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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(391〜400)

Don’t Wanna Lose YouGloria Estefan

Gloria Estefan – Don’t Wanna Lose You (Official Video)
Don't Wanna Lose YouGloria Estefan

グロリア・エステファンさんの楽曲は、ラテンの情熱とポップスの魅力が見事に融合した名曲。

1989年のリリース以来、多くの人々の心をつかんで離しません。

切ない愛の歌詞と、エステファンさんの力強くも繊細な歌声が、聴く人の胸に響くこと間違いなしです。

アメリカのビルボードチャートで1位を獲得するなど、世界中で大ヒットを記録しました。

歌詞に込められた、愛する人を失うことへの不安や、関係を大切にしたいという思いは、年齢を問わず共感できるものばかり。

カラオケで歌うなら、大切な人への思いを込めて歌ってみてはいかがでしょうか?

Danger DangerGodfather of Harlem, Swizz Beatz, Pusha T, Jadakiss

Godfather of Harlem, Swizz Beatz, Pusha T, Jadakiss – Danger Danger (Official Music Video)
Danger DangerGodfather of Harlem, Swizz Beatz, Pusha T, Jadakiss

西海岸のプロデューサー兼DJとして知られるスウィズ・ビーツさんが、イーストコーストを代表するプシャ・Tさん、ジェイダキスさんとの強力なコラボレーションを実現させました。

MGM+の人気犯罪ドラマ『Godfather of Harlem』シーズン4のサウンドトラックから放たれた本作は、力強いドラムパターンとシャープなスネアが映像作品の緊迫感を見事に表現しています。

プシャ・Tさんの印象的なフロウに加え、ジェイダキスさんの鋭いラップが重厚なビートと絡み合い、ストリートの息吹を感じさせる1曲となりました。

2025年4月に制作された本作は、過去にそれぞれ異なる組み合わせでヒット曲を生み出してきた3人だからこそ実現できた、緻密なアンサンブルを楽しめます。

ヒップホップの本質を知り尽くした重鎮たちによる、グルーヴ感溢れる作品を求めている方にぜひ聴いていただきたいですね。

DisasterH.E.A.T

H.E.A.T – Disaster (Official Video)
DisasterH.E.A.T

スウェーデン発のメロディアスハードロックをがっつり詰め込んだ、H.E.A.Tによる渾身の楽曲が登場。

壮大なサウンドスケープと壮麗なメロディーの中に、混沌から立ち上がる強い意志と前向きなメッセージが込められています。

バンドの真骨頂である80年代スタイルの重厚なギターリフ、ボーカリストのケニー・レクレモさんの力強い歌声、そして現代的なアレンジが見事に調和しています。

2025年4月発売予定のアルバム『Welcome to the Future』からの先行曲となる本作は、Patric Ullaeus監督によるドラマチックなミュージックビデオと共に公開中。

困難に立ち向かう勇気が欲しい時、心が折れそうな瞬間に聴いてほしい一曲です。

Down to be wrongHaim

HAIM – Down to be wrong (Official Video)
Down to be wrongHaim

カリフォルニア州ロサンゼルス出身の三姉妹バンド、HAIMによる自己解放をテーマにした新曲は、静かなギターとドラムの伴奏に乗せて、ダニエルさんの感情豊かなボーカルが際立つ仕上がりになっています。

シャナイア・トゥエインさん風のカントリー・ポップの影響を感じさせる本作は、失恋や自己価値の再確認という普遍的なテーマを、彼女たち独自の視点で表現しています。

2025年4月にリリースされたこの曲は、6月に発売予定のアルバム『I Quit』の3番目のシングルとなっており、ミュージックビデオには俳優のローガン・ラーマンさんが出演しています。

映画監督ポール・トーマス・アンダーソンが手掛けたアートワークにも注目です。

失恋の痛みを乗り越え、前に進もうとしている方や、自分自身と向き合う時間が必要な方におすすめの一曲です。

Death Is An IllusionHAVOK

HAVOK – “Death Is An Illusion” Official Music Video
Death Is An IllusionHAVOK

スラッシュメタル復興の旗手として知られるアメリカのバンド、ハヴォックの新曲が注目を集めています。

本作は、エネルギー保存の法則をテーマに、死後も人々の記憶に残り続ける存在の永続性を歌い上げた力強い1曲。

スラッシュメタルとダウンビートハードコアが融合した疾走感あふれるサウンドは、圧倒的な存在感を放っています。

2024年11月にリリースされたEP『New Eyes』に収録された本作は、約4年ぶりの新作としてファンの期待に応えるものとなっています。

ハヴォックは現在北米ツアーを行っており、エクソダスらと共演しながら新曲を披露しています。

メタルファンはもちろん、哲学的な歌詞に興味のある方にもおすすめの1曲です。

Don’t You Just Know ItHuey “Piano” Smith & The Clowns

軽快なリズムと陽気なメロディーが特徴的なこの楽曲は、1950年代のロックンロールの黄金期を象徴する名曲です。

恋愛における自信と誇りを表現した歌詞は、当時のアメリカ社会の楽しい恋愛観を反映しています。

1958年1月にリリースされ、R&Bチャートで33位を記録するヒット曲となりました。

スウィングジャズやリズム&ブルースの要素が色濃く、ダンスしやすいビートが特徴的。

パーティーやダンスフロアで絶大な人気を誇りました。

軽快なリズムと共に聴く人々に元気を与える本作は、今もなお多くの人々に愛され続けています。

Did It FirstIce Spice, Central Cee

アイス・スパイスさんとセントラル・シーさんという、アメリカとイギリスを代表するZ世代のラッパーによるコラボレーション曲が2024年7月にリリースされ、話題を呼んでいます。

アメリカ出身のアイス・スパイスさんは、ドレイクさんの支援を受けて人気急上昇中のラッパー。

一方のイギリス出身のセントラル・シーさんも、UKドリルシーンの代表格として知られています。

本作は、UKドリルとジャージークラブの要素を融合させた斬新なサウンドが特徴的。

歌詞は浮気への復讐をテーマにしており、2人のラップが絶妙なケミストリーを生み出しています。

アイス・スパイスさんのデビューアルバム『Y2K!』に収録されており、彼女の音楽キャリアの新たな一歩を示す重要な1曲となっています。