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素敵な洋楽

「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。

この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。

新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)

GOOBA6IX9INE

6IX9INE- GOOBA (Official Music Video)
GOOBA6IX9INE

ヒップホップ界の問題児、シックスナインさん。

テカシ・69という別名も持っており、日本のヘッズからはテカシの愛称で親しまれていますね。

ヘッズのなかで賛否が分かれるラッパーですが、数々の悪行に手を染めた彼のバイブスは本物で、特にこちらの『GOOBA』という作品はノリの良いヒップホップとして現在も多くのヘッズから愛されています。

力強いフロウとめちゃくちゃに汚いリリックは、日本ではなかなかに見られない極上の仕上がりです。

ぜひチェックしてみてください。

Get Nasty (w/ Rico Nasty, Whethan)6arelyhuman

6arelyhuman – Get Nasty (w/ Rico Nasty, Whethan) (Official Audio)
Get Nasty (w/ Rico Nasty, Whethan)6arelyhuman

輝かしいブルーのヘアスタイルが印象的な、アメリカ出身の6アレリー・ヒューマンさん。

激しくエネルギー溢れるダンサブルなサウンドが魅力的な本作は、リコ・ナスティさんとウィーザンとのコラボレーション楽曲として2024年10月にリリースされました。

自己表現や力強いアティチュードをテーマにした歌詞と、アグレッシブなラップが印象的ですね。

ジェンダーやアイデンティティに関する独自の視点を持つ6アレリー・ヒューマンさんの個性が光る一曲で、クラブシーンでも人気を集めそうです。

自分を解放し、自由に表現したい人にぴったりの楽曲といえるでしょう。

God Is Really RealAJR

AJR – God Is Really Real (Official Lyric Video)
God Is Really RealAJR

2021年にリリースされた『World’s Smallest Violin』がTikTokなどでバイラルヒットし、世界的な人気を集めるようになったバンド、エー・ジェー・アール。

日本でもご存じの方は多いと思います。

そんな彼らの新曲が、こちらの『God Is Really Real』。

兄弟で結成されたバンドなのですが、実は今年、彼らのお父さんが亡くなってしまったのです。

この楽曲はお父さんが亡くなる一日前にリリースされた曲で、父の病気が早く治ることを祈って作られました。

彼らの願いが叶うことはありませんでしたが、この曲は多くの人の背中を押すことでしょう。

Get Your Sh!t TogetherANNISOKAY

ANNISOKAY – Get Your Sh!t Together (OFFICIAL VIDEO)
Get Your Sh!t TogetherANNISOKAY

ドイツ発のメタルコアバンド、ANNISOKAYによる新曲は、社会への怒りと個人の内なる葛藤を描いた力強い作品です。

重厚なリフと激しいボーカルが特徴的で、現代社会の混沌とした状況に対する強いメッセージが込められています。

2024年8月にリリースされたこの曲は、バンドの最新作『Abyss Pt I』に続く新たな一歩となりました。

ミュージックビデオも話題を呼び、銀行強盗をテーマにしたストーリー展開が注目を集めています。

ANNISOKAYの音楽は、メタルコアファンはもちろん、社会派の歌詞に共感する方々にもおすすめです。

Girls Of SummerAerosmith

夏のロマンスと魅力を詠った、ポップロックの要素を含んだキャッチーなナンバーです。

エアロスミスの長いキャリアの中でも、ポップな方向性を示す1曲として注目を集めました。

2002年にリリースされたこの楽曲は、カナダやイタリアなど複数の国でチャート入りを果たし、メインストリーム・ロック・チャートで特に好評を博しました。

スティーヴン・タイラーさんとジョー・ペリーさんがプロデューサーとして参加し、デイヴィッド・マイヤーズ監督によるミュージックビデオも話題に。

夏の魔法のような瞬間を捉えた歌詞と、エアロスミスならではの魅力的なサウンドが、暑い季節にぴったりのBGMとして心地よく響きます。