【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(371〜380)
December (Based on “September”)Earth, Wind & Fire

ディスコ・ファンクの王者、アース・ウィンド・アンド・ファイアーが贈る、ホリデーシーズンにぴったりのアップテンポな1曲です。
彼らの代表作『September』をベースに、クリスマスの雰囲気を加えた2014年発表の楽曲で、初のクリスマスアルバム『Holiday』に収録されています。
9月の思い出を12月に振り返るという歌詞の構成は変わらず、ファンキーなリズムとホーンセクションの華やかさはそのままに、鐘の音色やクリスマスらしい歌詞を加えることで、祝祭感あふれる楽曲に仕上がっています。
共同創設者のモーリス・ホワイトさんが参加した最後の作品としても注目を集めました。
クリスマスの喜びを家族や友人と分かち合いたい方、パーティーを盛り上げたい方におすすめの1曲です。
Drums of DeathFKA Twigs

独特の音楽性で知られるイギリス出身のアーティスト、FKAツイッグスさんが放つ新曲は、テクノやエレクトロニカの要素を取り入れた実験的な一曲。
プロデューサーのコアレスさんとのコラボレーションにより生み出された本作は、グリッチの効いたビートと変化に富んだリズムが特徴的です。
彼女自身がプラハでのレイブ体験からインスピレーションを得たという楽曲は、アルバム『EUSEXUA』からのシングルとして2024年11月にリリースされました。
FKAツイッグスさんの独特なボーカルスタイルと、コアレスのプロダクションが見事に融合した本作は、アンダーグラウンドなダンスシーンを愛する方にぜひおすすめです。
DrunkFabiana Palladino

ロンドン出身のファビアーナ・パラディーノさんが2024年10月にリリースした楽曲は、現代の恋愛の複雑さを描いたR&B調の作品です。
アビー・ロード・スタジオで録音された本作には、父親でベーシストのピノ・パラディーノさんも参加。
80年代のディスコやファンクの要素を取り入れつつ、モダンなプロダクションで仕上げられています。
デビューアルバム『Fabiana Palladino』に続く新曲で、孤独や自己探求といったテーマを深掘りしているのが特徴です。
恋愛アプリを通じた出会いや、感情の揺れ動きを繊細に表現した歌詞は、現代の恋愛事情に共感を覚える方にぴったり。
夜のドライブBGMとしても心地良く響きそうですね。
Don’t You Want Me (KI/KI Remix)Felix

幻想的で高揚感あふれる美しいトランスの名曲が誕生しました。
Felixさんによる本作は、キャッチーなメロディと繰り返されるボーカルサンプルが特徴で、多くのリスナーの心を掴んでいます。
1992年7月にリリースされたこの楽曲は、全英シングルチャートで6位を記録し、欧州各国でも大きな成功を収めました。
クラブやフェスティバルで盛り上がりたい方はもちろん、日常生活に刺激を求める方にもおすすめです。
本作は、ダンスミュージックの歴史に残る重要な1曲として、今なお多くのアーティストに影響を与え続けています。
Doctor LoveFirst Choice

アメリカのフィラデルフィアで結成されたファースト・チョイスさんが1977年に放った傑作は、洗練されたフィラデルフィア・ソウルと華麗なディスコサウンドが融合した珠玉のダンスチューンです。
リードボーカルのロシェル・フレミングさんの力強い歌声と、ゴージャスなストリングスアレンジが生み出す贅沢なサウンドは、まさに70年代ディスコシーンの真髄を体現しています。
アルバム『Delusions』からのシングルカットとして発表された本作は、Billboard Hot 100で41位、R&Bチャートで23位を記録。
後にトム・モールトンによる12インチミックスも制作され、クラブシーンを席巻しました。
ダンサブルなビートと魅惑的なメロディーラインを持つ本作は、パーティーやダンスフロアを盛り上げたい時にぴったりの一曲です。
DreamsFleetwood Mac

愛と孤独の狭間を優しく包み込むようなメロディーが印象的な楽曲ですね。
Fleetwood Macのメンバーであるスティービー・ニックスさんが自身の経験を元に紡ぎ出した歌詞は、失恋の痛みや自由への憧れを切なく歌い上げています。
1977年3月にリリースされたこの曲は、アルバム『Rumours』に収録され、Billboard Hot 100で1位を獲得する大ヒットとなりました。
穏やかながらも徐々に高まっていく曲調は、聴く人の心に寄り添うかのよう。
カラオケで歌うなら、ニックスさんの魅力的な歌声を意識しながら、感情を込めて歌うのがおすすめです。
失恋を経験した人や、新たな一歩を踏み出そうとしている人の背中を優しく押してくれる一曲になるでしょう。
Divine ThingFly By Midnight

キラキラと輝くシンセサウンドと耳に残るメロディで心を掴むアップテンポの1曲です。
ニューヨーク出身のインディーポップデュオ、フライ・バイ・ミッドナイトが2025年4月に公開した本作は、EP『The Race: Lap 3/3』の収録曲として注目を集めています。
ジャスティン・ブライトさんとスラヴォさんによる爽やかなボーカルハーモニーと洗練されたプロダクションが織りなす、理想の恋を描いた楽曲。
アルバム『Silver Crane』、『Fictional Illustrations』で確立した彼らの世界観は、Netflix映画『Love at First Sight』の挿入歌『Infinitely Falling』でも高い評価を得ました。
夜のドライブやパーティー、大切な人との思い出作りにぴったりの上質なポップチューンです。

