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「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(431〜440)

In The Living RoomMaggie Rogers

アメリカ出身の人気シンガーソングライター、マギー・ロジャースさんの楽曲は、失恋をテーマにした感傷的な作品です。

リビングルームでの思い出や別れの痛みを綴りながら、過去の恋愛を振り返る様子が印象的ですね。

2024年10月にリリースされた本作は、同年4月発表の3rdアルバム『Don’t Forget Me』以来の新曲となります。

長年のコラボレーターであるイアン・フィッチュクさんとの共同制作で、ロックやオルタナティブ・フォークに根ざしたサウンドが特徴的。

エモーショナルなギターリフが印象的な、ノスタルジックで前向きな雰囲気のバラードですね。

失恋の痛みを乗り越えようとしている人におすすめの1曲ですよ。

In The CutMarshmello & Viperactive

Marshmello x Viperactive – In The Cut (Official Visualizer)
In The CutMarshmello & Viperactive

エネルギッシュなトラップビートと重厚なベースラインが融合した、アメリカ出身のマシュメロさんとヴァイパーアクティブの共作。

グルーヴ感あふれるシンセサウンドとリズミカルな展開が特徴で、ダンスフロアを揺るがす力強さを持っています。

2024年9月にリリースされたこの楽曲は、マシュメロさんが立ち上げたレーベル「Joytime Collective」の再始動を告げる作品でもあります。

ライブやフェスでの盛り上がりを想像させる構成で、EDMファンにはたまらない一曲。

解放感あふれるサウンドは、ストレス発散や気分転換にぴったりです。

In My Daughter’s EyesMartina McBride

マルティナ・マクブライドさんの力強くも優しい歌声が、親子の絆を美しく表現した名曲です。

2003年9月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『Martina』に収録され、ビルボードのホットカントリーソングスチャートで4位を記録しました。

娘の目を通して世界を見ることで、親としての自分を再発見する喜びが歌われており、親子の無条件の愛を感じられる温かな楽曲となっています。

家族で過ごす静かな夜に、あるいは親子でドライブを楽しむ際のBGMとして、心に響く一曲となることでしょう。

If I KnewMatteo Bocelli & Sofia Carson

Matteo Bocelli, Sofia Carson – If I Knew (Lyric Video)
If I KnewMatteo Bocelli & Sofia Carson

イタリアのテノール歌手マッテオ・ボチェッリさんとアメリカの女優兼歌手ソフィア・カーソンさんによるデュエット曲が2024年10月にリリースされました。

失われた愛を再発見する力をテーマにした切なくも希望を感じさせる本作は、ポップジャンルに属する感動的なバラードです。

ピアノと弦楽器を主体とした静かながらも力強いサウンドが特徴で、二人の美しいハーモニーが印象的。

失恋や未練を抱えたリスナーの心に深く響く内容となっています。

TikTokなどのSNSで多くの人にシェアされ、幅広い世代に受け入れられているようですね。

It Never Entered My MindMiles Davis Quintet

優雅で洗練された演奏と、深い感情表現が織りなす名演。

アメリカを代表するジャズバンド、マイルス・デイヴィス・クインテットが1956年5月に残した珠玉のバラード演奏です。

失恋の痛みと孤独を描いた繊細な物語に、リーダーのミュートトランペットが艶やかな音色で寄り添います。

アルバム『Workin’ with the Miles Davis Quintet』に収録され、1959年12月にリリースされた本作は、映画『ラニー/怒りの銃声』や『プリティ・ブライド』でも使用され、その魅力を広く知らしめました。

静かな夜のひととき、心に染みる優美な旋律に身を委ねてみてはいかがでしょうか。