【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(361〜370)
DivaDana International

シンガー、そして社会的なアイコンとしても活躍するイスラエル出身のダナ・インターナショナルさん。
自身のアイデンティティを公にしながら、1990年代初頭にキャリアを歩み始めました。
ポップやダンス、クラブミュージックを軸に、中東の響きも取り入れたサウンドは、彼女ならではの魅力といえるでしょう。
1994年にはセカンドアルバム『Umpatampa』がプラチナセールスを達成。
キャリアを決定づけたのは、1998年のユーロビジョン・ソング・コンテストでの優勝です。
トランスジェンダーアーティストとして初の栄冠は、世界に寛容のメッセージを届けました。
パワフルでドラマティックな音楽に触れたい方は、ぜひ一度その歌声を聴かれてみてはいかがでしょうか?
DisaffectedPiano Magic

ロンドンを拠点に活動した、まるで万華鏡のように表情を変える音楽コレクティヴがピアノ・マジックです。
1996年にグレン・ジョンソンさんらによって結成され、アンビエント・ポップからダークウェイヴまで多彩な音世界を探求しました。
メンバーが流動的で、結成から数年で30人以上が参加したというエピソードもユニークですよね。
1997年のデビュー後、初期にはMelody Maker誌で「シングル・オブ・ザ・ウィーク」に選ばれるなど早くから注目を集めました。
ポストロックの側面が色濃いアルバム『The Troubled Sleep of Piano Magic』は、彼らの実験精神と美しい音像が融合した傑作です。
一枚のアルバムで壮大な物語に浸りたい、そんな音楽体験を求める方にピッタリのバンドですよ!
Deira (ft. MC Abdul)Saint Levant

失われた故郷の記憶を、決して消えることのない抵抗の意志に変えて歌い上げた作品です。
パレスチナにルーツを持つアーティスト、サン・ルヴァンさんは、幼少期を過ごしたガザのホテルが2024年1月の攻撃で破壊された悲しみを本作に込めました。
「父が建て、人生で最高の時を過ごした場所を忘れない」そんな痛切な思いが伝わってきます。
同じくガザ出身の若きラッパー、MCアブドゥルさんと共に故郷への愛と解放への願いを訴える姿は、平和な日常を送る私たちの心を強く揺さぶるでしょう。
この楽曲は2024年6月リリースのデビュー・アルバム『Deira』に収録。
遠い国の話だと目を背けず、彼らの魂の叫びに耳を傾けてみませんか。
DuraDaddy Yankee

プロ野球選手になる夢が不慮の事故で絶たれ、音楽の世界へ転身したというドラマチックな経歴を持つプエルトリコ出身のダディー・ヤンキーさん。
「レゲトンの王」と称される彼の音楽は、聴く人を一瞬で熱狂させる力があります。
1995年にデビュー後、2004年に発売されたシングル「Gasolina」が世界的な大ヒットを記録。
この曲が収録された名盤『Barrio Fino』は、世界中にレゲトンブームを巻き起こす金字塔となりました。
ラテン・グラミー賞をはじめとする輝かしい受賞歴も、彼の功績を証明しています。
情熱的でリズミカルな歌声は、どんな場所もダンスフロアに変えてしまう魔法のよう。
エネルギッシュなサウンドで気分を上げたい時に最高のアーティストです。
DANCING IN MY ROOM347aidan

TikTokをきっかけに「Dancing in My Room」が爆発的にヒットし、スターダムを駆け上がった347aidanさん。
カナダの自室から世界へ羽ばたいた、まさに新世代のアイコンです!
彼の魅力は、エモラップやポップパンクといったジャンルの垣根を軽やかに飛び越える、切なくもキャッチーなサウンドにあります。
SNS世代の心に寄り添う等身大の歌詞と、つい口ずさんでしまうメロディーが絶妙に絡み合う楽曲は、一度聴けば夢中になること間違いなし!
Juno Awardsの新人賞にノミネートされた実力派でもあり、その才能にはカナダ音楽界も熱い視線を送っています。
今後どんなサプライズを見せてくれるのか、本当に楽しみなアーティストですね!
Do It To It (feat. Cherish)ACRAZE

