【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(381〜390)
Din For EvigtBurhan G

デンマークのR&Bシーンを語る上で欠かせない存在が、Burhan Gさんです。
英語詞でのデビュー後、母国語であるデンマーク語で歌うことを決意した彼のキャリアは、まるでひとつの物語のよう!
この転換が起爆剤となり、彼の才能は一気に開花し、チャートの首位を次々と獲得しました。
甘くソウルフルな歌声と、心を鷲づかみにするキャッチーなメロディは、彼にしか生み出せない魔法のようです。
彼の音楽は、自分のルーツと向き合うことの大切さを教えてくれているのかもしれません。
一度聴けば、その洗練されたサウンドと美しい歌声の虜になってしまうはずです。
Don’t Let Me DrownBurna Boy

圧倒的なプレッシャーの中で、自分を見失いそうになったことはありませんか?
ナイジェリア出身でグラミー賞受賞歴も持つスター、バーナ・ボーイさんの新曲は、「この逆境に自分を溺れさせないで」と闘う魂の叫びを表現した応援歌です。
アフロフュージョンの疾走感あふれるビートは、まるで極限状況での心の高鳴りのよう。
本作に込められた祈りにも似たメッセージは、弱さではなく、困難を乗り越えようとする強い意志を感じさせます。
2025年6月に公開され、映画『F1® The Movie』のサウンドトラックにも起用されたこの一曲。
大きな挑戦を前に自分を信じ抜きたいとき、きっと背中を押してくれるはずです。
Double Trio 2By Storm

アリゾナ州出身のエクスペリメンタル・ヒップホップユニット、バイ・ストーム。
Injury Reserveとしての活動を終えたリッチーさんとパーカー・コーリーさんの新たなプロジェクトとして人気を集めています。
サンプリングとジャズ要素が織りなすアヴァンギャルドなサウンドに、サックス奏者のパトリック・シロイシさんが絶妙な演奏で花を添える7分間の壮大な楽曲。
フットワークを意識したビートと内省的なリリックが融合し、聴き手を魅了する独創的な作品です。
2025年4月6日にリリースされた本作は、ジャンルの枠を超えた実験的なアプローチでファンから高い評価を得ています。
ヒップホップやジャズファンはもちろん、新しい音楽体験を求めるリスナーにもおすすめの一曲ですね。
Don’t Forget You Love MeCalum Hood

世界的な人気バンド「5 Seconds of Summer」のベーシスト兼ボーカリストとして活躍するカラム・フッドさんが、オーストラリアの新鋭プロデューサーTMSさんと組んだソロプロジェクトを立ち上げました。
80年代シンセポップからの影響を感じさせる洗練されたサウンドに、ハスキーで生々しい歌声が絡み合う本作は、失恋や自己嫌悪といった深い感情を率直に描き出しています。
アルバム『ORDER chaos ORDER』に収録予定の1曲で、2025年6月のリリースに先駆けて公開される作品です。
洗練された音楽性とリアルな感情表現が見事に調和した、心に染み入るメランコリックなポップチューンをぜひ味わってみてください。
Dead Man’s CurveCarpenters

1973年に公開されたアルバム『Now & Then』に収録された兄妹デュオ、カーペンターズによるオリジナルカバー曲集の一曲です。
DJ風の構成で展開されるメドレー形式の中で、1分40秒ほどのコンパクトな演奏ながら、カレン・カーペンターさんの温かみのある歌声とリチャード・カーペンターさんの洗練されたアレンジが見事に調和しています。
アルバム全体はアメリカとイギリスのチャートで2位を記録する大ヒット作となりました。
本作は1990年にリミックスされ、コンピレーション・アルバム『Anthology』にも収録されています。
ラジオから流れる懐かしい音楽に耳を傾けるような気分を味わいたい方におすすめの一曲です。
Do ItCHLOE X HALLE

