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「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(401〜410)

It’s Amazing To Be YoungFontaines D.C.

Fontaines D.C. – It’s Amazing To Be Young (Official Video)
It's Amazing To Be YoungFontaines D.C.

若さと命の喜びを優しく包み込むような穏やかな曲調が印象的な作品を、アイルランドはダブリン出身のポストパンクバンド、今や世界的なロックバンドへと成長したフォントエインズ・ディー・シーが2025年2月に発表しました。

これまでのエネルギッシュな楽曲とは一線を画し、メンバーの実体験から生まれた子守唄のような優しさに満ちた本作は、若さの持つ無垢な希望と現実の試練の狭間で揺れ動く感情を見事に表現しています。

アルバム『Dogrel』で注目を集め、2020年にはマーキュリー賞にもノミネートされた彼らの新たな一面を垣間見せる意欲作となっています。

The CureやThe Smithsを彷彿とさせる80年代インディーロックの要素を取り入れつつ、アコースティックギターの温かみのある音色が印象的な本作は、若さの持つ複雑な感情に共感を覚える全ての人におすすめの一曲です。

In My HeadGryffin, Kaskade, Nu-La

GRYFFIN x @Kaskade ft Nu-La – In My Head [OFFICIAL VISUALIZER]
In My HeadGryffin, Kaskade, Nu-La

失恋の痛みと忘れられない想いを描いた感情的なテーマが胸に響くこの楽曲は、アメリカ出身のプロデューサーグリフィンさんとカスケードさん、そしてイギリスのシンガーソングライターヌーラさんによる初のコラボレーション作品として2025年1月に公開された楽曲です。

プログレッシブ・ハウスをベースとしながらも、グリフィンさんらしいピアノやギターの生楽器とエレクトロニック・サウンドが絶妙に融合し、ヌーラさんのソウルフルなボーカルが楽曲全体に深みを与えています。

ミッドテンポのリズムと繊細なサウンドデザインが織りなすドラマチックな展開は、真夏のドライブや野外でのイベント、ワークアウトといったシーンにぴったりで、EDMに馴染みのない方でも楽しめるメロディアスな仕上がりとなっていますよ!

I Trusted YouGustaf

Gustaf – I Trusted You (Official Visualizer)
I Trusted YouGustaf

iPhone 16に採用されているガラス素材、Ceramic Shieldの丈夫さをアピールするこちらのCM。

遊園地でiPhoneを使って記念写真を撮ろうとした男性が手を滑らせてiPhoneを落としてしまいます。

その瞬間映像がスローになり、周りの人は地面に向かって落ちていくiPhoneにくぎ付け。

画面が割れてしまったと思いきや、Ceramic Shieldのおかげで無事だったという展開に。

このCMには、ニューヨークのパンクバンド、グスタフの『I Trusted You』が起用されています。

この曲は彼らが2024年にリリースした曲。

ギターとベースで奏でられるミニマルな伴奏が印象的で、一度聴くと耳に残りますよね。

It’s All About TonightH.E.A.T

H.E.A.T – It´s All About Tonight – Official Video
It's All About TonightH.E.A.T

2007年にスウェーデンで結成された5人組バンド、H.E.A.Tは、80年代のスタジアムロックやAORを現代に蘇らせた北欧の至宝です。

翌年発売されたデビュー・アルバム『H.e.a.t』は、若き実力派による渾身のメロディアスハードロックとして注目を集めました。

Totoやアリス・クーパーのオープニングアクトを務めるなど、精力的なライブ活動も魅力のひとつ。

力強いギターリフとキャッチーなメロディー、エネルギッシュなボーカルが織りなす北欧発のハードロックサウンドは、メロディアスロック好きには必聴です。

I Will Be HeardHatebreed

怒りと抗議のメッセージを轟かせる熱いアンセムが、アメリカのメタルコアバンド、ヘイトブリードから放たれました。

2002年3月発売のアルバム『Perseverance』からの一曲は、重厚なギターリフと力強いドラムビートに乗せて、自己の信念を貫く意志と内なる力を呼び覚ますメッセージを雄叫びのように響かせます。

映画『トリプルX』のサウンドトラックにも起用され、バンドの代表曲として確固たる地位を築いた本作は、困難に立ち向かう勇気が必要なとき、自分を奮い立たせたい時に心強い味方となるでしょう。

