「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)
Goin’ CrazyDavid Lee Roth

イントロから炸裂するハードロックサウンドと、デヴィッド・リー・ロスさん独特のエネルギッシュなボーカルが印象的な楽曲ですね!
アメリカ出身のロックスター、ロスさんがヴァン・ヘイレンを脱退後、ギタリストのスティーヴ・ヴァイさんらと結成した新バンドでの代表曲の1つで、1986年9月にアルバム『Eat ‘Em and Smile』からのセカンドシングルとしてリリースされました。
ハードロックとグラムメタルを融合させたサウンドに、ロスさんらしいユーモアと派手な演出が光るミュージックビデオも話題となり、全米ビルボードHot 100で66位を記録しています。
暑い夏の日に頭を空っぽにして爆音で楽しみたい、痛快なロックナンバーです!
Got My Mind Set On YouGeorge Harrison

「内なる衝動」篇と題されたカッシェロ・デル・ディアブロのCMは、『Got My Mind Set On You』に合わせてダンスする映像がかっこいいんですよね。
男性が1人で踊るシーンや男女がグループで踊るシーンなど、さまざまなダンスシーンに合わせて商品のコンセプトが英語で語られるという、非常にクールな演出は一度観たら忘れられません。
BGMに流れる曲はジョージ・ハリスンさんによるカバーが有名な楽曲で、愛する人への気持ちの本気さをつづった歌詞が魅力的です。
GoROUNDLogic

メリーランド州出身でこれまでに数々のヒット曲を生み出してきたロジックさん。
2025年5月にアルバム『Sidequest』からリリースしたこの楽曲は、現代のヒップホップシーンで注目されているレイジの要素を取り入れた実験的な一曲となっています。
重厚なベースラインと歪んだシンセサイザーによる攻撃的なサウンドに、エフェクトを多用したボーカルが組み合わさり、カオスな雰囲気を醸し出していますね。
従来の哲学的な内容はそのままに、自己探求や社会への疑問を込めた深いリリックで聴き手に思索を促します。
音楽的な限界に挑戦したいアーティストや新しいヒップホップサウンドに興味がある方にぜひ聴いてもらいたい作品です。
Got to Have LovePulp

イギリスを代表するロックバンドとして1990年代のブリットポップムーブメントを牽引したパルプ。
1995年にリリースされた名盤『Different Class』から約30年、ジャーヴィス・コッカーさん率いる彼らが2025年6月発売予定のアルバム『More』から素晴らしい新曲を届けてくれました。
こちらの楽曲は1999年に初回デモが録音されるも長らく未発表だった楽曲で、ソウルとディスコの要素を巧みに取り入れたサウンドが非常に印象的ですね。
愛というテーマに対するコッカーさんの内省的な想いが込められており、以前は口にできなかった「愛」について歌うバンドの成熟を感じさせる名曲となっています。
God Is A WeaponFalling In Reverse

不敵な笑みを浮かべながら神の武器について歌い上げる、挑発的で奇抜なミュージックビデオも話題のラスベガス発ポストハードコアバンドFalling In Reverseの新作は、女神としての神性と武器としての破壊力を融合させた壮大なサウンドスケープが印象的です。
マリリン・マンソンさんとのコラボレーションにより、エーテルのようなメロディから重厚なメタルサウンドまでを縦横無尽に行き来する野心的な楽曲に仕上がっています。
2025年5月に公開された本作は、映画『300』や『グラディエーター』を彷彿とさせる壮大な映像美と相まって、ロックファンの心を鷲掴みにする作品となりました。
重厚なサウンドと挑発的な歌詞の世界観を堪能したい方は、ぜひ一度耳を傾けてみてください。
Golden EyeRay Vaughn

ウェストコースト・ヒップホップシーンの新鋭として注目を集めるレイ・ヴォーンさん。
2021年にTop Dawg Entertainmentと契約を結び、EPやミックステープで実力を発揮してきたカリフォルニア州ロングビーチ出身のラッパーです。
縦横無尽なフロウと重厚なビートが絡み合う本作は、ヒップホップの伝統的なディス曲の要素を現代的にアレンジ。
プロデューサーJ. White Did Itが手がけた攻撃的なサウンドスケープの上で、鋭いリリックを展開しています。
2025年5月にリリースされたこの楽曲は、アーティスト間の対立を象徴する一曲として大きな反響を呼び、ヒップホップコミュニティで話題沸騰中です。
ラップミュージックの真髄に触れたい方や、現代のヒップホップシーンの動向に興味がある方にお薦めの一曲となっていますよ。
Grow Wings and FlyKing Gizzard & the Lizard Wizard

壮大なオーケストラアレンジと幻想的なサイケデリック・ロックが融合した意欲作が、オーストラリアのキング・ギザード・アンド・ザ・リザード・ウィザードから登場です。
ハリウッド・ボウルで29人編成のオーケストラとの共演を果たすなど、演奏の幅を広げる試みに挑んできた彼らならではの野心作と言えるでしょう。
本作はアルバム『Phantom Island』からの先行曲で、海底の異世界を描いたミュージックビデオと相まって、まるで深海への冒険を思わせる神秘的な音の広がりを感じさせます。
オーケストラとバンドサウンドの絶妙な調和に酔いしれたい方にぴったりの一曲です。