アメリカ・ニューヨーク州出身のDJ、アークレイズさんが手掛けたダンスフロアの盛り上がりを意識した楽曲です。
2006年の人気R&B曲をサンプリングし、現代のテックハウスサウンドへと昇華させた本作は、ダンスフロアで踊る人々の高揚感を鮮やかに表現しています。
2021年8月にリリースされた本作は、世界的な反響を呼び、iHeartRadio Music Awardsで年間最優秀ダンス楽曲賞を受賞。
さらにPepsi Wild Cherryの広告キャンペーンやゲーム「Fortnite」でも起用され、幅広い層に愛されています。
運動会での徒競走やリレーといった、スピード感のある競技の BGM として抜群の効果を発揮するでしょう。
DeathByDevotionADÉLA

幼少期からバレエダンサーとして厳しい訓練を積んできたスロバキア出身のシンガーソングライター、アデラさん。
2025年7月にメジャー契約後初めてリリースした本作は、そんな彼女の経験が色濃く反映された一曲です!
「献身」という名の美徳が、時として自らを追い詰める刃に変わってしまうという痛烈なメッセージが、エレクトロクラッシュの鋭いサウンドに乗せて歌われています。
完璧を求めるあまり自分を追い込んでしまう苦しみや葛藤が描かれた歌詞に、心がぎゅっと締め付けられます。
100 gecsのディラン・ブレイディも制作に参加した本作は、2025年8月リリースのEP『The Provocateur』からの先行シングル。
華やかさと危うさが同居する世界観に、きっとあなたも引き込まれるはずです!
Distance And TimeAlicia Keys

2009年12月に世に出た名盤『The Element of Freedom』にひっそりと収められた、アメリカ出身のアリシア・キーズさんによる珠玉のバラード。
物理的な隔たりや過ぎていく時間が、恋人たちの心を試すかのように立ちはだかる様子が描かれています。
会えないもどかしさや寂しさを感じながらも、二人の絆は決して揺るがないという、静かで強い愛情が胸に迫ってくるようです。
遠距離恋愛を経験したことのある方なら、この切なさと愛おしさが入り混じる感情が痛いほどわかるはず。
彼女の奏でるピアノの優しい音色に耳を澄ませば、どんなに離れていても心は繋がっていると信じさせてくれるような気がしませんか?
Die for the GovernmentAnti-Flag

パンクロックに社会的メッセージを込めて30年以上も活動を続けるアメリカの反骨精神を体現するバンド、アンチ・フラッグ。
1988年にペンシルベニア州ピッツバーグで産声を上げ、反戦や人権擁護を訴え続けています。
1996年のアルバム『Die for the Government』でデビューを飾り、FAT WRECK CHORDSやRCAといった名門レーベルでの活動を経て、そのメッセージは世界中に届けられてきました。
攻撃的なギターリフとキャッチーなメロディーラインを武器に、ハードコアパンクの真髄を突いた彼らの音楽は、パンクシーンで高い評価を得ています。
社会問題に関心があり、音楽を通じて世界を変えたいと考える人におすすめのバンドです。
Dance! (Feat. Will Ramos)Attack Attack!

2000年代後半からエレクトロニコアというジャンルを確立し、独特なパフォーマンススタイルで注目を集めてきたオハイオ州出身のAttack Attack!。
2013年の解散から約7年を経て再始動を果たした彼らが、アルバム『Attack Attack! II』からの先行シングルを2025年5月に発売。
デスコアバンドLorna Shoreのフロントマン、ウィル・ラモスさんを迎え入れ、圧倒的なブレイクダウンの中に現代のEDMやダンス・ポップの要素を取り入れた意欲作に仕上がっています。
アルバム収録の全11曲中、本作はまさに彼らの復活を象徴する楽曲と言えるでしょう。
攻撃的でありながらキャッチーなサウンドは、エクストリームミュージックを愛するすべての人に響くはずです。
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(371〜380)
DethroneBAD OMENS

