RAG Music
素敵な洋楽

「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。

この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。

新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)

GyattLatto & Ice Spice

Latto, Ice Spice – GYATT (Official Music Video)
GyattLatto & Ice Spice

グラミー賞ノミネート経験も持つ実力派ラトーさんと、2020年代にシーンの注目を一身に集めるアイス・スパイスさん。

2人の確執が噂されていたのも記憶に新しいですが、なんとその2人がタッグを組んだ共演曲が2025年9月にサプライズで公開されました。

この楽曲は、お互いのスキルを認め合うかのような強気なラップが印象的で、ハードなビートの上で繰り広げられる2人のバツグンのフロウは圧巻です。

過去のビーフを逆手にとり、プロレスリングを舞台に決着をつけるというミュージックビデオの演出も、ヒップホップならではのエンタメ精神というやつですね。

ラトーさんのアルバム『Sugar Honey Iced Tea』後の動きとしても注目される本作。

シーンのダイナミズムを体感したい方は、ぜひチェックしてみてください。

GigaChad Theme (Phonk House Version)g3ox_em

Phonkとハウスを融合させた独自の音楽性で注目を集めるアーティスト、ジーボックス・エムさん。

彼が2022年8月に公開した作品は、その力強いサウンドからYouTubeショートなどを通じて、世界中で再生されています。

本作は重厚なベースラインと高揚感あふれるシンセが絡み合う、エネルギッシュなグルーヴが特徴。

曲中でボーカルを細かく刻んで再構築するボーカルチョップという手法が、一度聴いたら忘れられないすさまじいインパクトをほこります。

自信に満ちたインターネットミームのテーマ曲としても知られ、スゴ技系の動画で頻繁に使用されていますね。

強烈なビートで気分を高めたい方は必聴の作品です。

GuessCharli XCX

Charli xcx – Guess (official lyric video)
GuessCharli XCX

ディオールのルージュを使った唇の美しさを、近くではっきりと見せる映像やステージに上がる映像でアピールしていくCMです。

力強く前へと歩き出す姿や、唇を見せるシーンでのクールな表情などから、自信につながるような美しさが実現されることを伝えています。

そんな映像のクールな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、チャーリー・XCXさんの『Guess』です。

ビートがパワフルに響くダンスミュージックで、そこにスタイリッシュな歌声が重なることで、クールな雰囲気を演出しています。

girls with gillsChloe Moriondo

YouTubeでの活動から人気に火がついたシンガーソングライター、クロエ・モリオンドさん。

インディーポップからポップパンクまでこなす多才なアーティストですね。

そんな彼女が2025年9月に公開したのが、こちらの新しいシングル。

本人いわく「アトランティスで一番ホットなクラブで流れる音」というコンセプトで、きらびやかでカオティックな世界観が魅力の作品にまとめられています。

Billboard誌から高評価を得たアルバム『Oyster』の流れを汲んだハイパーポップ的なサウンドは、まさに深海のダンスフロアにいるような気分にさせてくれます。

日常を忘れて踊りたい夜や、気分を切り替えたい時のBGMとしてもおすすめですよ!

Got To Be RealCheryl Lynn

Cheryl Lynn – Got To Be Real (Official Audio)
Got To Be RealCheryl Lynn

教会の聖歌隊で培われた圧倒的な歌声で人気を集める女性シンガー、シェリル・リンさん。

1976年のテレビ番組出演で満点を獲得し、デビューのチャンスをつかんだ実力派です。

そんな彼女の輝かしいキャリアの幕開けを飾った作品が、こちらのデビューシングル。

自分に正直であることの喜びを高らかに歌い上げる本作は、ディスコのきらびやかなサウンドとソウルフルな歌声が見事に融合しています。

1978年当時にリリースされたこの楽曲は、ビルボードR&Bチャートで1位を記録。

後に多くのアーティストがサンプリング元として参照するなど、今もなお色あせない定番のディスコクラシックとして根強い人気を誇る名曲です!