【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(381〜390)
DreamsFleetwood Mac

愛と孤独の狭間を優しく包み込むようなメロディーが印象的な楽曲ですね。
Fleetwood Macのメンバーであるスティービー・ニックスさんが自身の経験を元に紡ぎ出した歌詞は、失恋の痛みや自由への憧れを切なく歌い上げています。
1977年3月にリリースされたこの曲は、アルバム『Rumours』に収録され、Billboard Hot 100で1位を獲得する大ヒットとなりました。
穏やかながらも徐々に高まっていく曲調は、聴く人の心に寄り添うかのよう。
カラオケで歌うなら、ニックスさんの魅力的な歌声を意識しながら、感情を込めて歌うのがおすすめです。
失恋を経験した人や、新たな一歩を踏み出そうとしている人の背中を優しく押してくれる一曲になるでしょう。
Divine ThingFly By Midnight

キラキラと輝くシンセサウンドと耳に残るメロディで心を掴むアップテンポの1曲です。
ニューヨーク出身のインディーポップデュオ、フライ・バイ・ミッドナイトが2025年4月に公開した本作は、EP『The Race: Lap 3/3』の収録曲として注目を集めています。
ジャスティン・ブライトさんとスラヴォさんによる爽やかなボーカルハーモニーと洗練されたプロダクションが織りなす、理想の恋を描いた楽曲。
アルバム『Silver Crane』、『Fictional Illustrations』で確立した彼らの世界観は、Netflix映画『Love at First Sight』の挿入歌『Infinitely Falling』でも高い評価を得ました。
夜のドライブやパーティー、大切な人との思い出作りにぴったりの上質なポップチューンです。
Do the Astral PlaneFlying Lotus

フライング・ロータスさんは、ジャズの巨匠ジョン・コルトレーンの縁者として音楽的な家系で育った才能豊かなアーティストです。
彼の3枚目のアルバム『Cosmogramma』は、2010年にリリースされ、エレクトロニカとジャズの融合という彼の独特なスタイルが存分に発揮された作品です。
トム・ヨークさんやサンダーキャットさんなど、豪華ゲストの参加も話題を呼びました。
批評家からも高い評価を受け、ダンス/エレクトロニカ部門でインディペンデント・ミュージック・アワードを受賞しています。
ジャンルの垣根を越えた革新的なサウンドは、新しい音楽体験を求める方におすすめです。
Do You Want ToFranz Ferdinand

過去の音楽をアップデートした形で自らのサウンドとして鳴らすバンドが多く登場した2000年代の中でも、フランツ・フェルディナンドの登場は衝撃的でしたね。
ポストパンクと呼ばれるジャンルのソリッドなギターのカッティングを軸として、伝統的なロックンロールの形式や当時の先鋭的なダンス・ミュージックの要素を巧みに取り入れた本作は、まさに彼らの真骨頂と呼べる名曲中の名曲です。
2005年にリリースされたセカンドアルバム『You Could Have It So Much Better』からのリードシングルとして発売された本作は、イギリスのシングルチャートで4位に達するなど、国際的に成功を収めました。
実はこの名曲が矢沢あいさんの人気漫画が原作のアニメ『パラダイス キス』に使われていたのですね。
センスの良さに驚きです!
Doo Uap, Doo Uap, Doo UapGabin

イタリア・ローマが拠点のガビンは、ジャズとエレクトロニカが交差する洗練されたサウンドを奏でる音楽ユニットです。
2001年に結成されたこのデュオは、ベーシストのマッシモとDJのフィリッポによる才能の融合から生まれました。
2002年発売のデビューアルバム『Gabin』で国際的な評価を受け、映画『ファンタスティック・フォー』や人気テレビドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』でも楽曲が使用されています。
ジャズの即興性とクラブミュージックのビートが絶妙に絡み合う彼らの音楽は、2017年2月の解散まで約16年間、アシッドジャズシーンを彩りました。
洗練された都会的な雰囲気を好む方や、ジャンルの垣根を超えた音楽探究を楽しむリスナーにおすすめです。
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(391〜400)
Dance All Over MeGeorge Ezra

エネルギッシュでキャッチーなダンスポップを得意とする、イギリス出身のジョージ・エズラさん。
深みのあるバリトンボイスと飾らない人柄で、世界中のファンを魅了し続けています。
本作は、アルバム『Gold Rush Kid』の3枚目のシングルとして2022年9月に公開された楽曲です。
ディスコとダンスポップを融合させた軽快なメロディと、それに乗せたエズラさんの力強い歌声が見事なハーモニーを生み出しています。
ダンサーたちとのパフォーマンスが印象的なミュージックビデオも、楽曲の魅力を引き立てる素晴らしい仕上がり。
2022年のFIFAワールドカップにおいて、ドイツの番組でのテーマ曲にも起用されていますよ。
Don’t Forget MeGlass Tiger

1980年代のカナディアン・ロックを代表する存在、カナダのオンタリオ州ニューマーケット出身のグラス・タイガー。
1986年にデビュー・アルバム『The Thin Red Line』をリリースし、カナダやアメリカでチャートの上位を賑わしました。
青春のエネルギーに満ちたポップロックサウンドで、国際的な成功を収めたのですね。
1986年にはジュノー賞で3部門を受賞し、翌年にはグラミー賞最優秀新人賞にもノミネートされるなど、その人気ぶりがうかがえます。
カナダの音楽シーンで重要な役割を果たしたグラス・タイガーの魅力的なメロディーは、80年代ロックが好きな方にぜひおすすめですよ。