友達と集まってドレスアップする、そんな心躍る夜の始まりに聴きたい一曲!
本作を手がけたのは、アメリカ出身の姉妹デュオ、クロエ・アンド・ホールです。
彼女たちが出演もしたTVシリーズ『Grown-ish』で、その才能に魅了された方も多いのではないでしょうか?
2020年5月に公開され、名盤『Ungodly Hour』に収録された本作は、YouTubeでの公式MV動画が2025年7月の時点で1.1億回という再生数を記録しています。
きらびやかなサウンドにのせて歌われるのは、仲間と過ごす最高の時間と自信に満ちた姿。
思わず体が動き出すビートと、二人の絶妙なハーモニーが見事にマッチしていますよね。
週末のパーティー準備中に聴けば、気分が上がること間違いなしです!
DubidubiduChristell

チリ出身のクリステルさんが幼少期に手がけた楽曲は、友達を自宅に招いて遊ぶという子供らしい無邪気なテーマを歌った心温まる作品です。
ラテンポップとバブルガムポップが融合した明るくリズミカルなメロディーは、純粋な友情と遊び心を表現しており、聴く人の心に自然と笑顔をもたらします。
2003年にアルバム『Christell』に収録された本作は、2023年末にSNSで猫のミーム動画とともに再注目され、2024年にはダンスゲーム『Just Dance 2025 Edition』にも採用されました。
子供の頃の無邪気な思い出を振り返りたい方や、明るい気持ちになりたい時にぴったりの一曲です。
Do You Hear the People Sing?Claude-Michel Schönberg

自由と正義を訴える力強いメッセージが込められた、フランスの作曲家クロード=ミシェル・シェーンベルクさんの代表作。
行進曲調の疾走感あふれるメロディと、高揚感のある壮大なオーケストレーションが印象的な1曲です。
1980年に初演されたミュージカル『レ・ミゼラブル』の劇中歌として書き下ろされ、2012年には映画版でも使用されました。
合唱の舞台で取り上げれば、観客の心に深く響くことでしょう。
仲間と声を合わせて歌うことで、作品の持つ連帯感や希望のメッセージをより一層実感できる楽曲です。
DCodeine

スロウコアというジャンルの礎を築いたアメリカのバンド、コーデイン。
彼らが1990年8月にリリースしたデビューアルバム『Frigid Stars LP』の収録曲で、バンドの世界観が凝縮されたような作品です。
この楽曲は、数秒以上にもなる大胆な音の「間」と、静寂を切り裂く硬質なギターサウンドが、息の詰まるような緊張感を生み出しています。
歌詞ではあらゆる努力が報われない無力感を歌いながらも、心の奥底で誰かに必要とされたいと願う切実な思いが痛いほど伝わってくる名曲です。
日常の喧騒を忘れ、じっくりと音楽の世界に浸りたい夜に聴くのにぴったりの一曲といえるでしょう。
DabbleConnor Price & Nic D

幼少期から俳優として活動し、近年音楽の道へ転向したカナダ出身のコナー・プライスさんと、彼の長年の盟友であるニック・Dさん。
2023年にはコナー・プライスさんの楽曲群が10億回以上ストリーミングされるなど、確かな実力を持つ二人がコラボアルバム『ICONIC』を2025年5月にリリースしました。
その中の一曲は、プロデューサーGRAHAMさんが手掛けた軽快なビートと、二人の息の合った掛け合いが際立つヒップホップチューンとなっていますね。
TikTokなどSNSでの反響も大きく、多くのリスナーから支持を集め、人気を博しています。
ドライブや気分を上げたい時に聴きたくなる、キャッチーな仕上がりですよ。
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(391〜400)
Dodge a BulletCorey Kent

