「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
FU4EVRAttila

2000年代半ばから活躍を続けるアメリカ出身のロックバンド、アッティラ。
メタルコアが好きな方であれば誰でも知っている有名なバンドですね。
こちらの『FU4EVR』はそんな彼らのニューシングル。
今年に入ってから4作のシングルをリリースしている彼らですが、中だるみすることもなく、本作でもすばらしいパフォーマンスを聴かせてくれます。
これまでのスタイルとはやや異なる曲調のため、賛否両論のある作品ですが、新しい彼らの音楽性を味わいたい方は必聴です!
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(261〜270)
F My Wrist!Autumn!

トラップジャンルの楽曲で、アグレッシブなビートと独特のボーカルスタイルが印象的な本作。
2024年7月に発表されて以来、若年層を中心に人気を博しており、YouTubeなどの動画プラットフォームでも高い再生回数を記録しています。
富や成功を象徴する高級時計などの物質的な贅沢をテーマにした歌詞は、現代のヒップホップシーンの一面を映し出しているかのよう。
Autumn!さんの多様性と脆弱性を織り交ぜた表現力が際立つナンバーで、ドライブ中やパーティーなど、エネルギッシュな雰囲気を求めるシーンで聴くのがおすすめですよ。
FollowBarbie Sailers

スイス出身のオルタナティブ・ロックバンド、バービー・セイラーズの『Follow』は、心を躍らせるエネルギッシュなサウンドが特徴の楽曲です。
伸びやかなボーカルとダイナミックなギターリフが相まって、リスナーを独特の世界観へと誘います。
バンド自身が経験してきた成長と変革を象徴するようなリリックは、新たな挑戦を考えている人、また、日々の生活に活力がほしいと思っている人にオススメの1曲です。
バービー・セイラーズの歩んできた軌跡と、前進し続ける精神をそのままにリスナーに伝えてくれるはずです!
Fly Me To The MoonBart Howard

ジャズのスタンダードナンバーとして知られる『Fly Me To The Moon』は、フランク・シナトラさんのボーカルバージョンやジャズアーティストたちによるインストゥルメンタルのカバーなどさまざまなアレンジで演奏され続けている名曲です。
『新世紀エヴァンゲリオン』のエンディングテーマ曲としても起用され、エヴァをきっかけでこの曲を知ったという世代の方も多いでしょう。
コード進行自体も複雑なものではなくほぼ繰り返しのため、初心者にもおすすめの楽曲と言えそうです。
実際にこの曲のメロディとコードをピアノで弾いてみると分かるのですが、実におしゃれな響きを持った楽曲なのですよね。
このおしゃれ具合の秘密は、全編を通して慣らされるセブンスコードの響きでしょう。
右手でメロディ、左手でコードを押さえるという基本だけでもそのおしゃれ具合は楽しめますから、初心者でもおしゃれなピアノを弾いてみたい、ジャズ的な曲を弾いてみたいという方はぜひ挑戦してみてほしいですね!
Follow MeBertrand Burgalat, A.S. Dragon feat. Whitney Peak

シャネルの香水COCO MADEMOISELLEの紹介CM「Intense and irresistible」には、女優のウィットニー・ピークさんが出演しています。
CMでは、ウィットニー・ピークさんが『Follow Me』を歌うシーンが映されているのですが、この曲、もともとは1978年にリリースされたアマンダ・リアさんの楽曲で、今回はウィットニー・ピークさんがカバーしているんですね。
原曲とはまたことなるアンニュイなボーカルワークがかっこいいですね。
Floating On A MomentBeth Gibbons

ベス・ギボンズさんは、1990年代から活動を続けるイギリスの個性的なシンガーソングライターです。
ポートヘッドのフロントウーマンとしても知られ、そのダークで革新的なトリップホップのサウンドで高い評価を受けています。
1994年にデビュー・アルバム『Dummy』をリリースし、Mercury Music Prizeを受賞。
その後も精力的に活動を続け、2024年には20年ぶりのソロスタジオアルバム『Lives Outgrown』をリリース予定です。
ベスさんの音楽は、独自の美学と深い感情表現で知られ、多くの音楽愛好家に影響を与え続けています。
内省的な歌詞や耽美的な雰囲気を好む方にぜひおすすめしたいアーティストですね。
Future MyopiaBetter Lovers

EVERY TIME I DIE、THE DILLINGER ESCAPE PLAN、FIT FOR AN AUTOPSYの元・現メンバーによって結成されたBETTER LOVERSは、ハードコアとメタルの融合を体現するバンドです。
彼らの楽曲は、未来への不安や個人的な葛藤をテーマに、激しいサウンドと巧みな演奏で表現しています。
2024年8月に発表された本作は、10月リリース予定のデビューアルバム『Highly Irresponsible』からの先行シングル。
前半の激しいメタルサウンドと後半のベース主導のパートが印象的で、グレッグ・プチアートさんのダイナミックなボーカルが楽曲を引き立てています。
ハードな音楽を好む方はもちろん、内面的な葛藤を感じている人にもおすすめの一曲です。





