【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(261〜270)
DarkersideDavid Kushner

アメリカ・イリノイ州シカゴ出身で活躍するデヴィッド・クシュナーさんは、深いバリトンボイスと内省的な歌詞で知られるシンガーソングライターです。
彼のデビューアルバム『The Dichotomy』に収められたこの珠玉の一曲は、まるで魂の奥底を映し出す鏡のよう。
内面で繰り広げられる葛藤と、そこから救いを求める切なる願いが、切ないピアノの調べに乗って、私たちの心に深く染み入りますよね。
冒頭から心を捉えるピアノは、繊細なアルペジオでささやくように始まり、次第に力強いコードへと変化しながら感情のうねりを描き出します。
その音色はクシュナーさんの声と溶け合い、聴く者を物語の深淵へと誘うかのようです。
2024年8月にアルバムが公開されると、本作はシングルではないものの、ニュージーランドのHot Singlesチャートで35位を記録するなど、静かな広がりを見せています。
ひとり静かに物思いに耽りたい夜に、この美しい旋律はきっと寄り添ってくれるでしょう。
DrunkEd Sheeran

イギリス出身のシンガーソングライター、エド・シーランさんが2012年2月にリリースしたこの楽曲は、失恋の痛みを酒で紛らわせようとする心境を繊細に描いた名曲です。
アコースティックギターの温かな音色に乗せて、別れた恋人への複雑な想いが切なく歌われています。
デビューアルバム『+』からの4枚目のシングルとして発売された本作は、全英チャート9位のヒットを記録しました。
興味深いことに、ミュージックビデオでは猫と一緒に酔い潰れるユーモラスなシーンが描かれており、悲しみの中にも温かさが感じられます。
恋愛で傷ついた経験のある方や、静かな夜に心の整理をしたい時におすすめの一曲です。
Dedicato A TeLe Vibrazioni

イタリア、ミラノの熱気を音楽で体現するレ・ヴィブラツィオーニ。
1999年に結成されたこのロックバンドは、ポップ・ロックを基調としながら、オルタナティブやプログレッシブ・ロックの色彩を巧みにブレンドした独創的なサウンドで知られています。
2003年発表のデビューアルバム『Le Vibrazioni』は、イタリア国内で30万枚を超える大ヒットとなり、鮮烈な印象を刻みました。
サンレモ音楽祭には幾度も出場し、2020年には楽曲「Dov’è」で4位入賞。
デビューした2003年にはItalian Music Awardsで最優秀イタリアン・グループ賞と最優秀新人賞の二冠に輝き、その実力を証明しました。
情熱的な歌唱とエネルギッシュな演奏が織りなす音世界は、聴く者の心を強く掴みます。
感情を揺さぶるイタリアン・ロックを体験したい方に最適です。
DamoclesSleep Token

イギリスはロンドンを拠点に活動するスリープ・トークンは、メンバー全員が仮面とマントで素性を隠す、ミステリアスなオルタナティヴ・メタルバンドです。
その音楽性は一つのジャンルに留まらず、多彩な表情を見せるのが魅力的ですね。
今回ご紹介するのは、そんな彼らのレパートリーの中でも、ピアノの響きがひときわ心に染みる一曲。
静謐なピアノの調べから始まり、徐々に感情のうねりを伴って壮大なサウンドスケープを築き上げていく様子は圧巻です。
本作では、華やかな世界の裏側にある苦悩や、Vesselさん自身の内面と向き合う姿が、繊細かつ力強いピアノの音色と重なり合って描かれているのではないでしょうか。
不協和音と美しいハーモニーの対比は、まるで心の葛藤そのものを表しているかのようですね。
こちらは2025年4月に公開された、彼らの4枚目のアルバム『Even In Arcadia』に収められた楽曲で、物語のクライマックスを飾る一翼を担っています。
一人静かに自分と向き合いたい夜や、深い感動を味わいたい時に、ぜひ聴いてみてくださいね。
DabbleConnor Price & Nic D

幼少期から俳優として活動し、近年音楽の道へ転向したカナダ出身のコナー・プライスさんと、彼の長年の盟友であるニック・Dさん。
2023年にはコナー・プライスさんの楽曲群が10億回以上ストリーミングされるなど、確かな実力を持つ二人がコラボアルバム『ICONIC』を2025年5月にリリースしました。
その中の一曲は、プロデューサーGRAHAMさんが手掛けた軽快なビートと、二人の息の合った掛け合いが際立つヒップホップチューンとなっていますね。
TikTokなどSNSでの反響も大きく、多くのリスナーから支持を集め、人気を博しています。
ドライブや気分を上げたい時に聴きたくなる、キャッチーな仕上がりですよ。

