「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(121〜130)
girls with gillsChloe Moriondo

YouTubeでの活動から人気に火がついたシンガーソングライター、クロエ・モリオンドさん。
インディーポップからポップパンクまでこなす多才なアーティストですね。
そんな彼女が2025年9月に公開したのが、こちらの新しいシングル。
本人いわく「アトランティスで一番ホットなクラブで流れる音」というコンセプトで、きらびやかでカオティックな世界観が魅力の作品にまとめられています。
Billboard誌から高評価を得たアルバム『Oyster』の流れを汲んだハイパーポップ的なサウンドは、まさに深海のダンスフロアにいるような気分にさせてくれます。
日常を忘れて踊りたい夜や、気分を切り替えたい時のBGMとしてもおすすめですよ!
Got To Be RealCheryl Lynn

教会の聖歌隊で培われた圧倒的な歌声で人気を集める女性シンガー、シェリル・リンさん。
1976年のテレビ番組出演で満点を獲得し、デビューのチャンスをつかんだ実力派です。
そんな彼女の輝かしいキャリアの幕開けを飾った作品が、こちらのデビューシングル。
自分に正直であることの喜びを高らかに歌い上げる本作は、ディスコのきらびやかなサウンドとソウルフルな歌声が見事に融合しています。
1978年当時にリリースされたこの楽曲は、ビルボードR&Bチャートで1位を記録。
後に多くのアーティストがサンプリング元として参照するなど、今もなお色あせない定番のディスコクラシックとして根強い人気を誇る名曲です!
Goodbye JulyMargo Guryan

ジャズやクラシックを素地にもち、1960年代から作曲家として活躍したマーゴ・ガーヤンさん。
彼女が残したこの作品は、過ぎゆく7月への想いを歌った、夏の終わりにぴったりの一曲です。
ガーヤンさんらしい優しく浮遊感のあるサウンドに、目の前に情景が浮かぶかのようなささやく歌声が非常に印象的です。
1968年に唯一のオリジナル・アルバム『Take a Picture』を発表した彼女ですが、本作は2024年6月に公開された作品集『Words and Music』で聴くことができます。
過ぎゆく夏を惜しみ、大切な思い出にひたりたい。
そんな甘く切ない気持ちに寄り添ってくれる心地いい一曲です。
Good DaysSZA

夏の終わりって、楽しかった思い出とともに、どこか切ない気持ちがこみ上げてきますよね。
そんな心にそっと寄り添ってくれるのが、R&Bアーティスト、シザさんの一曲です。
過去の痛みや後悔に揺れ動きながらも、未来に希望を見出そうとする心の機微が、ハスキーで感情豊かな歌声で歌われています。
その歌詞の世界観は、夏の夕暮れのセンチメンタルなムードと重なり、聴いていると胸がぎゅっとなりますね。
本作は2020年12月に公開され、アルバム『SOS』に収録されています。
ビルボードのR&B/ヒップホップ・ソングチャートで3位を記録するなど、大きな反響を呼びました。
楽しかった夏の思い出に浸りながら、一人で静かに過ごしたい夜にぴったり。
切ない気持ちを優しく包み込んでくれるような、そんな魔法が詰まった1曲です。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(131〜140)
GreyWhy Don’t We

鮮やかだった夏の景色が、ふと色あせてモノクロに見えてしまう。
そんな夏の終わりの物憂げな心にそっと寄り添うのが、ポップグループ、ホワイ・ドント・ウィーによる一曲です。
世界が灰色に見えるほど落ち込んだときでも、愛しい人だけが彩りを与えてくれるというメッセージが、胸にじんわりと響きますね。
本作は、全米チャートで最高3位を記録した2021年1月リリースのアルバム『The Good Times and the Bad Ones』に収められています。
静かなピアノの音色と重なる優しいハーモニーは、まるで夕暮れの海辺でさざ波を聴いているかのよう。
過ぎ去った季節を愛おしく思う、センチメンタルな夜のお供にぴったりの名バラードです。
Get Ur Freak OnMissy Elliott

ヒップホップとR&Bの世界で革新を続ける鬼才、ミッシー・エリオットさん。
常に時代の先を行く彼女の音楽のなかで、実はハロウィンにぴったりの曲があるのですね。
こちらで紹介しているのは、2001年3月に公開された彼女の代表作で、アルバム『Miss E… So Addictive』に収録されています。
インドの音楽バングラを大胆に取り入れた呪術的なビートとミステリアスなメロディは、実に妖しくハロウィンの雰囲気を盛り上げてくれます。
この楽曲はグラミー賞を獲得しただけでなく、奇抜なMVも高く評価されているのですね。
ありきたりではない、個性的でクールなハロウィンナイトを演出したい方は、ぜひチェックしてみてください!
Gang RelatedLogic

困難な家庭環境で育ち、自身の哲学的なラップで知られるロジックさん。
2014年10月にリリースされたデビューアルバム『Under Pressure』に収録されている一曲は、弟である彼自身の視点と、犯罪に手を染めていく兄の視点が交錯するリリックが実に重い楽曲です。
ギャングスタラップに分類されながらも、暴力を決して美化せず、異なる道を選んだ自身の選択を描いているんですよね。
兄の実体験も反映されたという、同じ環境で育ちながらも分かれてしまった兄弟の物語は深く胸に刺さります。
物語性の強いヒップホップが好きな方は、ぜひ歌詞の内容にも注目してチェックしてみてください。

