「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
Face DownThe Red Jumpsuit Apparatus

アメリカ・フロリダ州で2003年に結成されたザ・レッド・ジャンプスーツ・アパラタスは、オルタナティブ・ロックとエモの要素を見事に融合させたサウンドで知られるバンドです。
2006年にリリースしたアルバム『Don’t You Fake It』でメジャーデビューを果たし、家庭内暴力をテーマにした楽曲で全米チャートを席巻。
プラチナディスク認定という輝かしい成果を残しました。
ロニー・ウィンターさんの感情豊かなボーカルと、社会的メッセージを込めた歌詞、そしてメロディアスでありながらエネルギッシュなサウンドが持ち味です。
2018年のアルバム『The Awakening』に至るまで5枚のアルバムをリリースし、20年以上にわたり進化を続けています。
内省的な歌詞と力強いメロディの融合を求める方におすすめのバンドです。
Fire to FightDynazty

闘争、再生、そして自己への向き合いをテーマに、壮大なメロディと力強いリフが響き渡るスウェーデンのメロディックメタルバンドDynaztyの2025年2月発表作品です。
壮大なシンフォニックサウンドと研ぎ澄まされたテクニカルな演奏、そしてニルス・モリーンさんの情熱的な歌唱が見事に調和し、内なる炎と向き合う勇気を呼び覚ます珠玉のナンバーに仕上がっています。
アルバム『Game of Faces』の目玉として制作された本作は、イタリアのメタルバンドNanowar of Steelをサポートに迎えたツアーでも披露予定。
メロディアスなハードロックやパワーメタルを愛する方なら、その圧倒的な表現力と普遍的なメッセージに心を揺さぶられることでしょう。
Feel Good(Hed) P.E.

「G-punk」というスタイルを掲げるミクスチャーロックの代表格、(Hed) P.E.が2000年8月にリリースしたアルバム『Broke』に収録されたこの曲は、シングル曲というわけではないのですがミクスチャーロックやニューメタルファンにはぜひ聴いてもらいたい1曲ということで選出しました。
ヒップホップやファンク、メタルの要素が融合した彼ららしいミクスチャーロックなのですが、ゲストボーカルにシステム・オブ・ア・ダウンのサージ・タンキアンさん、キティのモーガン・ランダーさんが参加しているのです!
それぞれの個性をうまく生かしたアンサンブルで、アルバムの中でも異色の出来栄えですからぜひチェックしてみてください!
F**k The Rap Game6lack

6LACKさんは1992年生まれのアメリカ・アトランタを拠点とするアーティスト。
ムーディーなヒップホップと称される独自のスタイルで人気を博しています。
本作は2024年6月にリリースされた楽曲で、音楽業界の現状に対する率直な思いを綴っています。
アーティストとしての本質的な表現と、それを取り巻く商業的な側面との葛藤が垣間見える歌詞が印象的。
深みのある歌声と独特のリリックは、6LACKさんらしさが存分に発揮されていますね。
音楽の本質を追求する姿勢に共感する方にぜひ聴いてほしい一曲です。
FebruaryA Boogie Wit Da Hoodie

寒い2月に聴きたくなる、心温まるラブソングが欲しいあなたに、A Boogie wit da Hoodieさんの本作をオススメしたいと思います。
2022年12月にリリースされたアルバム『Me vs. Myself』に収録されているこの楽曲は、愛や人間関係の複雑さを歌った、メロディックなラップとR&Bの要素が融合した一曲です。
A Boogieさんの内省的で感情的な側面が強調された歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
恋愛の季節である2月にぴったりの曲で、バレンタインデーに向けて気分を高めたい人や、過去の恋愛を振り返りたい人にもおすすめです。
本作を聴けば、寒い季節の中でも心が温かくなること間違いなしですよ。
Find A WayA Tribe Called Quest

1985年にニューヨーク・クイーンズで結成された ア・トライブ・コールド・クエストは、ジャズとヒップホップを融合させた独特のスタイルで知られています。
デビューアルバム『ピープルズ・インスティンクティヴ・トラヴェルズ・アンド・ザ・パスズ・オブ・リズム』からのシングル曲はナイキのCMに起用され、グループの人気を高めました。
ローリング・ストーン誌のオールタイム・ベストアルバム500にランクインしたアルバム『ロウ・エンド・セオリー』では、ジャズ・ベーシストのロン・カーターさんを迎えて制作。
ジャズの要素を取り入れた新しいヒップホップの魅力を伝えています。
オシャレな雰囲気と社会性のある歌詞が魅力的で、ジャズやヒップホップが好きな方におすすめです。
Flowers on the MoonAJ Mitchell

2024年3月15日にリリースされた楽曲は、アメリカ出身の若きポップシンガーソングライター、エイジェイ・ミッチェルさんの作品です。
彼は2001年生まれという若さながら、ソーシャルメディアを通じて人気を集め、ティーンポップやダンスポップの分野で注目を集めています。
本作は、愛と悲しみ、そして関係のもろさをテーマにした心に響くバラードで、冷え切った関係と成長の停止を象徴的に表現しています。
エイジェイさんの感情豊かな歌声が、リスナーの心に深く刻まれることでしょう。
ポップミュージックが好きな方や、恋愛の複雑さを感じている人におすすめの一曲です。