I Need You To SurviveHezekiah Walker

優しく包み込むような温かいハーモニーと力強いメッセージが魅力のゴスペル曲。

アメリカのヘゼカイア・ウォーカーさんが2002年に手がけた本作は、ピアノと控えめなパーカッションによるシンプルな伴奏に、コーラスの豊かな響きが重なり合います。

2004年のGMAドーブ賞では、バイロン・ケイジさんとの共演で披露され、大きな感動を呼びました。

愛と支え合いの精神を歌い上げた本作は、ソロでの練習はもちろん、合唱やコミュニティでの歌唱にも向いています。

穏やかなメロディーと心に染み入るような歌詞で、ゴスペルを始めたい方にもぴったりの一曲です。

I Need A WomanHockey Dad

Hockey Dad – I Need A Woman (Official Video)
I Need A WomanHockey Dad

幼い頃からの友人同士で2013年に結成されたオーストラリアのインディーロックバンド、ホッケー・ダッド。

ザック・スティーブンソンさんとビリー・フレミングさんによる2人組は、キャッチーなメロディとエネルギッシュなサウンドで聴衆を魅了し続けています。

2014年にEP『Dreamin’』でデビューを飾り、2016年のアルバム『Boronia』以降、オーストラリアのチャートで着実に順位を上げてきました。

2020年にはアルバム『Brain Candy』で2位を記録。

2018年には「J Award」でアルバム『Blend Inn』が年間最優秀作品にノミネートされ、実力を証明。

1960年代のガレージロックの影響を受けながらも、サーフロックテイストを織り交ぜた独自の音楽性は、爽快感溢れるロックサウンドを求めるリスナーにぴったりです。

I Need More Than ThisHouse Of Protection

House Of Protection – I Need More Than This (Official Music Video)
I Need More Than ThisHouse Of Protection

スタジオの競争やプレッシャーから距離を置き、音楽への愛を取り戻すために結成されたロサンゼルス出身のデュオ、ハウス・オブ・プロテクション。

元FEVER 333のアリック・インプロタさんとステファン・ハリソンさんによる新たな音楽的挑戦が実を結んだ作品です。

チルな雰囲気とヘヴィなサウンドが絶妙なバランスで融合し、90年代グランジを思わせる青みがかった映像美と相まって、心に深く響く一曲となっています。

EP『Outrun You All』の収録曲として2025年5月にリリースされ、同作はBRING ME THE HORIZONのジョーダン・フィッシュさんがプロデュースを手掛けています。

スローなテンポの中にも情熱的なエネルギーを感じられる本作は、内省的な気分の時にぴったりの一曲と言えるでしょう。

IT girlJade

JADE – IT girl (Official Visualiser)
IT girlJade

イギリス出身のシンガーソングライター、ジェイドさんの楽曲は、エレクトロ・ポップとディスコを融合させた独特のスタイルが魅力です。

本作では、音楽業界の厳しさや女性としての名声に対する複雑な感情を鋭く描き出しています。

2025年1月にリリースされたこの曲は、プロデューサーのサーカットさんやロストボーイさんとのコラボレーションにより生み出されました。

元Little Mixのメンバーとしての経験を活かし、自己表現と反抗的なエネルギーを込めた歌詞が印象的です。

クラブシーンで活躍する若者や、社会の価値観に疑問を感じている方におすすめの一曲となっています。

I’m Not Gonna CryJESSIA

JESSIA – I’m Not Gonna Cry (Official Lyric Video)
I’m Not Gonna CryJESSIA

カナダのポップシンガー、ジェシアさんが2024年12月の新曲で聴かせるのは、自己肯定と前向きな姿勢を貫くメッセージ。

力強いボーカルとキャッチーなメロディーが心に響く本作は、彼女のセカンドEP『Okay With Every Part』に続く作品です。

2021年のデビュー以来、ヒット曲「I’m not Pretty」などで注目を集め、2022年のジュノー賞ではブレイクスルーアーティスト賞を受賞。

アメリカとカナダを巡る初のヘッドライナーツアー後にリリースされた本作は、人生の困難を乗り越える力強さを歌い上げています。

落ち込んだ時や元気が欲しい時にぴったりの一曲ですね。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(411〜420)

