【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(191〜200)
DCodeine

スロウコアというジャンルの礎を築いたアメリカのバンド、コーデイン。
彼らが1990年8月にリリースしたデビューアルバム『Frigid Stars LP』の収録曲で、バンドの世界観が凝縮されたような作品です。
この楽曲は、数秒以上にもなる大胆な音の「間」と、静寂を切り裂く硬質なギターサウンドが、息の詰まるような緊張感を生み出しています。
歌詞ではあらゆる努力が報われない無力感を歌いながらも、心の奥底で誰かに必要とされたいと願う切実な思いが痛いほど伝わってくる名曲です。
日常の喧騒を忘れ、じっくりと音楽の世界に浸りたい夜に聴くのにぴったりの一曲といえるでしょう。
Don’t Forget MeDermot Kennedy

2020年のBRITアワードにもノミネートされたアイルランド出身のシンガーソングライター、ダーモット・ケネディさんが歌う、アルバム『Sonder』に収録された一曲です。
本作では、別れた恋人の記憶から自分が薄れていくことへの恐れと、「どうか忘れないで」と願う痛切な想いが、彼の哀愁漂う歌声で描かれています。
離れてしまった後でも、相手の中で自分の存在が残り続けてほしいと願ってしまう気持ちは、失恋を経験した誰もが抱いたことのある感情のはず。
無理に忘れようとするよりも、この曲のように正直な想いに浸る方が、かえって心が整理されて次の一歩を踏み出せるのかもしれませんね。
DanSheila On 7

インドネシアの音楽シーンを語る上で欠かせない国民的バンド、シーラ・オン・セヴン。
ジョグジャカルタで結成された彼らは、ポップ・ロックを基調とした親しみやすいサウンドが魅力です。
1999年にデビューすると、代表曲『Dan』で一躍スターダムへ。
その後も『Sephia』といったヒット曲を次々と生み出し、アルバム『Sheila On 7』を含む初期3作品でインドネシア史上初となる3作連続ミリオンセラーを達成しました。
インドネシアン・ミュージック・アワードをはじめ数々の栄冠に輝いた実力は本物。
「Sheila流」と称される、青春のきらめきや日常の幸せを歌うストレートな歌詞と、誰もが口ずさめるメロディは、世代を超えて愛されています。
心が温かくなるようなポップ・ロックを探している方なら、きっと彼らの虜になるはずではないでしょうか?
Damage ControlCulture Jam

NBAスター選手アンソニー・エドワーズさんがキュレーターを務めるプロジェクトから公開された、カルチャー・ジャムの楽曲です。
スポーツと音楽、コミュニティ支援を結びつけるアメリカのユニークな音楽プロジェクトで、荘厳なホーンとマーチングドラムが交差するサウンドは一度聴けば耳に残って離れない、そんな方も多いのではないでしょうか?
ワーレイさんの流れるようなラップと、プシャ・Tさんの鋭く刺さるような言葉の応酬がスリリングですよね。
この楽曲に込められた、逆境を乗り越え自らの力を誇示するという力強いメッセージには、思わず背中を押されます。
2025年7月にアルバム『Legend In My Hood』からの先行シングルとして公開された本作は、DMVエリアを代表する二人の初共演という点でも話題を集めました。
大事な勝負の前に聴きたい一曲です。
DESTINY’S CHILDD-Block Europe (Young Adz)

イギリス・ロンドンを拠点に活動するヒップホップユニット、ディー・ブロック・ヨーロッパが2025年7月に公開した作品です。
彼らはアメリカのラッパー、Jadakissさんの支援で頭角を現し、2024年1月にはアルバム『Rolling Stone』で初の全英チャート1位を獲得した実力派です。
この楽曲は、きらびやかな成功の裏に潜む孤独や、ストリートから抜け出してもなお付きまとう葛藤を描いているかのよう。
哀愁漂うメロディーに乗せて、メンバーのヤング・アッズさんがオートチューンを駆使した歌声で複雑な感情を繊細に表現しています。
都会の喧騒から離れて物思いにふける夜に聴けば、そのメランコリックな世界観に深く引き込まれるはずです。