オクラホマ州ビックスビー出身で、不屈の精神を持つカントリーシンガーソングライターのコーリー・ケントさん。
11歳から音楽活動を開始し、一時は音楽を離れ舗装現場で働きながらも夢を追い続けメジャーデビューを掴んだ苦労人なのですね。
彼が2025年6月にリリースしたこの楽曲は、夏にぴったりの爽快なカントリーロック。
抗えない魅力的な相手への抑えきれない想いを歌っており、軽快なギターとハスキーながらも心に響く歌声が特徴的です。
コーリー・ケントさん自身が「特別な曲」と語るほどの自信作で、アルバム『Blacktop』や大ヒットシングル『Wild As Her』に続く注目作とされています。
ドライブやアウトドアで聴きたくなる、開放的な気分にさせてくれる本作は、カントリーファンならずともチェックしておきたいですね。
Do You Really Want To Hurt MeCulture Club

恋人との間に流れる不穏な空気に、胸が締め付けられるような思いをした経験はありませんか?
イギリスのバンド、カルチャー・クラブが1982年に放ったこの曲は、まさにそんな瞬間の痛みを切り取ったようです。
軽快なレゲエのリズムとは裏腹に、「本当に僕を傷つけたいの?」と繰り返すボーイ・ジョージさんの歌声は、まるでガラス細工のように繊細で切実ですよね。
「君は恋人であって、ライバルじゃない」という一節には、愛するがゆえにすれ違ってしまう二人の悲しい関係性が凝縮されています。
華やかなサウンドの奥に隠された、涙がこぼれ落ちる寸前の張り詰めた感情に、心を揺さぶられる名曲なのかもしれません。
Damage ControlCulture Jam

NBAスター選手アンソニー・エドワーズさんがキュレーターを務めるプロジェクトから公開された、カルチャー・ジャムの楽曲です。
スポーツと音楽、コミュニティ支援を結びつけるアメリカのユニークな音楽プロジェクトで、荘厳なホーンとマーチングドラムが交差するサウンドは一度聴けば耳に残って離れない、そんな方も多いのではないでしょうか?
ワーレイさんの流れるようなラップと、プシャ・Tさんの鋭く刺さるような言葉の応酬がスリリングですよね。
この楽曲に込められた、逆境を乗り越え自らの力を誇示するという力強いメッセージには、思わず背中を押されます。
2025年7月にアルバム『Legend In My Hood』からの先行シングルとして公開された本作は、DMVエリアを代表する二人の初共演という点でも話題を集めました。
大事な勝負の前に聴きたい一曲です。
DESTINY’S CHILDD-Block Europe (Young Adz)

イギリス・ロンドンを拠点に活動するヒップホップユニット、ディー・ブロック・ヨーロッパが2025年7月に公開した作品です。
彼らはアメリカのラッパー、Jadakissさんの支援で頭角を現し、2024年1月にはアルバム『Rolling Stone』で初の全英チャート1位を獲得した実力派です。
この楽曲は、きらびやかな成功の裏に潜む孤独や、ストリートから抜け出してもなお付きまとう葛藤を描いているかのよう。
哀愁漂うメロディーに乗せて、メンバーのヤング・アッズさんがオートチューンを駆使した歌声で複雑な感情を繊細に表現しています。
都会の喧騒から離れて物思いにふける夜に聴けば、そのメランコリックな世界観に深く引き込まれるはずです。
DarkersideDavid Kushner

アメリカ・イリノイ州シカゴ出身で活躍するデヴィッド・クシュナーさんは、深いバリトンボイスと内省的な歌詞で知られるシンガーソングライターです。
彼のデビューアルバム『The Dichotomy』に収められたこの珠玉の一曲は、まるで魂の奥底を映し出す鏡のよう。
内面で繰り広げられる葛藤と、そこから救いを求める切なる願いが、切ないピアノの調べに乗って、私たちの心に深く染み入りますよね。
冒頭から心を捉えるピアノは、繊細なアルペジオでささやくように始まり、次第に力強いコードへと変化しながら感情のうねりを描き出します。
その音色はクシュナーさんの声と溶け合い、聴く者を物語の深淵へと誘うかのようです。
2024年8月にアルバムが公開されると、本作はシングルではないものの、ニュージーランドのHot Singlesチャートで35位を記録するなど、静かな広がりを見せています。
ひとり静かに物思いに耽りたい夜に、この美しい旋律はきっと寄り添ってくれるでしょう。
Don’t Forget MeDermot Kennedy