激しいグロウルボーカルと重厚なギターサウンドが織りなす怒りのメッセージを放つアメリカのバッド・オーメンズさん。
2019年8月にアルバム『Finding God Before God Finds Me』から公開された本作は、神への怒りと反抗を体現した楽曲です。
メタルコアを基調としながら、デスコアやインダストリアルメタルの要素を巧みに取り入れた圧倒的なサウンドスケープが展開されます。
ブラストビートを効かせたドラムと低音の轟きが生み出す重厚な音像は、まさに怒りそのものを具現化したかのよう。
ノア・セバスチャンさんのクリーンボーカルとスクリームを使い分けた歌唱も印象的です。
2023年のHeavy Music Awardsで「Best Album」を受賞したバンドの真骨頂とも言える一曲で、内なる怒りを解き放ちたい時にぴったりです。
DTMFBad Bunny

大切な思い出を切り取りたい気持ちを、プエルトリコの温かい文化とミックスしたポップミュージック。
バッド・バニーさんが2025年1月に手掛けたアルバム『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』からの1曲です。
プエルトリコの伝統音楽プレーナやサルサのリズムに、現代的なレゲトンのビートを織り交ぜた心地よいメロディーが印象的です。
失われた時間への後悔と、今を大切に生きることの尊さを優しく歌い上げる本作は、夏の夕暮れ時にゆったりと聴きたい曲調。
祖父とのドミノ遊びやサンフアンの夕日など、日常の温もりが溢れる歌詞は、SNSでも多くの共感を呼んでいます。
暑い季節に涼しげな風を感じながら、大切な人と過ごす時間に寄り添う1曲としておすすめです。
Depression (feat. Coconut Records)Ben Kweller

最愛の家族を突然失い、世界から色が消えてしまったような絶望を経験したことはありませんか?
アメリカのシンガーソングライター、ベン・クウェラーさんの『Depression』は、交通事故で亡くなった息子さんへの想いをありのままに描いた楽曲です。
息子さんが遺した音源を聴きながらこの曲を作ったという事実に、父親としての胸が張り裂けそうな痛みと深い愛情が痛いほど伝わってきますよね。
絶望を隠さずに歌い上げる彼の声は、同じような苦しみを抱える人の心にきっと寄り添ってくれるはず。
悲しみのどん底から光を見いだそうとするこの曲が、前に進むための力を与えてくれるかもしれません。
Den Dejligste BoyBenjamin Hav

ヒップホップの枠を飛び出し、独自の音楽世界を築き上げるデンマークのラッパー、ベンジャミン・ハヴさん。
彼が「ベンジャミン・ハヴ & ファミリエン」というバンドと繰り広げるライブは、まるで陽気な音楽サーカスのよう。
ディスコやブラスバンドのサウンドが融合したステージは、観客を巻き込むユーモアとエネルギーに満ちあふれています。
詩人の父の影響を感じさせる彼の歌詞は、愛や喪失、日々の暮らしといった、誰もが経験する感情の核心そのもの!
時にシリアスなテーマも、温かい視点とリズミカルな言葉で描き出すことで、私たちの日常にそっと寄り添ってくれるようです。
彼の音楽に触れると、心が軽やかになるから不思議ですよね。
Duffel Bag Hottie’s RevengeBenny the Butcher, Boldy James

ハードコア・ヒップホップシーンで活躍を続けるベニー・ザ・ブッチャーさんとボルディ・ジェームスさんによる強力なコラボレーション楽曲が2025年4月にリリースされています。
ニューヨーク州とジョージア州出身の二人は、それぞれの持ち味であるストリート感溢れるリリックとタイトなフロウを見事に融合させ、ナンチャク101が手がけた重厚なブーンバップビートと共に完璧な一曲を作り上げました。
本作はベニーさんのアルバム『Excelsior』の先行シングルとして公開され、スタイルズPさんやスカイラー・ブラットさんらをフィーチャリングした収録曲の全容にも期待が高まります。
都会の夜景を背景に二人のパフォーマンスを収めた映画的なMVも話題を呼んでいますよ。
DisappearBeyoncé

