「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(481〜490)
Hati-Hati di JalanTulus

インドネシアを代表するシンガーソングライター、トゥルスさん。
1987年生まれの彼は、2011年にデビューして以来、ポップミュージックの分野で輝かしい活躍を見せています。
独特の声と感情豊かな歌詞で多くのファンを魅了し、2022年3月にリリースされた曲は、Spotify Indonesiaで最もストリーミングされた楽曲となりました。
インドネシアの伝統的なメロディーとモダンなポップサウンドを融合させた彼の音楽は、「Anugerah Musik Indonesia」で「最優秀制作賞」「最優秀男性ポップアーティスト賞」など数々の賞を受賞。
シンプルながらも深いメッセージを持つ彼の楽曲は、心に響く音楽を求めている方にぴったりですよ。
Hex ManiacTurnabout

アメリカの音楽プロジェクト、ターンアバウトさんの新曲は、エレクトロニックな音とインディーロックが融合したサウンドが印象的。
暗くサイケデリックな雰囲気の中に、現代的なアートロック的要素が組み込まれており、独自の世界観を築いています。
楽曲は2024年12月にリリースされ、次回作のミックステープ『GOREGEOUS』の一部として発表されました。
シンセサイザーの使い方が特徴的で、インディー・エレクトロの新たな可能性を感じさせる一曲となっています。
実験的な要素を取り入れつつも、キャッチーなメロディラインが印象に残る本作は、現代音楽に新しい風を吹き込む意欲作と言えるでしょう。
Hello B*tchTyga

ティガさんの新曲『Hello B*tch』は、彼独特のスタイルであるクラブバンガーのサウンドに仕上がった痛快な楽曲です。
ラップシーンを代表するビッグネームであるリル・ジョンさんの楽曲をサンプリングし、BIAの『WHOLE LOTTA MONEY』のインターポレーションも取り入れるなど、他のアーティストとのつながりも感じられる作品ですよね。
歌詞では女性に対する影響力や成功と贅沢なライフスタイルを描写しており、クラブやパーティーでの盛り上がりを意識したビートとリリックが、ティガさんのこれまでのヒット曲を彷彿とさせる仕上がりとなっています。
ティガさんのファンにとっては待望の新曲と言えそうですし、クラブミュージック好きにもおすすめの一曲です。
happy imUMI

シアトル出身でロサンゼルス在住のUMIさんは、R&Bを基盤としながらフォークの要素も取り入れた音楽スタイルで心地よく癒しを届けるシンガーソングライターです。
2023年8月にリリースされた楽曲『happy im』は、アコースティックギターとローファイドラムが織りなす優しいサウンドに、恋人との幸せな日常を描いた英語と日本語の歌詞が重なるまさに愛に溢れた1曲。
UMIさんが自分を愛することの大切さと幸せを感じることの意味を伝えるこの曲は、愛し合う2人の門出を祝福する結婚式のBGMにもぴったりの名曲です。
Have A Good Summer (Without Me)Valley

カナダのインディーポップバンドValleyが歌う、別れを描いた夏の切ない一曲。
バンドの2ndアルバム『Lost In Translation』に収録されたこの楽曲は、2023年6月にリリースされました。
ポップでエネルギッシュなサウンドの中に、別れの悲しみと相手への思いやりが込められています。
タイトルにもなっているメッセージには、過去の恋人への尊重と新たな幸せへの願いが表現されていますね。
失恋を経験した方や、大切な人との別れを乗り越えようとしている方に寄り添う、夏の終わりにぴったりの楽曲です。
本作を聴きながら、切ない思い出を振り返るのもいいかもしれません。
HollywoodVintage Culture

ブラジル出身のDJ兼音楽プロデューサー、ヴィンテージ・カルチャーさんは、ハウスやテックハウスなどのジャンルで活躍しています。
2016年にEP『Hollywood』でデビューし、その後『Blue Monday』や『Another Brick in the Wall』のリミックスで注目を集めました。
2023年にはDJ MagのTop 100 DJsで10位にランクインし、翌年には9位に上昇。
ローリング・ストーン誌の表紙を飾るなど、その実力は世界的に認められています。
イビサ島でのレジデンシーや、トゥモローランドなどの大型フェスへの出演など、精力的に活動を続けているヴィンテージ・カルチャーさん。
80年代や90年代の音楽からインスピレーションを受けた彼の音楽は、クラブミュージックが好きな方にぜひおすすめです。
Human TouchWarren Wiebe

透明感のある爽やかなメロディと、Warren Wiebeさんのエモーショナルなボーカルが魅力的なこの楽曲。
人間同士の繋がりの大切さや、愛の力強さを歌い上げています。
1996年1月にリリースされ、アニメ「機動新世紀ガンダムX」のエンディングテーマとしても起用されました。
AORやシティポップの要素を含んだポップロックで、90年代の西海岸サウンドを思わせる温かみのある雰囲気が魅力です。
このような楽曲がアニソンとして選ばれるのはかなりレアなケースですし、当時アニメを見ていた人で驚かれた方も多いそうですよ。





