようもない怒りを抱えている時に聴けば、全てを吹き飛ばしてくれるのではないでしょうか。
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(351〜360)
Dutch AngleEvidence

アメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動するラッパー、エヴィデンスさん。
彼はヒップホップグループ、ディラテッド・ピープルズでの活動でも知られる実力派です。
2025年8月にリリースされた本作は、ソロ5作目となるアルバム『Unlearning Vol. 2』からの1曲。
意図的に傾けた視点を意味する映画技法をテーマにしており、心理的な揺らぎの中から心の均衡を取り戻していく過程が描かれています。
プロデューサーQThreeによる陰影の濃いサウンドと、彼の詩的な語り口が見事に調和していますよね。
4年ぶりとなる続編アルバムの終盤を飾る本作を聴くと、物事を違う角度から見つめ直す大切さに気付かされるのではないでしょうか。
雨の夜、じっくり自分と向き合いたい時にぴったりの楽曲です。
Drugs Callin RemixHurricane Wisdom & Lil Baby

フロリダから現れた注目の新星ハリケーン・ウィズダムさんと、アトランタのシーンを牽引するスター、リル・ベイビーさんがタッグを組んだ一曲です。
抗いがたい誘惑と心の葛藤を歌ったかのような、切なくも中毒性の高いメロディが胸を打ちます。
リル・ベイビーさんの物憂げな歌声と、ハリケーン・ウィズダムさんの感情的なフレーズが絡み合うサウンドは、一度聴けば忘れられない魅力がありますよね。
2025年8月に公開された本作の元となった楽曲は、動画再生数が1600万回を超えるなど多くのリスナーを虜にしています。
一人でじっくり音楽に浸りたい夜に、この奥深い世界観に身を委ねてみてはいかがでしょうか?
DestinyDem 2

UKガラージ黎明期の重要アーティスト、デム2によるフロアアンセムです!
もとはデュオでしたが、現在はデン・ボイルさんがソロで活動を続けるイギリスのユニット。
本作は、細かく刻まれたボーカルサンプルと浮遊感のあるビートが絡み合う、UKガラージ・2ステップの「設計図」とも呼ばれる名曲なんです。
「運命」や「眠れない夜」を思わせる切ない世界観が、多くのリスナーをとりこにしてきました!
1998年10月にはUKダンスチャートで1位を獲得したことをきっかけに、クラブシーンでアンセムとして愛され続けています。
洗練されたビートで踊りたい夜や、メロウな気分に浸りたい時にぴったり!
この心地よいグルーヴに身を委ねてみてはいかがでしょうか?
dự báo thời tiết hôm nay mưaGREY D

人気グループ「Monstar」でメインボーカルと作曲を担い、ソロ転身後も快進撃を続けるベトナムのシンガーソングライター、グレイ・ディーさん。
V-POPを基盤にR&Bやバラードを巧みに融合させ、2022年11月のソロデビュー以降、『Dự Báo Thời Tiết Hôm Nay Mưa』や『Mưa Tháng Sáu』などのヒットを連発しています。
2023年にはSpotifyで「ベトナムで最も聴かれた男性アーティスト」に輝き、同年のMale Icon Awardsでは新人賞を獲得しました。
自身の経験から紡がれるストレートな歌詞と、切なくも優しい歌声は、Gen-Z世代の心に深く響き、大きな共感を得ています。
彼の紡ぐ美しいメロディに、ご自身の思い出を重ねてしまう方も多いのではないでしょうか?
Dyna-miteMud

1973年10月に公開された、イギリスのバンド、マッドを代表する一曲です。
本作はUKシングルチャートで4位を記録し、2013年の映画『Rush』のサウンドトラックにも収録されています。
ヒットメーカーとして知られるニッキー・チンさんとマイク・チャップマンさんが手掛け、もともとは別のバンドに提供される予定だったそうです。
ダイナマイトが爆発するようなギターリフで始まる、底抜けに明るいロックンロール。
恋に落ちた瞬間の衝撃や、理屈抜きの楽しさを歌っているようで、きらびやかな衣装で演奏する彼らの姿が目に浮かぶようですね。
気分を最高に盛り上げたい時にぴったりの痛快なナンバーです。
Đánh Đổi (ft. MCK)Obito

