【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(121〜130)
Dearly MissedSearows

オレゴン州ポートランドを拠点に活動するシンガーソングライター、シーロウズさん。
アレック・ダッカートさんによるソロプロジェクトで、自宅録音からスタートしたインディーフォークの静謐な世界観で注目を集め、2023年にはマット・マルティーズさんのレーベルと契約を果たしました。
そんなシーロウズさんが2025年10月にリリースしたこの楽曲は、2026年1月リリース予定のアルバム『Death in the Business of Whaling』からの先行曲。
本作は約6分にわたって展開される壮大なナンバーで、静かな導入から轟音ギターとドラムが爆発するドラマティックな構成が圧巻です。
歌詞には精神的な傷や裏切りへの怒り、そして再起への強い意志が込められており、周縁化された人々の尊厳を取り戻す物語として描かれています。
シアトル近郊の改装馬小屋でトレヴァー・スペンサーさんと共同制作したという本作は、従来のベッドルームポップから大きく踏み出した意欲作。
フィービー・ブリジャーズさんやエセル・ケインさんが好きなリスナーにおすすめです!
Deplore You / Farmers MarketThe Orchestra (For Now)

2023年に結成されたロンドンの7人組、ジ・オーケストラ(フォー・ナウ)。
ヴァイオリンやチェロといった弦楽器を含む編成でアート・ロック~プログレッシブ・ロックを展開する彼らは、2024年にグリーン・マン・フェスティバルのライジング賞を獲得し注目を集めました。
2025年10月に公開された本作は、EP『Plan 76』からの先行シングル。
従来の多層的なサウンドから一転、抑制された構成で緊張感を高めていく実験的なアプローチが光ります。
野心と疲弊、失敗への自己批判といったテーマを、ピアノを軸にした静謐さから徐々に盛り上がるオーケストラ的な構成で表現しており、現代社会を生きる葛藤を抱えるすべてのリスナーの心に深く響くはずです。
DJ Play a Christmas SongCher

ポップの女神と称されるシェールさんが、2023年に初めて手がけたクリスマス・アルバム『Christmas』のリード曲。
彼女の代名詞でもあるダンス・ポップに、クリスマスらしい祝祭感を巧みに融合させた1曲です。
「寒い外の世界とは対照的に、ここは暖かい場所。
DJにクリスマスソングを流してほしい」という願いを歌った歌詞は、クラブやダンスフロアでの解放感と連帯を表現しています。
2023年10月にリリースされた本作は、77歳でのチャートイン記録を更新し、1960年代から2020年代まで各年代でナンバーワンヒットを持つ唯一のソロアーティストとなりました。
従来のクリスマスソングの枠にとらわれない電子的なビートと、彼女の力強い歌声が心地よく響く本作は、クリスマスパーティーやイベントで盛り上がりたいときにぴったりです。
Diet PepsiAddison Rae

TikTokを通して世界的な人気を集めた女性シンガーソングライター、アディソン・レイさん。
海外では非常にポピュラーなアーティストなので、アンテナを張っている方ならご存じなのではないでしょうか?
そんな彼女の楽曲の中でも、とくにオススメしたいのが、2025年リリースのアルバム『Addison』からの1曲です。
本作は2024年8月に公開され、全米ビルボードHot 100で54位に入るヒットとなりました。
サビは裏声なので難しく感じるかもしれませんが、音階自体はシンプル。
裏声が出せるのであれば、誰でも雰囲気たっぷりに歌える楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。
December 25thCharlie Puth

心地よいメロディと切ない歌詞が印象的なホリデーシーズンの隠れた名曲。
2024年11月にリリースされたこの楽曲は、チャーリー・プースさんがアルバム制作の合間に思いついて録音したという経緯を持ちます。
1980年代風のノスタルジックなサウンドが特徴的で、華やかなクリスマスの裏側にある喪失感や切なさを描いています。
大切な人を失ったクリスマスの記憶、街に流れる音楽やイルミネーションが呼び起こす痛みが丁寧に綴られていて、祝祭の陰にある寂しさに共感できる方にこそ響く作品です。
楽しいだけではない、ほろ苦い12月を過ごしたい方にオススメしたい一曲ですね。

