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「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(431〜440)

i’ll be happy whenLyn Lapid

Lyn Lapid – i’ll be happy when (Official Video)
i'll be happy whenLyn Lapid

アメリカはメリーランド州ボルチモア出身、フィリピン系の若手シンガーソングライターとして注目されているリン・ラピッドさん。

幼い頃からクラシックピアノやヴァイオリンを学び、7年間のオーケストラ経験を持つ実力派アーティストです。

2025年4月に控えるアルバム『BUZZKILL』からの先行シングルは、軽快なリズムとキャッチーなメロディーが印象的なポップチューン。

幸せを追い求める中での葛藤や自己反省を描いた楽曲で、誰もが共感できる内容となっています。

2022年にShazamの「注目すべきアーティスト5人」に選出され、国連のポッドキャスト「amplifyHER」にも出演。

気分を明るくしたい時や前を向きたい時にぴったりの楽曲となっていますよ。

If We Ever Broke UpMae Stephens

Mae Stephens – If We Ever Broke Up (Official Video)
If We Ever Broke UpMae Stephens

失恋ソングの常識を覆す斬新な一曲がここにあります。

優しいメロディとは裏腹に、別れに対して冷めた態度を示す歌詞が印象的です。

メイ・スティーブンスさんは、過去の恋愛経験から生まれた感情を巧みに表現し、聴く人の心に響く作品に仕上げました。

2023年2月にリリースされたこの楽曲は、瞬く間にSNSで話題となり、各国のチャートを席巻。

軽快なリズムと共に、失恋後の解放感や自己肯定感を描き出しています。

恋愛に疲れた人や、前を向いて歩み出したい人におすすめの一曲です。

In The Living RoomMaggie Rogers

アメリカ出身の人気シンガーソングライター、マギー・ロジャースさんの楽曲は、失恋をテーマにした感傷的な作品です。

リビングルームでの思い出や別れの痛みを綴りながら、過去の恋愛を振り返る様子が印象的ですね。

2024年10月にリリースされた本作は、同年4月発表の3rdアルバム『Don’t Forget Me』以来の新曲となります。

長年のコラボレーターであるイアン・フィッチュクさんとの共同制作で、ロックやオルタナティブ・フォークに根ざしたサウンドが特徴的。

エモーショナルなギターリフが印象的な、ノスタルジックで前向きな雰囲気のバラードですね。

失恋の痛みを乗り越えようとしている人におすすめの1曲ですよ。

In The CutMarshmello & Viperactive

Marshmello x Viperactive – In The Cut (Official Visualizer)
In The CutMarshmello & Viperactive

エネルギッシュなトラップビートと重厚なベースラインが融合した、アメリカ出身のマシュメロさんとヴァイパーアクティブの共作。

グルーヴ感あふれるシンセサウンドとリズミカルな展開が特徴で、ダンスフロアを揺るがす力強さを持っています。

2024年9月にリリースされたこの楽曲は、マシュメロさんが立ち上げたレーベル「Joytime Collective」の再始動を告げる作品でもあります。

ライブやフェスでの盛り上がりを想像させる構成で、EDMファンにはたまらない一曲。

解放感あふれるサウンドは、ストレス発散や気分転換にぴったりです。

In My Daughter’s EyesMartina McBride

マルティナ・マクブライドさんの力強くも優しい歌声が、親子の絆を美しく表現した名曲です。

2003年9月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『Martina』に収録され、ビルボードのホットカントリーソングスチャートで4位を記録しました。

娘の目を通して世界を見ることで、親としての自分を再発見する喜びが歌われており、親子の無条件の愛を感じられる温かな楽曲となっています。

家族で過ごす静かな夜に、あるいは親子でドライブを楽しむ際のBGMとして、心に響く一曲となることでしょう。