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「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(161〜170)

I Adore YouHUGEL x Topic x Arash feat. Daecolm

HUGEL x Topic x Arash feat. Daecolm – I Adore You (Music Video)
I Adore YouHUGEL x Topic x Arash feat. Daecolm

フランス、ドイツ、イラン系スウェーデン、そしてイギリスという多国籍なアーティストたちが集結したこのコラボレーション曲は、2024年7月に公開されたハウス系ダンスナンバーです。

ユジェルさん、トピックさん、アラシュさん、そしてダイコルムさんという異なるバックグラウンドを持つ面々が織りなすサウンドは、アフロハウスとラテンの要素を巧みに融合させた躍動感に満ちたもの。

ダイコルムさんの伸びやかなボーカルが、洗練されたプロダクションの上で心地よく響き、ロマンスを感じさせる歌詞世界を表現しています。

本作はドイツやベルギーなど複数国のチャートで上位20位入りを果たし、アメリカのビルボードダンスチャートでも8位を記録。

クラブフロアはもちろん、夏のドライブや友人とのパーティーシーンで気分を高めたいときにぴったりの一曲ですよ!

I Like Ur LookKim Petras

グラミー賞を獲得した楽曲『Unholy』で世界的な名声を得たキム・ペトラスさん。

2025年10月に彼女が満を持してリリースしたのは、自らプロデュースにも携わったポップ・EDM作品です。

エレクトロポップデュオのFrost Childrenとのコラボで制作された本作は、鮮やかで官能的なサウンドが特徴。

ディスコグラフィーでは次作アルバム「KP3」に向けた第三弾シングルという位置づけで、2023年3月には先行披露もされていました。

遊び心とセクシーさを兼ね備えた一曲は、パーティーシーンやドライブでテンションを上げたいときにぴったりでしょう。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(171〜180)

is it new years yet?Sabrina Carpenter

Sabrina Carpenter – is it new years yet? (Lyric Video)
is it new years yet?Sabrina Carpenter

ディズニー・チャンネル出身で、女優としてはもちろんシンガーとしても活躍するサブリナ・カーペンターさん。

2023年11月にリリースしたホリデーEP『Fruitcake』に収録された本作は、クリスマスシーズンの孤独や寂しさを描いた作品です。

恋人がいる周りの人たちを見て、早く新年が来てほしいと願う主人公の気持ちを、ディスコ・ポップ調のダンサブルなサウンドに乗せて表現しています。

軽快なリズムと裏腹な感情のギャップが魅力的で、2023年のZ100 Jingle Ballでも披露されました。

クリスマスを前向きに過ごせない気持ちに共感できる方や、ノリの良いサウンドで気分を盛り上げたい方にオススメですよ!

I Was Born on Christmas DaySaint Etienne

ロンドンの冬を華やかに彩るインディーポップバンド、サン・エティエンヌ。

90年代インディー・ダンス・シーンの担い手として知られる彼らが、1993年12月に送り出したクリスマス・シングルは、ハウス・ビートに乗せた温かなデュエット曲です。

ボーカルのサラ・クラッケンルさんとザ・シャーラタンズのティム・バージェスさんが歌い上げる本作は、メンバーのボブ・スタンレーさんの誕生日にちなんだ歌詞が印象的。

ABBAを思わせるキャッチーなメロディーと、クラブ・カルチャーを融合させたサウンドは、当時UKシングルチャート37位を記録しました。

定番のクリスマス・キャロルとは一味違う、都会的で洗練された雰囲気を求める方にオススメです。

ご友人とのホームパーティーや、夜のドライブにぴったりでしょう。

I WishTha Dogg Pound

ウエストコーストヒップホップの重鎮として知られるデュオ、ザ・ドッグ・パウンド。

ダズ・ディリンジャーさんとクラプトさんの二人により結成されたグループで、1995年のデビュー・アルバム『Dogg Food』が全米1位を獲得し、ダブル・プラチナに輝いた実力派です。

こちらはクリスマスをテーマにしたコンピレーション・アルバム『Christmas on Death Row』に収録された楽曲で、1996年12月に公開されました。

ジェフ・ローバー・フュージョンの楽曲をサンプリングし、ギャングスタラップとは異なるメロウで叙情的なアレンジが施されています。

ヒップホップのリズムに冬の季節感を織り交ぜた、ユニークなクリスマス・ラップとして仕上げられているので、いつもと違った雰囲気のパーティーにもぴったりですよ。

I Think I Like You Better When You’re GoneReneé Rapp

Reneé Rapp – I Think I Like You Better When You’re Gone (Official Lyric Video)
I Think I Like You Better When You’re GoneReneé Rapp

ブロードウェイでの活躍も記憶に新しい、アメリカ出身のシンガーソングライター兼女優のルネー・ラップさん。

自身のセクシュアリティや経験を率直に表現するスタイルが、多くの共感を呼んでいますね。

2025年8月にリリースされたセカンドアルバム『Bite Me』に収録されているナンバーは、フォーク・ポップにR&Bの要素を織り交ぜた内省的な1曲です。

恋人がいない方が自分らしくいられるという、複雑で皮肉めいた心境を繊細なボーカルで歌い上げています。

本作が収められたアルバム『Bite Me』は、イギリスのチャートで1位を記録するなど国際的なヒットとなりました。

人間関係の距離感に悩んだとき、一人の時間を大切にしたい夜に聴くと、深く心に響くのではないでしょうか。

In A Silent WayMiles Davis

ジャズの枠を超え、音楽の地平を切り拓いた巨人、マイルス・デイヴィスさん。

アメリカが生んだ彼は多様なジャズを牽引しました。

1969年7月リリース、ジャズLPチャート3位を記録した名盤『In a Silent Way』はフュージョンの黎明を告げ、今もファンに影響を与えます。

そのアルバムタイトル曲は、歌詞がなくとも心に深く響くでしょう。

エレクトリック楽器が織りなす瞑想的な音風景は、日常の喧騒を忘れさせ、穏やかな内省へと誘います。

本作は音楽に深く浸りたい時、革新的な音に触れたい方に、出会いとなる一枚ですよ。