【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(341〜350)
Deep EndJohn Summit

ミニマルながらも中毒性の高いサウンドが魅力的な楽曲です。
手掛けたのはアメリカ出身のDJ、ジョン・サミットさん。
公認会計士から音楽プロデューサーへ転身したというユニークな経歴の持ち主です。
本作は、一晩で完成したという逸話があるのだとか。
グルーヴィーなベースラインと官能的なボーカルが絡み合い、聴く人を都会の夜の奥深くへと誘うような世界観が広がりますよね。
2020年6月に名門レーベルからリリースされ、Beatport総合チャートで数週間にわたり1位を記録。
彼のキャリアの転機となった作品なのだそう。
少し背伸びしたい夜、お気に入りのドリンクを片手に聴けば、日常が特別な瞬間に変わるはずです。
Doves in the Wind (ft. Kendrick Lamar)SZA

アメリカ出身のR&Bアーティスト、シザさんとラッパーのケンドリック・ラマーさんがタッグを組んだ楽曲です。
「風の中の鳩」という美しいタイトルとは裏腹に、女性のセクシャリティをストレートに歌い上げたパワフルな一曲。
「男っぽくダーティなサウンドにしたい」という思いで制作されたそうで、その骨太なビートはシザさんのハスキーな歌声と相性バツグン!
挑発的な歌詞に驚くかもしれませんが、そこには身体的な魅力だけではない、内面の価値を求める切実な叫びが込められているのかもしれませんね。
二人の天才的な掛け合いに引き込まれること間違いなしです。
Dr. FeelgoodMötley Crüe

80年代のLAメタルシーンを象徴するバンド、モトリー・クルー。
彼らが1989年に発売した名盤『Dr. Feelgood』のタイトルチューンは、バンド初の全米アルバムチャート1位の原動力となった代表曲です。
メンバーがドラッグとアルコールを断って制作したことでも知られるこの楽曲には、「ドクター」と呼ばれる存在がもたらす快楽と破滅的な依存の物語が描かれています。
ファンキーなリズムと重厚なギターリフが織りなすサウンドに乗せて、主人公が危険な世界にのめり込んでいく様子が目に浮かぶよう!
LAメタルの持つパワフルさとグルーヴ感を体感しながら、80年代ロックの熱気に浸ってみてはいかがでしょうか?
Danza kuduroDon Omar

「レゲトンの王様」として知られるプエルトリコ出身のドン・オマーさんが、ルセンゾさんと組んだ作品です。
アンゴラ発祥のダンスをテーマにした本作は、「太陽のようなリズムと情熱的なメロディーが頭から離れない!」と世界中のファンをとりこにしているダンスナンバー。
理屈抜きで踊り明かす解放的な歌詞とビートには、一度聴いたら体を動かさずにはいられない中毒性があります。
2010年8月に公開された後、映画『ワイルド・スピード MEGA MAX』のエンディング曲に起用され人気が爆発。
わずか30分で録音したという逸話も有名です。
仲間と集まるパーティーで、みんなで踊れば盛り上がること間違いなし!
Die YoungKe$ha

アメリカ出身のシンガーソングライター、ケシャさんの楽曲です。
「今夜が人生最後の夜みたいに、最高の思い出を作ろう!」という、仲間たちと夜が明けるまで騒ぐエネルギッシュな気持ちが歌われています。
この楽曲は2012年9月に公開された作品で、アルバム『Warrior』に収録。
ビルボードチャートで最高2位を記録し、そのキャッチーなメロディーとビートが頭から離れないと、世界中のクラブフロアで人気を得ました!
映画『Neighbors』でも使用されているので、聴き覚えがある人も多いはず!
気分を最高潮に高めてくれる本作を聴けば、日頃の悩みなんて吹き飛んでしまうかもしれませんね。
Don’t stop the partyPitbull

フロアを最高潮に盛り上げる、アメリカ出身のピットブルさんによるパーティーアンセムです。
2012年9月に公開されたこの楽曲は、7枚目のアルバム『Global Warming』に収録されています。
「パーティーを止めない」というメッセージの通り、世界を飛び回る彼自身のライフスタイルが反映された内容は、聴く人の心を解放し、人生を謳歌する楽しさを教えてくれます。
TJRさんのトラックをサンプリングしたヒップハウスとレゲエが融合したビートは、一度聴けば誰もが踊りだしたくなることでしょう。
映画『Despicable Me 2』やNHLのゴール祝福曲にも採用されており、気分を上げたい時にピッタリ!
友人と集まるパーティーやドライブで、ぜひ大音量で楽しんでみてくださいね。
Don’t Stop The MusicRihanna

カリブ海の音楽をルーツに持ち、多彩なスタイルで世界を魅了するバルバドス出身の歌姫、リアーナさん。
「音楽を止めないで!」と叫ぶフロアの熱気をそのまま閉じ込めたようなダンスナンバーは、多くのファンをとりこにしている楽曲です。
マイケル・ジャクソンさんの有名なフレーズを大胆にサンプリングしたサウンドは、一度耳にしたら忘れられない中毒性があります。
2007年9月当時リリースされた名盤『Good Girl Gone Bad』からの本作は、世界中のチャートを席巻しました。
日常を忘れて踊り明かしたい夜には、最高の相棒になってくれるはず!
仲間と集まるパーティーで、みんなで盛り上がってみてはいかがでしょうか?
DIE4UEternity Chaos + Ghost Mountain

