「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
Good Morning BaltimoreNikki Blonsky

2007年に公開された映画『ヘアスプレー』。
こちらの『Good Morning Baltimore』は劇中で登場する作品で、ヒロインであるニッキー・ブロンスキーさんが歌っています。
ミュージカル調の楽曲ということもあり、現代的なポップスのように複雑なボーカルラインは登場しません。
音域はmid2B♭~hiCなので、女性であれば原曲キーで歌えるでしょう。
ただし、普通のボーカルからそのままセリフ調のボーカルに移行することが多いので、英語のイントネーションを理解しておかないと、カラオケで高得点を狙うのは難しい傾向にあります。
Gotta Get Back My BabySting, Shaggy

イギリスを代表するミュージシャンの一人、スティングさん。
彼の多彩なキャリアのなかでも、特にオススメしたいのが、ジャマイカのレゲエシンガー、シャギーさんとの共演ナンバーです。
陽気で心地よいレゲエ調のサウンドですが、歌詞で描かれるのは恋人を失った後悔と「必ず取り戻す」という切実な想い。
この明るい曲調と切ないテーマのギャップがたまらないですよね。
本作は、2018年4月リリースのグラミー受賞アルバム『44/876』に収録されています。
二人が探偵を演じるコミカルなミュージックビデオも制作されているので、ぜひあわせてチェックしてみてください。
Guardian AngelCarly Rae Jepsen

「ポップ界のアンダードッグ」として人気を誇るシンガーソングライター、カーリー・レイ・ジェプセンさん。
熱狂的なファンとの強い結びつきでも知られていますね。
そんな彼女の楽曲が、2015年に公開された名盤『Emotion』の10周年を記念するエディションに収録されました。
この楽曲は、アルバム制作時に保管されていた膨大な曲の中から、ファンの期待に応えて今回収録された一曲です。
80年代シンセポップの影響を感じさせるきらびやかなサウンドに、彼女の持ち味である甘くエモーショナルな歌声が弾ける、エネルギッシュなポップチューンといった感じの雰囲気に仕上げられています。
本作は、まるで好きな人を陰から見守る“守護天使”のように、一途で健気な想いを描いているかのよう。
気分を上げたい時に聴けば、ポジティブな気持ちになれること間違いなしです。
Gas Station LoveEJ Jones

メンフィス出身の若手R&Bシンガー、EJジョーンズさん。
クラシックなソウルミュージックに影響を受けたサウンドが特徴で、Instagramへの投稿がきっかけで注目を集めたアーティストです。
そんな彼が2025年9月に公開した新曲は、70年代ソウルのフィーリングを現代的なセンスで融合させた、これまた素晴らしい名曲となっておりますね。
この楽曲で描かれているのは、ガソリンスタンドでの偶然の出会いをきっかけに芽生える恋心。
彼の体験談が元になっているそうで、穏やかな歌い出しから情熱的なサビへと展開していく構成が胸を打ちます。
本作はSNSでの反響を起点に支持を広げており、懐かしくも新しいソウルミュージックの世界に浸りたい方には注目すべき一曲と言えそうです。
Get Down Saturday NightOliver Cheatham

デトロイト流のグルーヴ感と洗練されたサウンドで人気を集める、R&Bシンガーのオリヴァー・チータムさん。
彼が1983年にアルバム『Saturday Night』から送り出した代表曲は、週末を心待ちにする人々の高揚感を歌った作品です。
平日の労働から解放され、土曜の夜が始まる瞬間のときめきを描いた、ファンキーなブギー・サウンドに仕上がっています。
本作はゲーム『Grand Theft Auto: Vice City』や映画『Ex Machina』の象徴的なシーンで起用されたことでも有名ですよね。
気分を上げたい時にぴったりで、思わず踊りだしたくなるようなノリの良い一曲です。

