【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(351〜360)
Darkest HourAxel Rudi Pell

激しさと叙情性が絶妙に融合した力強い一曲。
ゲルマン系ハードロックの真髄を体現しつつ、新たな境地を切り開く意欲作です。
重厚なリフと哀愁漂うメロディが絡み合い、聴き手の心を掴んで離しません。
2024年6月リリースのアルバム『Risen Symbol』からの先行シングルとして発表され、ファンの期待を一気に高めました。
アクセル・ルディ・ペルさんの円熟味を増したギタープレイと、ジョニー・ジョエリさんの表現力豊かなボーカルが見事にマッチしています。
暗闇の中にある希望を歌い上げる歌詞は、現代社会を生きる人々の心に響くことでしょう。
ハードロック愛好家はもちろん、重厚な音楽性を求める全ての方におすすめの一曲です。
Dancing in the RainBlu & Exile

ブルー&エグザイルは、ロサンゼルス出身のヒップホップデュオです。
ラッパーのブルーさんとプロデューサーのエグザイルさんによって2007年に結成されました。
彼らのデビューアルバム『Below the Heavens』は、同年7月17日にSound in Colorからリリースされ、ヒップホップシーンに衝撃を与えました。
Exileさんのソウルフルなビートとサンプリング、ブルーさんの深いリリックが絶妙にマッチし、クラシックな雰囲気と新鮮さを兼ね備えた作品に仕上がっています。
ジャズやソウルの要素を取り入れたサウンドは、ヒップホップが苦手な方にもおすすめ。
心地よいグルーヴと共に、日常の喜びや苦悩を綴った歌詞に引き込まれること間違いなしです。
Dueles Tan BienBruses

1998年生まれ、現代的なインディポップを軸として多彩な音楽を鳴らすメキシコのティフアナ出身のシンガーソングライター、ブルセスさん。
2021年7月にリリースされた代表曲では、愛と痛みの複雑な感情を描きファンの心を掴みました。
オルタナティブポップやポップロックなど、様々なジャンルを融合させた音楽性が特徴的です。
TikTokなどのSNSを通じてファン層を広げ、メキシコやスペイン語圏の若者から支持を集めています。
感情豊かな歌詞と独自の音楽スタイルで、ラテン音楽シーンの注目株として評価されているブルセスさん。
メキシコの若手アーティストの魅力を知りたい方におすすめです。
DecemberBugzy Malone

12月、そして新年へと続くこの季節に、心に響く1曲をお探しの皆様にBugzy Maloneさんの楽曲をご紹介します。
2019年12月にリリースされたこの曲は、マンチェスター出身のラッパーが自身の人生を振り返り、成長と内省を綴った作品です。
貧困や犯罪に囲まれた厳しい環境から這い上がり、音楽的成功を収めた彼の率直な言葉は、リスナーの心に深く刻まれることでしょう。
彼特有のマンチェスター訛りと力強い声で紡がれる歌詞は、自己実現の重要性や過去との向き合い方を語り、新たな年への決意を固めたい方々の背中を押してくれるはずです。
本作は、人生の転機を迎えた方や、自己成長を目指す方にぴったりの1曲と言えるでしょう。
Do the Busabus Pt.2Busta Rhymes

1990年代からヒップホップシーンを牽引してきたラッパー、バスタ・ライムスさん。
独特な声質と高速フローで知られる彼が、2024年9月に発表した新曲は、1998年のヒット曲の続編という位置づけ。
オリジナルの要素を引き継ぎつつ、現代的なビートとプロダクションを加えた本作は、ニューヨークスタイルのエネルギッシュなサウンドが特徴的。
バスタさん自身とテッド・スムースさんが共同プロデュースを手がけ、新アルバム『Blockbusta』の一部としても注目を集めています。
クラブやライブで盛り上がること間違いなしの楽曲ですから、パーティーシーンでの活用もおすすめですよ。
Double Trio 2By Storm

アリゾナ州出身のエクスペリメンタル・ヒップホップユニット、バイ・ストーム。
Injury Reserveとしての活動を終えたリッチーさんとパーカー・コーリーさんの新たなプロジェクトとして人気を集めています。
サンプリングとジャズ要素が織りなすアヴァンギャルドなサウンドに、サックス奏者のパトリック・シロイシさんが絶妙な演奏で花を添える7分間の壮大な楽曲。
フットワークを意識したビートと内省的なリリックが融合し、聴き手を魅了する独創的な作品です。
2025年4月6日にリリースされた本作は、ジャンルの枠を超えた実験的なアプローチでファンから高い評価を得ています。
ヒップホップやジャズファンはもちろん、新しい音楽体験を求めるリスナーにもおすすめの一曲ですね。
Duvetbôa

イギリスのオルタナティブ・ロックバンドBôaが贈る本作は、心の痛みと孤独を描いた楽曲です。
脆弱性や感情の傷、信頼の裏切りから生じる痛みをテーマに、失望感や絶望、喪失感が色濃く表現されています。
1998年にリリースされたこの曲は、アニメ『Serial Experiments Lain』のオープニングテーマとして使用され、日本での大きな成功をもたらしました。
アルバム『The Race of a Thousand Camels』に収録され、2001年には『Twilight』としてアメリカでもリリースされています。
余談ですが、2020年代以降TikTokなどを通じて若い世代に再発見されてリバイバルヒット、バンドも活動を再開して2024年には久々のアルバムをリリースしていますからこちらも要チェックです!

