「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
Games Without FrontiersPeter Gabriel

ロックバンド、ジェネシスの初代ボーカルとして知られるイングランド出身のアーティスト、ピーター・ガブリエルさん。
こちらの『Games Without Frontiers』は彼を代表する作品の1つです。
この楽曲は戦争に対して「子どもの遊びのようだ」という強烈な皮肉をこめた反戦曲で、当時の音楽シーンでは珍しい、戦争をテーマにしたリアルなMVで人気を集めました。
反戦曲というと日本では平和を歌う曲が主流ですが、海外では皮肉の効いた反戦曲も多いので、ぜひチェックしてみてください。
G.O.A.T.Polyphia

現在最も人気のあるインストゥルメンタルバンドの一つ、ポリフィアの『G.O.A.T.』は、ロック界に風穴をあけた革新的な名曲だと言えるでしょう。
彼らは2010年にテキサス州で結成されて以来、メタルの枠を超えたプログレッシブな音を生み出しています。
この曲もその例に漏れず、従来の物とは一線を画するハイブリッドなギターリフが目を引く作品。
リフの技術的な高さはさることながら、メロディの美しさも感じられます。
特に高度な技術を要求されるこの曲を聴けば、たくさんのギタープレイヤーや音楽ファンが新たな目標を見つけるはずですよ!
Guy For ThatPost Malone ft. Luke Combs

カントリーとポップの融合が見事な一曲が誕生しました。
ポスト・マローンさんとルーク・コムズさんによるこのコラボ曲は、失恋の痛みと修復の難しさを日常の比喩を通じて描いています。
アコースティックギターを中心としたメロディーが、切ない歌詞を引き立てます。
2024年7月リリースのポスト・マローンさんのアルバム『F-1 Trillion』に収録され、カントリーファンにも新たな魅力を提供しています。
失恋の経験がある方や、心に響く歌詞を求める方におすすめです。
アメリカの二大アーティストの共演は、新たな音楽の扉を開く一歩となりました。
GoldPrince

ジャンルにとらわれない自由な音楽性で、多くのアーティストやリスナーに影響を与えてきた偉大なミュージシャン、プリンスさん。
彼の圧倒的なギターテクニックと作曲能力はずば抜けており、長きにわたって愛される名曲を量産してきました。
こちらの『Gold』もそういった作品の1つです。
そんな本作はジョルノ・ジョバァーナのスタンド名「ゴールドエクスペリエンス」の元ネタとして知られています。
荒木先生はプリンスさんが一番好きなアーティストと公言しています。
ぜひ今回の記事をキッカケにプリンスさんの他の曲も聴いてみてくださいね!
GreatnessQuavo

音楽プロデューサーとしても大活躍しているラッパー、クエイヴォさん。
ヘッズなら誰もが知っているヒップホップトリオ、ミーゴスのメンバーですね。
そんな彼が2023年の2月にリリースした新曲が、こちらの『Greatness』。
オートチューンにたよったトラップではなく、持ち前の非常に高いラップスキルを全面に打ち出したトラップは、聴いているだけで高揚感に包まれるでしょう。
スキルが重視されていた2000年代のヒップホップが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

