RAG Music
素敵な洋楽

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(111〜120)

DON’T KILL THE PARTY (feat. Quavo & Juicy J)Ty Dolla $ign

Ty Dolla $ign – DON’T KILL THE PARTY (feat. Quavo & Juicy J) [Official Music Video]
DON'T KILL THE PARTY (feat. Quavo & Juicy J)Ty Dolla $ign

約5年ぶりのソロアルバム『TYCOON』から、クエヴォさんとジューシー・Jさんを迎えた華やかなパーティーアンセムが届きました。

トラップビートをベースにしたクラブ仕様のトラックに乗せて、サインさんは滑らかなファルセットでパーティーの高揚感を歌い上げています。

リリックではクラブで盛り上がる夜の様子を描きながら、「パーティーを殺すな」というメッセージで勢いを止めない姿勢を表現。

クエヴォさんのヴァースも享楽的な雰囲気を一層加速させています。

プロデューサーやフィーチャリングとして多忙な日々を送る彼が、自身のソロ作品で改めて「トップに君臨する存在」としての存在感を示した1曲。

ストリーミング数も好調なスタートを切っており、今後のチャート展開にも期待が高まりますね。

Do They Know It’s Christmas?Band Aid

Band Aid – Do They Know It’s Christmas? (Official Video) [4K]
Do They Know It's Christmas?Band Aid

エチオピアの飢饉救済のためのチャリティシングルとして、1984年11月に録音、翌月の12月3日にリリースされました。

UKチャートで5週1位、初週だけで100万枚超えという驚異的な売上を出しています。

メッセージ性がある曲なので、雰囲気だけで歌うより歌詞を理解してみるのも楽しむ一つです!

何人かでハモりながら歌うのも、もちろん楽しいですし、お一人で歌うのも、歌いあげるようなパートがあるので気持ちよく歌えそうですね。

歌手一人一人の歌い方の特徴はもちろんありますが、あまり気にせずご自分の声で歌うのが一番です!

胸に手を当てて声を響かせながら歌ってみてください!

Dana Dane Is Coming to TownDana Dane

ブルックリン出身のラッパー、デイナ・デインさん。

1987年のデビューアルバム『Dana Dane with Fame』がビルボードで最高46位を記録し、ソロのブルックリン出身ラッパーとして初のゴールド認定を受けた実力派です。

本作は同年にプロフィール・レコードから発表されたクリスマス企画盤『Christmas Rap』に収録された楽曲で、定番曲「Santa Claus Is Coming to Town」をはじめ、チャック・ブラウン&ザ・ソウル・サーチャーズの『We Need Some Money』やマウンテンの『Long Red』など多彩なサンプリングを駆使した、ゴールデンエイジ・ヒップホップらしい仕上がりです。

ホリデー気分とラップが見事に融合した、クリスマス・パーティーで盛り上がれる一曲ですよ。

Dior (ft. Chrystal)MK

MK – Dior (Official Lyric Video) ft. Chrystal
Dior (ft. Chrystal)MK

2025年6月にリリースされたMKさんとクリスタルさんのコラボ楽曲は、ラグジュアリーブランドをテーマにしたダンスチューンです。

歌詞の中では、主人公が高級ブランドに身を包んだ相手への憧れとときめきを歌い上げており、きらびやかな世界観への憧憬が感じられます。

4つ打ちのビートにシンセベースがうねり、そこにクリスタルさんの伸びやかな歌声が重なることで、クラブでも映えるエモーショナルな仕上がりになっています。

UKチャートで17位を記録した本作は、夏のフェスやパーティーで盛り上がりたい方、スタイリッシュなダンスミュージックを求めている方にぴったりの一曲です。

DON’T CRY FOR MEBilly Billions

イーストロンドンを拠点に活動するUKドリル界隈の注目株、ビリー・ビリオンズさん。

ドリル集団「98s」の一員としても知られる彼が、2025年10月にリリースしたこの楽曲は、従来のハードなドリルサウンドから一転して内省的な表情を見せる作品です。

タイトルが示すように、悲壮感と自己告白的なニュアンスを含んだ歌詞が特徴的で、ストリートで培われた経験と葛藤を率直に吐露しています。

トラップ的なハイハット連打と極低音ベースラインというドリルの骨格は維持しながらも、メロウな歌唱パートとの対比が際立つアレンジが施されており、荒々しさと叙情性が同居する仕上がりですね。

ハックニー地区出身の彼らしい、路上由来のリアルな感情が胸に迫ってくる1曲です。