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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(321〜330)

Dope Boy PhoneQuavo & Takeoff

アメリカのヒップホップシーンを牽引し、ミーゴスとして活動していたクエイヴォさんによる、故テイクオフさんとのデュオ作が2025年5月に公開。

2022年11月に銃撃で命を落としたテイクオフさんの未発表音源を活かしたポストヒューマス作となる本作は、プロデューサーにバッダ・ブレスさんを迎え、トラップミュージックの本質を体現。

彼らの不朽の絆を、洗練されたビートとシャープなラップで昇華した重要作です。

2023年のアルバム『Rocket Power』に続く作品で、1,000曲以上あるとされるテイクオフさんの未発表音源からの選曲。

ヒップホップの正統進化を感じさせるフロウと、二人の強い結びつきを感じたい方に推奨です。

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(331〜340)

Doing It To DeathThe Kills

The Kills – Doing It To Death (Official Video)
Doing It To DeathThe Kills

荒々しい官能性と洗練されたサウンドが融合した英米混成デュオ、ザ・キルズが、アルバム『Ash & Ice』から贈る珠玉のナンバーです。

2016年3月に公開された本作は、メンバーのギター・リハビリを乗り越えて5年ぶりに完成した意欲作。

重厚なギターリフとミニマルなドラムビートが絶妙なバランスを保ち、アリソン・モシャートさんの冷静かつ魅惑的なボーカルが心を捉えます。

反復と疲弊をテーマに、欲望と快楽の循環を表現した楽曲で、ウェンディ・モーガン監督によるスタイリッシュな映像美も話題を呼びました。

ストイックなまでにロックンロールを追求したい方、そしてアンダーグラウンドな音楽を求める方におすすめの一曲です。

Dirty WaterThe Standells

The Standells – Dirty Water (Stereo)
Dirty WaterThe Standells

荒々しいギターリフと反抗精神に満ちた音楽性で知られるアメリカのガレージロックバンド、ザ・スタンデルズが1965年11月に放つ衝撃的な1曲。

プロデューサーのエド・コブさんが実体験したボストンでの強盗事件から着想を得た楽曲は、当時の社会風刺を巧みに織り込んだ傑作です。

シャープなギターサウンドとエネルギッシュなオルガンの融合が生み出す反骨精神あふれるメロディは、若者の心を鷲掴みにしました。

本作は、Billboard Hot 100で11位を記録する大ヒットとなり、現在でもボストン・レッドソックスやボストン・ブルーインズの勝利の際に流れる定番ソングとして愛されています。

反骨精神を持つすべての音楽ファンにお勧めの、ガレージロックの金字塔と言える1曲です。

Doo Uap, Doo Uap, Doo UapGabin

イタリア・ローマが拠点のガビンは、ジャズとエレクトロニカが交差する洗練されたサウンドを奏でる音楽ユニットです。

2001年に結成されたこのデュオは、ベーシストのマッシモとDJのフィリッポによる才能の融合から生まれました。

2002年発売のデビューアルバム『Gabin』で国際的な評価を受け、映画『ファンタスティック・フォー』や人気テレビドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』でも楽曲が使用されています。

ジャズの即興性とクラブミュージックのビートが絶妙に絡み合う彼らの音楽は、2017年2月の解散まで約16年間、アシッドジャズシーンを彩りました。

洗練された都会的な雰囲気を好む方や、ジャンルの垣根を超えた音楽探究を楽しむリスナーにおすすめです。

Down to be wrongHaim

HAIM – Down to be wrong (Official Video)
Down to be wrongHaim

カリフォルニア州ロサンゼルス出身の三姉妹バンド、HAIMによる自己解放をテーマにした新曲は、静かなギターとドラムの伴奏に乗せて、ダニエルさんの感情豊かなボーカルが際立つ仕上がりになっています。

シャナイア・トゥエインさん風のカントリー・ポップの影響を感じさせる本作は、失恋や自己価値の再確認という普遍的なテーマを、彼女たち独自の視点で表現しています。

2025年4月にリリースされたこの曲は、6月に発売予定のアルバム『I Quit』の3番目のシングルとなっており、ミュージックビデオには俳優のローガン・ラーマンさんが出演しています。

映画監督ポール・トーマス・アンダーソンが手掛けたアートワークにも注目です。

失恋の痛みを乗り越え、前に進もうとしている方や、自分自身と向き合う時間が必要な方におすすめの一曲です。

Don’t Let Me GoTom Odell

Tom Odell – Don’t Let Me Go (Official Music Video)
Don't Let Me GoTom Odell

聴いているだけで身も心もとろけてしまいそうな、繊細なピアノのタッチと感情豊かな歌声が持ち味のイギリスのシンガーソングライター、トム・オデルさん。

エルトン・ジョンさんやレナード・コーエンさんの影響を受けた彼の音楽性は、2023年にLOS40 Music Awardsで「Best International Live Act」を受賞するなど高く評価されているのですね。

そんな彼が、2025年4月に『Don’t Let Me Go』を公開。

現在ビリー・アイリッシュさんの「Hit Me Hard and Soft」ツアーのオープニングアクトとしてヨーロッパを巡回中の彼らしい60年代のラブソングを彷彿とさせる温かみのあるサウンドの楽曲をリリース。

終わりゆく関係の中での切実な思いを歌ったリリックが実に心に響きますよ。

Dance With Me112

アメリカのR&Bグループ112が手掛けたクラブ向けの楽曲です。

軽快なリズムとキャッチーなメロディで、聴く人を自然と踊らせる魅力があります。

歌詞では、クラブでの出会いからダンスを通じて親密になりたいという思いが描かれており、夜の軽快なムードが全体を包み込んでいます。

アルバム『Part III』からのシングルとして2001年7月にリリースされ、Billboard Hot 100で39位を記録するなど、商業的にも成功を収めました。

ダンスフロアで盛り上がりたい人や、2000年代初期のR&Bサウンドを楽しみたい方におすすめの1曲です。