【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(371〜380)
Do the Astral PlaneFlying Lotus

フライング・ロータスさんは、ジャズの巨匠ジョン・コルトレーンの縁者として音楽的な家系で育った才能豊かなアーティストです。
彼の3枚目のアルバム『Cosmogramma』は、2010年にリリースされ、エレクトロニカとジャズの融合という彼の独特なスタイルが存分に発揮された作品です。
トム・ヨークさんやサンダーキャットさんなど、豪華ゲストの参加も話題を呼びました。
批評家からも高い評価を受け、ダンス/エレクトロニカ部門でインディペンデント・ミュージック・アワードを受賞しています。
ジャンルの垣根を越えた革新的なサウンドは、新しい音楽体験を求める方におすすめです。
Do You Want ToFranz Ferdinand

過去の音楽をアップデートした形で自らのサウンドとして鳴らすバンドが多く登場した2000年代の中でも、フランツ・フェルディナンドの登場は衝撃的でしたね。
ポストパンクと呼ばれるジャンルのソリッドなギターのカッティングを軸として、伝統的なロックンロールの形式や当時の先鋭的なダンス・ミュージックの要素を巧みに取り入れた本作は、まさに彼らの真骨頂と呼べる名曲中の名曲です。
2005年にリリースされたセカンドアルバム『You Could Have It So Much Better』からのリードシングルとして発売された本作は、イギリスのシングルチャートで4位に達するなど、国際的に成功を収めました。
実はこの名曲が矢沢あいさんの人気漫画が原作のアニメ『パラダイス キス』に使われていたのですね。
センスの良さに驚きです!
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(381〜390)
Dance All Over MeGeorge Ezra

エネルギッシュでキャッチーなダンスポップを得意とする、イギリス出身のジョージ・エズラさん。
深みのあるバリトンボイスと飾らない人柄で、世界中のファンを魅了し続けています。
本作は、アルバム『Gold Rush Kid』の3枚目のシングルとして2022年9月に公開された楽曲です。
ディスコとダンスポップを融合させた軽快なメロディと、それに乗せたエズラさんの力強い歌声が見事なハーモニーを生み出しています。
ダンサーたちとのパフォーマンスが印象的なミュージックビデオも、楽曲の魅力を引き立てる素晴らしい仕上がり。
2022年のFIFAワールドカップにおいて、ドイツの番組でのテーマ曲にも起用されていますよ。
Don’t Forget MeGlass Tiger

1980年代のカナディアン・ロックを代表する存在、カナダのオンタリオ州ニューマーケット出身のグラス・タイガー。
1986年にデビュー・アルバム『The Thin Red Line』をリリースし、カナダやアメリカでチャートの上位を賑わしました。
青春のエネルギーに満ちたポップロックサウンドで、国際的な成功を収めたのですね。
1986年にはジュノー賞で3部門を受賞し、翌年にはグラミー賞最優秀新人賞にもノミネートされるなど、その人気ぶりがうかがえます。
カナダの音楽シーンで重要な役割を果たしたグラス・タイガーの魅力的なメロディーは、80年代ロックが好きな方にぜひおすすめですよ。
Don’t Wanna Lose YouGloria Estefan

グロリア・エステファンさんの楽曲は、ラテンの情熱とポップスの魅力が見事に融合した名曲。
1989年のリリース以来、多くの人々の心をつかんで離しません。
切ない愛の歌詞と、エステファンさんの力強くも繊細な歌声が、聴く人の胸に響くこと間違いなしです。
アメリカのビルボードチャートで1位を獲得するなど、世界中で大ヒットを記録しました。
歌詞に込められた、愛する人を失うことへの不安や、関係を大切にしたいという思いは、年齢を問わず共感できるものばかり。
カラオケで歌うなら、大切な人への思いを込めて歌ってみてはいかがでしょうか?
Danger DangerGodfather of Harlem, Swizz Beatz, Pusha T, Jadakiss

西海岸のプロデューサー兼DJとして知られるスウィズ・ビーツさんが、イーストコーストを代表するプシャ・Tさん、ジェイダキスさんとの強力なコラボレーションを実現させました。
MGM+の人気犯罪ドラマ『Godfather of Harlem』シーズン4のサウンドトラックから放たれた本作は、力強いドラムパターンとシャープなスネアが映像作品の緊迫感を見事に表現しています。
プシャ・Tさんの印象的なフロウに加え、ジェイダキスさんの鋭いラップが重厚なビートと絡み合い、ストリートの息吹を感じさせる1曲となりました。
2025年4月に制作された本作は、過去にそれぞれ異なる組み合わせでヒット曲を生み出してきた3人だからこそ実現できた、緻密なアンサンブルを楽しめます。
ヒップホップの本質を知り尽くした重鎮たちによる、グルーヴ感溢れる作品を求めている方にぜひ聴いていただきたいですね。
DisasterH.E.A.T

スウェーデン発のメロディアスハードロックをがっつり詰め込んだ、H.E.A.Tによる渾身の楽曲が登場。
壮大なサウンドスケープと壮麗なメロディーの中に、混沌から立ち上がる強い意志と前向きなメッセージが込められています。
バンドの真骨頂である80年代スタイルの重厚なギターリフ、ボーカリストのケニー・レクレモさんの力強い歌声、そして現代的なアレンジが見事に調和しています。
2025年4月発売予定のアルバム『Welcome to the Future』からの先行曲となる本作は、Patric Ullaeus監督によるドラマチックなミュージックビデオと共に公開中。
困難に立ち向かう勇気が欲しい時、心が折れそうな瞬間に聴いてほしい一曲です。

