RAG Music
素敵な洋楽

「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。

この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。

新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)

Grazing In the GrassThe Friends Of Distinction

春の陽気に心が弾むようなサウンドと、のびやかな歌声が印象的な1曲です。

軽快なリズムと明るいメロディーは、新しい季節の始まりにぴったり。

自然の美しさを感じさせる歌詞も魅力的で、草原を散歩しているような気分になれますよ。

1969年3月にリリースされたこの楽曲は、当時のポップとR&Bのチャートで大ヒットを記録。

アルバム『Grazin’』に収録され、多くの人々に愛されました。

春のピクニックや、お花見の時期にぜひ聴いてほしい曲です。

ゆったりとした雰囲気を楽しみたい方におすすめですよ。

God Make Me FunkyThe Headhunters

ロックや、ファンクの要素が強めのバンドとしては、ザ・ヘッドハンターズもオススメです。

1973年にピアニストのハービー・ハンコックさんを中心に結成され、1枚目のアルバム『Head Hunters』が爆発的にヒットしたことで、一躍スターとなりました。

ちなみに、彼らの曲は隠し味的にアフリカ音楽や、カリブ海発祥の音楽の要素を取り入れているものも多いんですよ。

そのソウルフルな歌声に魅了されること間違いなしです。

GIRLSThe Kid LAROI

The Kid LAROI – GIRLS (Official Video)
GIRLSThe Kid LAROI

映画のようなストーリー性を持つ楽曲で知られるオーストラリア出身のシンガーソングライター、ザ・キッド・ラロイさん。

2024年6月にリリースされた本作は、若者の恋愛と成長をテーマにした、感情豊かな歌詞が印象的です。

メロディアスなラップとポップな要素が融合した彼独特のスタイルで、リスナーの心に響く歌詞が展開されています。

ザ・キッド・ラロイさんは、わずか7歳でラップを始め、15歳でEP『14 with a Dream』をリリースするなど、早くから才能を発揮。

本作でも、彼の個人的な経験や感情が反映された歌詞で、多くの共感を呼んでいます。

Green Grass and High TidesThe Outlaws

サザンロックの金字塔とも呼べる10分近い壮大な楽曲で、特に中盤以降に展開する圧巻のギターソロは聴く者を惹きつけずにはいられません。

亡き音楽の英雄たちをオマージュしつつ、理想郷での再会を歌った歌詞も印象的です。

1975年にリリースされたThe Outlawsのデビューアルバム『The Outlaws』に収録され、サザンロックの代表曲として多くのファンの心を掴みました。

ロックの真髄を感じたい方、音楽の持つ力を信じる方にぜひ聴いていただきたい1曲。

ギターの轟音と共に、魂を揺さぶるような感動を味わえるはずです。

Ghost TownThe Specials

The Specials – Ghost Town [Official HD Remastered Video]
Ghost TownThe Specials

イギリスにパンク・ムーブメントが吹き荒れた1977年に結成され、古き良きスカ・サウンドをパンクのエネルギーとともに復活させたのがザ・スペシャルズ。

多民族で構成された彼らは伝説的なレーベル「2トーン」を立ち上げて、自らの作品はもちろんマッドネスやバッド・マナーズなどの人気スカ・バンドと契約、世に送り出しています。

1979年にリリースされた記念すべきデビュー・シングル『Gangsters』はいきなり全英チャート6位をマークしていますから、当時の彼らに対する人気や期待がうかがえますよね。

モノクロで統一されたクールなアルバム・ジャケットに目を奪われる、同じく1979年にリリースされたセルフタイトルのデビュー・アルバムはエルヴィス・コステロさんがプロデュースを務め、全英チャート4位のヒット記録。

前述した「2トーン」にちなんで「2トーンスカ」と呼ばれた彼らの音楽は、イギリスのみならず世界中にブームを巻き起こして後続のバンドたちにも多大なる影響を与えたのです。

スカの軽快なリズムとパンキッシュな疾走感を兼ね備えたスペシャルズの音楽は、クラブでダンスするという意味でも最高のサウンドではあるのですが、歌詞に目を向けるとシリアスなテーマも多く見受けられるのが特徴で、権力に対する反抗や社会への皮肉といった姿勢が当時の若者に熱狂的に受け入れられたのは必然なのですよね。

余談ですが、彼らのスカ・サウンドはロック的なギター・ソロも随所に盛り込まれていますから、スカに苦手意識のあるロック・ファンも聴きやすいと言えるのではないでしょうか。