2020年のBRITアワードにもノミネートされたアイルランド出身のシンガーソングライター、ダーモット・ケネディさんが歌う、アルバム『Sonder』に収録された一曲です。
本作では、別れた恋人の記憶から自分が薄れていくことへの恐れと、「どうか忘れないで」と願う痛切な想いが、彼の哀愁漂う歌声で描かれています。
離れてしまった後でも、相手の中で自分の存在が残り続けてほしいと願ってしまう気持ちは、失恋を経験した誰もが抱いたことのある感情のはず。
無理に忘れようとするよりも、この曲のように正直な想いに浸る方が、かえって心が整理されて次の一歩を踏み出せるのかもしれませんね。
Danza kuduroDon Omar

「レゲトンの王様」として知られるプエルトリコ出身のドン・オマーさんが、ルセンゾさんと組んだ作品です。
アンゴラ発祥のダンスをテーマにした本作は、「太陽のようなリズムと情熱的なメロディーが頭から離れない!」と世界中のファンをとりこにしているダンスナンバー。
理屈抜きで踊り明かす解放的な歌詞とビートには、一度聴いたら体を動かさずにはいられない中毒性があります。
2010年8月に公開された後、映画『ワイルド・スピード MEGA MAX』のエンディング曲に起用され人気が爆発。
わずか30分で録音したという逸話も有名です。
仲間と集まるパーティーで、みんなで踊れば盛り上がること間違いなし!
DrunkEd Sheeran

イギリス出身のシンガーソングライター、エド・シーランさんが2012年2月にリリースしたこの楽曲は、失恋の痛みを酒で紛らわせようとする心境を繊細に描いた名曲です。
アコースティックギターの温かな音色に乗せて、別れた恋人への複雑な想いが切なく歌われています。
デビューアルバム『+』からの4枚目のシングルとして発売された本作は、全英チャート9位のヒットを記録しました。
興味深いことに、ミュージックビデオでは猫と一緒に酔い潰れるユーモラスなシーンが描かれており、悲しみの中にも温かさが感じられます。
恋愛で傷ついた経験のある方や、静かな夜に心の整理をしたい時におすすめの一曲です。
DIE4UEternity Chaos + Ghost Mountain

アメリカのホラーコア集団Haunted Moundで活躍する、異色のデュオによるコラボレーション楽曲です。
クリエイティブ・ディレクターのEternity Chaosさんと、共同創設者であるGhost Mountainさんがタッグを組んだ本作は、プリンスの名曲『I Would Die 4 U』をカバーした一作。
2025年7月に公開されると、ファンからは「純粋な塊」と称賛の声が寄せられました。
原曲が持つ献身的な愛のメッセージが、witch-houseやemo-rapのダークな音像と融合することで、痛々しくも美しい、唯一無二の世界観を構築しています。
アートフィルムを観るように、一人静かにその耽美な世界に浸りたい夜におすすめの一曲です。
Don’t Go To StrangersEtta Jones

アメリカのジャズ界で「最高の秘密」と称された実力派、エタ・ジョーンズさん。
ブルースやゴスペルの温かみを溶かし込んだ彼女のソウルフルな歌声は、約60年という長いキャリアの中で磨き抜かれた芸術といえるでしょう。
1960年発表の代表作『Don’t Go To Strangers』は、ゴールド・レコードを獲得しただけでなく、グラミー賞の殿堂入りも達成。
テナー・サックス奏者ホートン・パーソンとの二人三脚で生み出された円熟のパフォーマンスは、ジャズの深い情感を余すところなく伝えてくれます。
心に寄り添う温かい歌声に触れてみたい方は、ぜひ彼女の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。