アメリカのホラーコア集団Haunted Moundで活躍する、異色のデュオによるコラボレーション楽曲です。
クリエイティブ・ディレクターのEternity Chaosさんと、共同創設者であるGhost Mountainさんがタッグを組んだ本作は、プリンスの名曲『I Would Die 4 U』をカバーした一作。
2025年7月に公開されると、ファンからは「純粋な塊」と称賛の声が寄せられました。
原曲が持つ献身的な愛のメッセージが、witch-houseやemo-rapのダークな音像と融合することで、痛々しくも美しい、唯一無二の世界観を構築しています。
アートフィルムを観るように、一人静かにその耽美な世界に浸りたい夜におすすめの一曲です。
Damaged GoodsGang Of Four

イギリスのポストパンクバンド、ギャング・オブ・フォーが1978年に放ったデビュー曲です。
ファンクやダブを融合させた革新的なサウンドは、後の多くのバンドに影響を与えたことでも知られています。
恋愛のもつれを歌っているようにも聴こえますが、実は関係性に潜む不均衡や社会の構造を暴き出す歌詞が印象的ですよね。
カミソリのように鋭利なギターと、思わず体が揺れるベースラインが絡み合う緊張感に、ハッとさせられる人も多いはず。
彼らの音楽スタイルは00年代以降のポストパンクリバイバル勢にも多大なる影響を与えていますから、ぜひチェックしてみてください。
DevotionHot Chip

グラミー賞ノミネート歴も持つロンドンの「考える人のためのパーティーバンド」、ホット・チップ!
20年以上のキャリアを祝して2025年7月に公開された、初のベスト盤『Joy in Repetition』収録の楽曲です。
バンドの音楽への純粋な愛情と、メンバーへの敬意が込められた本作は、まさに彼らの歩みを祝福するアンセムと言っても過言ではないでしょう。
心地よく反復するグルーヴと洗練されたシンセポップが融合したサウンドは、ヘッドホンで聴けば繊細な音の表情が、フロアで聴けば眩い高揚感が味わえます。
日本で撮影されたミュージックビデオも必見ですよ。
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(351〜360)
Die For ThisSyd

シンガーやプロデューサーといった多彩な顔を持つアメリカ出身のアーティスト、ジ・インターネットのボーカリストとしても知られるシドさん。
名盤『Broken Hearts Club』から約3年、彼女が2025年7月にリリースしたソロシングルです。
本作は、恋人への深く情熱的な想いを歌った、夏の気だるい空気が漂うR&Bスロージャム。
囁くような甘いボーカルと浮遊感のあるサウンドが溶け合い、うっとりするほど心地よいんです。
ビリー・アイリッシュのツアーでオープニングアクトに抜擢された実力派なので、そのクオリティは保証付き!
大切な人と過ごす夜に流せば、ロマンチックなムードを演出してくれること間違いなしです!
Die on the Cross of the Martyr (ft. Tim Henson & Scott LePage of Polyphia)Unprocessed

ジャンルの垣根を越えて進化するドイツのバンド、アンプロセスト。
彼らが2023年12月リリースのアルバム『…And Everything In Between』で披露したのがこの一曲です。
人気バンド、ポリフィアのギタリスト二人を迎えた本作は、三人の天才による超絶技巧の応酬が最大の魅力。
人間の内面に渦巻く恐怖や怒りといった重いテーマを扱いながら、それを芸術的なギタープレイに昇華しています。
息つく暇もないソロの掛け合いは、まさに圧巻の一言。
テクニカルなギタープレイを堪能したい方にとって、本作のドラマティックなサウンドとの相性は抜群といえるでしょう。
ジャーマンメタルの奥深さを感じてみてはいかがでしょうか?
Depression (feat. Coconut Records)Ben Kweller

最愛の家族を突然失い、世界から色が消えてしまったような絶望を経験したことはありませんか?
アメリカのシンガーソングライター、ベン・クウェラーさんの『Depression』は、交通事故で亡くなった息子さんへの想いをありのままに描いた楽曲です。
息子さんが遺した音源を聴きながらこの曲を作ったという事実に、父親としての胸が張り裂けそうな痛みと深い愛情が痛いほど伝わってきますよね。
絶望を隠さずに歌い上げる彼の声は、同じような苦しみを抱える人の心にきっと寄り添ってくれるはず。
悲しみのどん底から光を見いだそうとするこの曲が、前に進むための力を与えてくれるかもしれません。
Do ItCHLOE X HALLE

