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素敵な洋楽

「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。

この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。

新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)

Girls Like YouMaroon 5

Maroon 5 – Girls Like You ft. Cardi B (Official Music Video)
Girls Like YouMaroon 5

Maroon 5による、妻への感謝と愛情を込めた楽曲です。

爽やかでキャッチーなメロディーが魅力的で、支え合う関係の大切さを伝えています。

2018年5月にリリースされた本作は、Cardi Bをフィーチャーしたバージョンがヒット。

米国ビルボードHot 100チャートでは7週連続1位を獲得しました。

さらに、ミュージックビデオには多くの著名人が出演し、女性の活躍を応援するメッセージも込められています。

恋人や家族との絆を深めたい時に、ぜひ聴いてほしい一曲ですね。

Grown ManMarshmello, Polo G, Southside

Marshmello, Polo G, Southside – Grown Man (Official Video)
Grown ManMarshmello, Polo G, Southside

キャッチーでノリの良い音楽性で世界的な人気を集める音楽プロデューサー、マシュメロさん。

彼が同じくプロデューサーとして活躍するサウスサイドさんとラッパーのポロGさんと共演した作品が、こちらの『Grown Man』。

日本人にとっては非常に聴きやすい、メロディアスなヒップホップにまとめられた1曲なので、日本語ラップが好きな中学生にとってはすんなりと親しめる1曲だと思います。

ぜひチェックしてみてください。

GratefulMeddy

Meddy – Grateful (Official Music Video)
GratefulMeddy

多くの場合、感謝したいのは身近な人や、自分を愛してくれる人だと思います。

そこで聴いてみてほしいのが、『Grateful』です。

こちらはルワンダのシンガーソングライター、メディさんが手掛けた楽曲。

ギターの優しい音色に合わせて、自分のそばにいてくれることへの感謝を歌っています。

彼の甘い歌声や表現力もあり、贈ればしっかりと感謝が伝わりそうですよ。

また、感謝の気持ちをさまざまなものに例えているのも聴きどころです。

GardenMeet Me @ The Altar

Meet Me @ The Altar: Garden [OFFICIAL VIDEO]
GardenMeet Me @ The Altar

2020年代のポップパンク・リバイバルにおいて今後重要なバンドへと成長するのではないかと個人的にも期待しているのが、ガールズ・トリオのミート・ミー@ジ・オルターです。

00年代のポップパンクやエモ・ブームをけん引して、フォール・アウト・ボーイやパニック・アット・ザ・ディスコ、パラモアにトゥエンティ・ワン・パイロッツなどビッグ・バンドを多数輩出した名門レーベル「Fueled By Ramen」が契約したことでも話題を呼んだ彼女たちは、以前のポップパンクのジャンルではほとんど見られなかった有色人種女性が結成したバンドであり、まさに20年代のリアルが詰まった存在として注目を集めているのですね。

肝心のサウンドはとびきりキャッチーなポップパンクやメロコアのエッセンスと今を生きる若者ならではの視点で書かれた歌詞はもちろん、イージーコア的な要素も取り入れるなどの遊び心もあり、前述したFueled By Ramenより2021年にリリースされたEP作品『Model Citizen』は、そんな彼女たちの魅力が存分に味わえる内容となっていますよ。

女性ボーカルのポップパンク好きなら、ぜひチェックしていただきたい期待の若手バンドです。

Good KidMerkules

Merkules – ”Good Kid” (Official Video)
Good KidMerkules

2023年12月19日にリリースされた『Good Kid』は、カナダが生んだ才能溢れるアーティスト、メルキュレスさんの手による新たな傑作です。

YouTubeでの再生数はリリースから2週間で驚異の40万回を超えるなど、その魅力が多くのリスナーにガツンと届いています。

プロデュースはC Lanceさん、ミックスとマスタリングにはNato Down & Shea Michealさんが名を連ねるなど、実力派が集結した作品に仕上がっており、強烈な印象を残すこと間違いなしですよ!

是非、この勢いのある一曲、チェックしてみてはいかがでしょうか。