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「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。

この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。

新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(201〜210)

Good GuyAgainst The Current

Against The Current – “good guy” (Official Music Video)
Good GuyAgainst The Current

2000年代のポップパンク的なサウンドを鳴らし、フォール・アウト・ボーイやパラモアなどの人気バンドを輩出したレーベルのフュエルド・バイ・ラーメンと契約して注目を集めている3人組、アゲインスト・ザ・カレント。

まさにパラモアのヘイリー・ウィリアムスさんの妹分といった雰囲気の力強いボーカルの持ち主、クリッシー・コスタンザさんの歌声を軸としたサウンドは00年代ポップパンクがリバイバルしている20年代の今、聴くべき音と言えそうですね。

そんなアゲインスト・ザ・カレントが2023年4月に新曲『good guy』をリリース。

00年代に青春を過ごされた方であれば感涙必至、抜群にポップでちょっぴり切ないメロディが最高ですよ!

Go The DistanceAlan Menken

Go The Distance – Hercules Soundtrack | One Voice Children’s Choir Cover (Official Music Video)
Go The DistanceAlan Menken

ディズニー映画『ヘラクレス』のテーマソングとして親しまれているのが『Go The Distance』です。

こちらはバラードの名曲を数多く生み出したマイケル・ボルトンさんの作品。

優しいメロディーにのせて、主人公が未来に期待をふくらませる様子を歌っています。

かなりスローで一定のテンポなので、比較的歌いやすいといえそうです。

ちなみに歌詞の内容を知りたいという場合には、日本語訳バージョンでも確認できますよ。

Good JobAlicia Keys

Alicia Keys – Good Job (Official Audio)
Good JobAlicia Keys

これま15回以上もグラミー賞を受賞してきたアリシア・キーズさん。

彼女がリリースするとたちまち大ヒットしたのが『Good Job』です。

こちらは感謝をテーマにしたR&Bソング。

もともとは母親への感謝をテーマにしようとしていたそうなのですが、コロナ禍をきっかけに方向性を変え、社会を支える全ての人に向けて感謝を伝える曲に仕上げたそうです。

全ての人を優しく包み込み、同時に背中を押すような内容に仕上がっていますよ。

GoodbyeAlicia Keys

Alicia Keys – Goodbye (Piano & I: AOL Sessions +1)
GoodbyeAlicia Keys

心揺さぶる別れの歌が誕生しました。

ピアノの優しい音色に乗せて、アリシア・キーズさんの魂を揺さぶるような歌声が響き渡ります。

失恋の痛みと葛藤を赤裸々に綴った歌詞は、誰もが一度は経験したことのある感情を鮮やかに描き出しています。

本作は2001年6月にリリースされたデビューアルバム『Songs in A Minor』に収録。

グラミー賞最優秀新人賞を含む5部門を受賞した伝説の一枚です。

失恋の痛手に苦しむ人、大切な人との別れを乗り越えようとしている人に寄り添う、心の支えとなる一曲です。

Galina [ft. Empress Of]Allie X

Allie X – Galina ft. Empress Of (Official Video)
Galina [ft. Empress Of]Allie X

カナダ出身でロサンゼルスを拠点に活動するアリー・エックスさんが、メキシコ系アメリカ人のシンガーソングライター、エンプレス・オブを迎えたコラボ曲を2024年8月にドロップしました。

本作は、アリー・エックスさんのアルバム『Girl With No Face』からのシングルカットで、シンセポップとエレクトロポップを融合させた80年代風味のサウンドが特徴。

神秘的な母性や女性同士の絆をテーマに、ダンサブルなビートと切ない歌声が絶妙にマッチしています。

アリー・エックスさんの長年のファンでもあるエンプレス・オブとの共演で、さらに魅力的な仕上がりに。

感情的な喪失感や依存、そして解放を描いた歌詞は、深い共感を呼ぶはずです。