ベトナム出身、新世代の才能として輝きを放つオビトさん。
V-POPを基盤にヒップホップやR&Bを織り交ぜた現代的なサウンドが魅力のラッパー、シンガーソングライターです。
2019年10月、コラボ曲『Simple Love』は公開から1日足らずでベトナムのYouTubeトレンド1位となり、一躍その名を広めました。
『Shay Nanggg』や『Soju Love』なども人気の代表曲です。
Zing Music Awardsでの受賞歴も持つ実力派で、言葉遊びを駆使した巧みなフロウは多くのファンを虜にしますよね。
メロディアスなラップや新しいV-POPの世界に触れたい!
そんなあなたの音楽ライフを彩る存在になってくれるはずです。
DreamsSmokin Beats feat. Lyn Eden

都会の夜景に溶け込むようなサウンドが印象的な、イングランド出身のデュオ、スモーキン・ビーツによる名曲です。
ポール・ランドンさんとニール・ラムニーさんからなる彼らは、UKガラージシーンの立役者として知られています。
リン・エデンさんの切ない歌声が、夢と現実の狭間を揺蕩うような、届かない恋心を歌い上げているかのよう。
シャッフル感のある洗練されたビートと、心地よい浮遊感が絡み合い、一度聴くとその世界観に引き込まれてしまうというリスナーも多いのだそう。
1997年リリースのアルバム『Ready to Fly』にも関連する本作は、UKダンスチャートで首位に輝きました。
一人静かに過ごす夜に、少しだけ感傷的な気分に浸りたい、そんな時に寄り添ってくれる一曲です。
Devil Gate DriveSuzi Quatro

革のジャンプスーツをまといベースをかき鳴らす、アメリカ出身のスージー・クアトロさんの姿が目に浮かぶようです。
1974年2月に発売されたこの楽曲は、全英チャートで2週連続1位に輝き、名盤『Quatro』にも収録された大ヒットナンバーです。
若者たちが危険な香りのする遊び場へと向かう、あの独特のスリルと高揚感を、疾走感あふれるロックンロールに乗せていますよね。
社会のルールに縛られず、自由を謳歌する反骨精神が、聴く者の心を解き放ってくれるようです。
アメリカの人気ドラマ『Happy Days』で使用されたことでも知られる本作。
日常の閉塞感を打ち破りたい時に聴けば、気分がスカッとすること間違いなしでは?
DYNAMITETyla x Wizkid

グラミー賞をアフリカ出身アーティストとして最年少で受賞した南アフリカの新星、タイラさんがナイジェリアの大スター、ウィズキッドさんとタッグを組んだ話題作です。
本作は、アマピアノとアフロビーツが融合したサウンドの上で、二人のセクシーな歌声が危険な恋の駆け引きを繰り広げる、スリリングなダンスナンバー!
「いつ火がつくかわからない!」と思わせるような情熱的な雰囲気が、多くのリスナーをとりこにしています。
2025年7月にミックステープ『We Wanna Party』から先行で公開されたこの楽曲は、UKのアフロビーツチャートで堂々の1位を獲得。
気分を上げたい時のBGMはもちろん、友人たちとのパーティーシーンで流せば盛り上がること間違いなし!
おしゃれな空間にも映える洗練されたビートに、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
Do I Wanna Know?Arctic Monkeys

イングランド出身のロックバンド、アークティック・モンキーズ。
2013年6月に公開された本作は、名盤『AM』からの代表曲です。
深夜に一人、元恋人への想いを募らせる主人公の姿が目に浮かぶようですね。
相手の気持ちを知りたい、でも拒絶されるのが怖いというジレンマ。
その粘りつくような執着心は、もはやストーカーの領域に踏み込んでいます。
この危うい感情を体現するかのような、重くうねるギターリフが非常に印象的。
本作は全米のオルタナティヴ・チャートで10週連続1位という快挙を成し遂げ、ドラマ『Peaky Blinders』にも起用されました。
忘れられない相手を想う眠れない夜に、このダークな魅力に身を委ねてみるのもよいかもしれませんね。