失われた愛への深い想いを描いたアメリカ出身のビヨンセさんの切ないR&Bバラードです。
本作は、繊細なギターのアルペジオと柔らかなハーモニーが印象的で、過ぎ去った関係に対する後悔と未練をテーマにした内省的な雰囲気が心に響きます。
恋人との距離感や喪失感が静かに歌われており、ビヨンセさんの感情豊かなボーカルが楽曲の持つ切なさを一層引き立てています。
2008年11月にアルバム『I Am… Sasha Fierce』の一部として発売された本作は、第52回グラミー賞で最優秀コンテンポラリーR&Bアルバム賞を受賞した名盤に収録されています。
夕暮れ時にゆっくりと音楽に浸りたい時や、大切な人への想いを静かに振り返りたい時にぴったりの一曲です。
Dance (A$$) Remix ft. Nicki MinajBig Sean

一度聴けば体を揺らしたくなる、中毒性の高いビートがフロアを揺らすクラブチューンです。
アメリカ出身のラッパー、ビッグ・ショーンさんが女王ニッキー・ミナージュさんを迎えた本作は、その挑発的でユーモアあふれるラップが大きな話題に!
自信に満ちたパワフルな表現と、重厚なサウンドが絡み合うエネルギッシュなナンバーです。
2011年リリースのデビューアルバム『Finally Famous』からの楽曲で、Billboard Hot 100で10位を記録しました。
思わず踊りだしたくなるグルーヴ感は、聴く人の気分を最高に盛り上げてくれるはず!
パーティーで注目を集めたいあなたは、ぜひこのビートに身を任せてみてはいかがでしょうか?
DELILAHBktherula

アメリカ・アトランタを拠点に活動するラッパー、ビーケーザルーラさんが提示する強烈な個性が光る1曲です。
2025年5月に向けて準備中のアルバム『Lucy』からの先行配信曲で、トラップビートとメロディックなラップスタイルを巧みに融合させ、恋愛の裏切りや自己肯定をテーマにした魅力的な内容となっています。
ワーナーレコードと契約後に手掛けた本作は、彼女自身の音楽性をさらに昇華させた意欲作です。
2024年にはアイス・スパイスさんのヨーロッパツアー「Y2K!」のオープニングアクトを務めるなど、着実にキャリアを積み重ねています。
オルタナティブなヒップホップを好む音楽ファンにはぜひ聴いていただきたい1曲ですね。
Dietro L’Intima RagioneBlastema

イタリア・フォルリで1997年に結成されたブラステマは、オルタナティブ・ロックを基盤に心を揺さぶる音楽を創造しています。
情熱的なボーカル、力強いギターリフ、心に刻まれる歌詞が持ち味。
2010年にアルバム『Pensieri illuminati』をリリースし、2013年サンレモ音楽祭では『Dietro l’intima ragione』が新人部門4位に。
この快挙は彼らの音楽性を示し、Skunk Anansie等のサポートも経験。
自己探求や愛を情熱的な演奏で届ける楽曲は、イタリアンロックの深みに触れたい方、心に響く力強い歌を求める人におすすめです。
Don’t Let It Go To Your HeadBrand Nubian

90年代のアメリカヒップホップシーンを代表するグループ、ブランド・ヌビアンは1989年にニューヨーク州ニューロシェルで結成されました。
アフロセントリズムを掲げ、社会的・政治的なメッセージを織り込んだ作品で高い評価を得ています。
1990年に発売されたアルバム『One for All』では、ジェームス・ブラウンさんのサンプリングとファンキーなビートを融合させた斬新なサウンドを確立。
The Source誌の「100 Best Rap Albums」やRolling Stone誌の「Essential Recordings of the 90’s」に選出され、その影響力は現代のヒップホップアーティストにまで及んでいます。
グループの音楽性はジャズやソウル、ファンクの要素を巧みに取り入れ、メッセージ性の高いリリックと独特な声質を持つラッパー陣が生み出す唯一無二のサウンドが魅力です。
ソーシャルコンシャスな音楽やクラシックヒップホップを好む方におすすめの一組です。