友達と集まってドレスアップする、そんな心躍る夜の始まりに聴きたい一曲!
本作を手がけたのは、アメリカ出身の姉妹デュオ、クロエ・アンド・ホールです。
彼女たちが出演もしたTVシリーズ『Grown-ish』で、その才能に魅了された方も多いのではないでしょうか?
2020年5月に公開され、名盤『Ungodly Hour』に収録された本作は、YouTubeでの公式MV動画が2025年7月の時点で1.1億回という再生数を記録しています。
きらびやかなサウンドにのせて歌われるのは、仲間と過ごす最高の時間と自信に満ちた姿。
思わず体が動き出すビートと、二人の絶妙なハーモニーが見事にマッチしていますよね。
週末のパーティー準備中に聴けば、気分が上がること間違いなしです!
Distance And TimeAlicia Keys

2009年12月に世に出た名盤『The Element of Freedom』にひっそりと収められた、アメリカ出身のアリシア・キーズさんによる珠玉のバラード。
物理的な隔たりや過ぎていく時間が、恋人たちの心を試すかのように立ちはだかる様子が描かれています。
会えないもどかしさや寂しさを感じながらも、二人の絆は決して揺るがないという、静かで強い愛情が胸に迫ってくるようです。
遠距離恋愛を経験したことのある方なら、この切なさと愛おしさが入り混じる感情が痛いほどわかるはず。
彼女の奏でるピアノの優しい音色に耳を澄ませば、どんなに離れていても心は繋がっていると信じさせてくれるような気がしませんか?
Drain CosmeticsSerena-Maneesh

極北の地ノルウェーから登場し、世界のオルタナティブシーンにその名を刻んだセリーナ・マニーシュ。
シューゲイザーとノイズ・ロックを掛け合わせた、嵐のような轟音と繊細なメロディが共存する音楽性が魅力です。
2005年のデビューアルバム『Serena-Maneesh』は、海外の音楽メディアPitchforkで10点満点中8.6点という高評価を獲得し、ノルウェーの日刊紙からは「アルバム・オブ・ザ・イヤー」に選出されました。
混沌とした音の洪水の中から浮かび上がる甘美な旋律は、まさに唯一無二。
挑戦的で美しい轟音ロックを求める方にこそ聴いてほしいバンドです。
Do Ya Wanna Taste ItWIG WAM

ノルウェーのハルデンで2001年に結成されたウィグワムは、グラムメタルの華やかさとクラシックロックの魂を宿す生粋のロックバンドです。
2005年のユーロビジョン・ソング・コンテストで代表曲『In My Dreams』を披露し9位に入賞、ヨーロッパ中にその名を轟かせました。
デビューアルバム『667.. The Neighbour of the Beast』から一貫して、聴く者の心を瞬時に掴むメロディとパワフルな演奏が持ち味です。
2022年には、人気ドラマシリーズのオープニングに楽曲が抜擢され、再び世界的な注目を集めました。
往年のロックの熱気を現代に伝える彼らのサウンドは、理屈抜きで盛り上がりたい方にうってつけです。
Don’t Stay AwayPhyllis Dillon

名門レーベルから放たれたこの一曲はジャマイカで大ヒットを記録し、「ロックステディの女王」としての人気を決定づけるきっかけとなったジャマイカの女性シンガー、フィリス・ディロンさんが1967年に発表したデビュー・シングルです。
ゆったりとしたリズムの上で、甘く澄んだ歌声が「どうか離れないで」と切なく響きわたります。
彼女自身が手がけたというストレートな歌詞が、聴く人の心を揺さぶりますよね。
トミー・マクック&ザ・スーペロニクスの優雅な演奏も、切ない恋心を描く歌詞と絶妙にマッチしています。
大切な人を想う一途な気持ちに、思わず胸がきゅんとしてしまうのではないでしょうか?
DrpPlastikman

アシッドテクノの歴史を塗り替えた傑作として知られる、プラスチックマンのアルバム『Sheet One』。
カナダ出身のリッチー・ホーウィンさんがわずか48時間で完成させたとされており、TB-303のうねるようなベースラインが強烈に印象的な作品です。
反復されるビートのなかでじわじわと音像が変化していく構成は、まるで深い瞑想へと導かれるような感覚をおぼえます。
LSDタブレットを模した刺激的なアートワークも、当時のシーンに衝撃を与えました。
ミニマルな音のなかに潜む熱量と緊張感を表現するのは至難の業!
ぜひ、部屋を暗くしてその唯一無二の音響世界にじっくりと身をゆだねてみてくださいね。
Dance, Dance, DanceThe Beach Boys

イントロのキャッチーなギターリフを耳にすれば、思わず自然に体がリズムを刻んでしまう、そんなご機嫌なサーフロックナンバーです。
アメリカのロックバンド、ザ・ビーチ・ボーイズが1964年に発表したこの曲は、彼らの人気を決定づけるきっかけの一つとなりました。
幾重にも重なる美しいハーモニーと弾むようなサウンドは、まるでカリフォルニアの青い空と太陽のよう!
リーダーのブライアン・ウィルソンさんが完璧を求めて録り直したという逸話も、この曲のきらめきを特別なものにしています。
難しいことは考えずに、キラキラした青春の1ページに浸りながら聴いてみてはいかがでしょうか?