I Am King I Am QueenJack Vidgen

オーストラリアの音楽シーンから輝かしい才能を放つジャック・ヴィッデンさん。

1997年生まれのポップ・ソウルシンガーは、2011年に『オーストラリアズ・ゴット・タレント』で優勝し、一躍スターダムへと駆け上がりました。

デビューアルバム『Yes I Am』は、ARIAアルバムチャートで3位を記録し、ゴールド認定の快挙を達成。

力強い歌声と豊かな表現力で、オーストラリアを代表する歌姫たちの名曲をカバーし、独自の解釈で魅了してきました。

一時の活動休止を経て、『The Voice Australia』や『Eurovision』への挑戦など、新たな挑戦を続けています。

圧倒的な歌唱力と感情表現で心を揺さぶる彼の音楽は、パワフルなボーカルとソウルフルな歌声を求めるリスナーにぴったりです。

It’s Only LoveJames Marriott

James Marriott – It’s Only Love (Official Music Video)
It's Only LoveJames Marriott

イギリス育ちのマルチタレント、ジェームズ・マリオットさんが2025年5月にセカンドアルバム『Don’t Tell the Dog』からの第3弾シングルを公開しています。

FoalsやThe Strokes、Bloc Partyなどから影響を受けた彼独自のインディーロックサウンドに、YouTuberとしての経験を活かした親しみやすい歌唱が見事に調和した一曲です。

2023年にはデビューアルバム『Are We There Yet?』がUKチャートで17位を記録し、Jake BuggやLovejoyのツアーにも帯同するなど着実にキャリアを積み重ねている彼の力量が存分に発揮された本作。

勢いのあるギターサウンドと洗練されたメロディは、ライブハウスで汗を流したい気分の時や、長距離ドライブのお供にぴったりですよ。

I Won’t Give UJason Mraz

Jason Mraz – I Won’t Give Up (Official Video) [4K]
I Won’t Give UJason Mraz

愛する人と向き合い、困難があっても諦めない決意を優しく歌い上げた心温まるラブバラードです。

アメリカ出身のジェイソン・ムラーズさんが、大切な存在への揺るぎない思いを、柔らかなアコースティックギターの音色とともに表現しています。

2012年1月に収録されたアルバム『Love Is a Four Letter Word』からの楽曲で、Billboard Hot 100で8位を記録する大ヒットとなりました。

フォーク・ブルースとポップを融合させた温かみのあるメロディは、結婚式や卒業式など人生の節目に選ばれることも多く、大切な人との絆を深めたい時にぴったりの1曲です。

記念日の思い出に寄り添い、二人の関係をより強く、より深いものへと導いてくれることでしょう。

I’ll Be ThereJess Glynne

Jess Glynne – I’ll Be There [Official Video]
I'll Be ThereJess Glynne

優しく寄り添うような歌声で、孤独な夜を過ごす人々の心に光を灯すジェス・グリンさん。

その温かな歌声と力強いメロディーが織りなすポップチューンは、誰かを支える大切さを優しく教えてくれます。

2018年5月のリリース以降、英国の音楽シーンで高い評価を受け、アルバム『Always In Between』の代表曲として愛され続けています。

UKシングルチャートで1位を獲得し、オーストラリアでは3×プラチナ認定されるなど、世界中で支持を集めました。

辛い経験を乗り越えようとする人、大切な人を支えたい人の心に、深く響く一曲です。

美しい自然を背景に歌うミュージックビデオも、楽曲の持つ癒しの力を一層引き立てています。

It Was A… (Masked Christmas)Jimmy Fallon

Jimmy Fallon – It Was A… (Masked Christmas) ft. Ariana Grande, Megan Thee Stallion
It Was A… (Masked Christmas)Jimmy Fallon

誰もが知っているテレビ司会者のジミー・ファロンさんが、アリアナ・グランデさんとミーガン・ザ・スタリオンさんをゲストに迎えて制作した楽曲です。

2021年12月にリリースされたこの1曲は、パンデミック下でのクリスマスをユーモラスに描いています。

80年代風のシンセサウンドと2000年代初頭のポップを思わせるビートが特徴的で、マスク着用やソーシャルディスタンスといった当時の状況を歌詞に織り交ぜながら、明るい未来への希望を歌っています。

ミュージックビデオではエッグノッグを飲んだりスキーをしたりと、ホリデーシーズンならではのシーンが満載です。

クリスマスパーティーでのBGMや、カラオケでぜひ挑戦してみてください。

I Love Rock ‘n RollJoan Jett

“I Love Rock ‘n’ Roll” – Joan Jett & the Blackhearts (Official Video)
I Love Rock 'n RollJoan Jett

「パンクのゴッドマザー」の異名を持つロックの女王が、90年代に再び世界を席巻しました。

ジョーン・ジェットさんは、1975年結成のガールズバンド「ザ・ランナウェイズ」で頭角を現し、80年代初頭にソロデビュー。

1981年発表のアルバム『I Love Rock ‘n’ Roll』から生まれたロック讃歌は、ビルボードチャートで7週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。

