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「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。

この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。

新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)

Green LightsMichaela Jaé

Michaela Jaé – Green Lights (Official Video)
Green LightsMichaela Jaé

アメリカ出身のシンガーソングライター、マイケラ・ジャエさん。

女優としても知られる彼女が、2024年7月に音楽業界デビューを果たした楽曲がこちら。

ポップとテクノを融合させたダンスミュージックで、デビューアルバム『33』の先行シングルとなっています。

SF的な設定を背景に、自己発見と精神的な成長をテーマに掲げた本作。

サイバーパンクな要素を取り入れたエレクトロニックポップで、未来的な世界観が魅力的ですね。

止まることなく前に進む勇気を与えるメッセージ性の高い楽曲で、マイケル・ジャクソンさんやジャネット・ジャクソンさんの影響も感じられます。

Goodbye To YouMichelle Branch

Michelle Branch – Goodbye To You (Official Music Video) | Warner Vault
Goodbye To YouMichelle Branch

ビヨンセさんの『I Was Here』は、一人ひとりの存在意義と過ぎ去る学生時代への切なさを歌った曲です。

穏やかながら力強いビヨンセさんのボーカルは、卒業という新たな門出の場で、胸に響くメッセージを届けます。

「世界人道の日」に公開されたミュージックビデオは、人々はこの世界に何かを残すべく生きているという、奥深いテーマを映像で表現しています。

特に卒業は一つの人生の節目。

色あせることのない思い出と絆をテーマにしたこの曲は、別れの時を美しく照らし出します。

Give It To MeMiguel

Miguel – Give It To Me (Visualizer)
Give It To MeMiguel

TikTokなどを通じて過去の名曲がリバイバルヒットするケースは相変わらず続いておりますが、2010年代においてヒットを記録したミゲルさんの代表曲の1つ、2010年リリースの名曲『Sure Thing』が2023年の現在バイラルヒットを記録してチャート上位にランクインしています。

そんなミゲルさんの正真正銘の新曲として2023年の4月に発表された楽曲が、こちらの『Give It To Me』です。

シンセ主体のプロダクションはR&Bらしい官能性とどこか不穏な空気を感じさせつつ、ミゲルさんの美しいボーカルがすべてをまとめ上げてリスナーに自らの帰還を見事に証明するような楽曲となっていますね。

エフェクトの多用やひずんだギターの音色などの実験的な要素もあり、一筋縄ではいかない音作りにも注目です!

GoodbyeMimi Webb

Mimi Webb – Goodbye (Official Music Video)
GoodbyeMimi Webb

春に聴きたい音楽といえば、多くの方はノリノリというよりは爽やかなものであったり、落ち着いた雰囲気の楽曲をイメージするのではないでしょうか?

こちらの『Goodbye』は後者にあたる楽曲です。

歌っているのはイギリスで今、最も注目されている女性シンガーソングライターの1人である、ミミ・ウェッブさんです。

別れをテーマにしたしっとりとしたバラードなので、卒業などのイベントがある日本の春にピッタリと言えるでしょう。

Gold CoastMoses Sumney

Moses Sumney – Gold Coast [Lyric Video]
Gold CoastMoses Sumney

アメリカ出身のシンガーソングライター、モーゼス・サムニーさんが2024年7月に発表した新曲は、彼の独特な音楽性が光る作品です。

アートポップやオルタナティブR&Bの要素を融合させた独自のスタイルで、ソウルやジャズの影響も感じさせる本作は、時間の流れと個人の成長をテーマに深い感情を表現しています。

2017年のデビューアルバム『Aromanticism』や2020年の『Græ』で高い評価を得てきたサムニーさんですが、今回の楽曲でも彼の探求心と革新性が存分に発揮されています。

ノスタルジアや過去への渇望を感じさせる本作は、内省的な時間を過ごしたい方にぴったりですよ。