その後も精力的に活動を続け、2015年には「ロックの殿堂」入りを果たしています。

パワフルなボーカルと鋭いギタープレイで、ロック界に新風を巻き起こしたジョーン・ジェットさん。

彼女の音楽は、エネルギッシュな生き方に共感する全ての人におすすめです。

ILBB2 (feat. GloRilla)Jorjiana

Jorjiana – ILBB2 (feat. GloRilla) [Official Video]
ILBB2 (feat. GloRilla)Jorjiana

力強いベースラインと洗練されたシンセサイザーが織りなすダークなサウンドが印象的な一曲を、アメリカのラップアーティスト、ジョージアナさんが2025年2月に発表しました。

スタイリッシュながらもストリートの息吹を感じさせる楽曲は、グロリラさんをフィーチャリングに迎え、自己信念の強さと成功への意志を表現したメッセージ性の高い作品へと仕上がっています。

ゴージャスな演出と力強いビジュアルで構成されたミュージックビデオも必見で、夜の街並みを背景に二人のアーティストが魅せる堂々としたパフォーマンスは、本作の世界観をより一層引き立てていますね。

車の運転中やワークアウト時など、エネルギーを高めたい時にぴったりの一曲です。

ILYSMIHKali Uchis

Kali Uchis – ILYSMIH (Visualizer)
ILYSMIHKali Uchis

母性の深さを滲ませた繊細なサウンドが心に響く新作をコロンビア系アメリカ人シンガーソングライター、カリ・ウチスさんが2025年4月に公開しています。

幼いわが子が眠る傍らで綴ったという本作は、彼女のこれまでの孤独や自立をテーマにした楽曲から一転、家族への無条件の愛と癒しの感情が豊かに表現されています。

ドリーミーでソウルフルなサウンドは彼女の初期作品『Por Vida』を思わせる雰囲気を纏いながらも、母親となった彼女の新たな心境を映し出す珠玉の一曲。

5枚目のスタジオアルバム『Sincerely,』の最終トラックとして収録された本作は、彼女の音楽的成熟を感じさせる作品となっています。

英語とスペイン語を自在に操り多彩な音楽性で知られる彼女の新境地を、静かな夜のリラックスタイムにぜひ味わってみてください。

I WISH YOU WERE D3ADLACUNA COIL

Lacuna Coil – I WISH YOU WERE D3AD (Official Music Video)
I WISH YOU WERE D3ADLACUNA COIL

壮大なシンフォニックサウンドと感情的な歌声が織りなす重厚なダークメロディ。

これぞLacuna Coilと呼ぶにふさわしい楽曲です。

クリスティーナ・スカビアさんの透明感のある歌声とアンドレア・フェロさんの力強いボーカルが、人間関係の闇を見事に表現しています。

2025年2月に発表された本作は、アルバム『Sleepless Empire』の一曲として収録され、ローマ北部の教会で撮影された幻想的なミュージックビデオも同時リリースされました。

まさに現代のゴシックメタルの真髄を極めた一曲と言えるでしょう。

デジタル社会に生きる私たちの孤独や葛藤に共感したい方、心震わせるメロディアスなヘヴィロックを求めている方には必聴の一曲です。

I Don’t Want To Hurt YouLast Autumn’s Dream

Last Autumn’s Dream – I Don’t Want To Hurt You
I Don't Want To Hurt YouLast Autumn's Dream

AORとハードロックを見事に融合させた音楽性で知られている、スウェーデンとドイツのミュージシャンたちが2002年に集結して結成したメロディック・ハードロックバンド、ラスト・オータムズ・ドリーム。

2003年にデビュー・アルバム『Last Autumn’s Dream』を世に送り出して以来、エモーショナルなバラードからパワフルなロックチューンまで幅広い表現力で聴衆を魅了してきました。

バンドの中心人物であるミカエル・エランドソンさんの情感豊かなボーカルと、元フェア・ウォーニングのアンディ・マレセックさんの切れ味鋭いギターワークという個性的な組み合わせが、バンドの代名詞となっています。

数多くのアルバムをコンスタントにリリースし続け、2018年には日本限定のベストアルバムも発売するなど、特に日本のファンからの支持が厚いバンドです。

北欧のメロディアスなハードロックに興味がある方には、ぜひ一度耳を傾けていただきたい存在ですよ。