「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)
I Want To Break FreeQueen

AiスマホというキャッチコピーでプロモーションされているGoogleのスマホPixel 9のCM「AIでもっと楽しく」篇。
AIによる便利な機能がたくさん紹介されていて、「使ってみたい!」と思った方も多いのではないでしょうか?
こちらのCMで流れている楽曲は、クイーンの『I Want To Break Free』。
1984年にリリースされたこの曲は自由をテーマにした楽曲で、ミドルテンポの心地いいロックナンバーです。
In Your HeadRaven Numan

ゴシック・ポップとインダストリアルの要素を融合させた個性的な音楽性で注目を集めるレイヴン・ニューマンさん。
イギリスの音楽界の重鎮ゲイリー・ニューマンさんの娘として知られる彼女ですが、2024年10月にリリースされた本作では、自身の内なる葛藤や感情の嵐を独特の世界観で表現しています。
ダークウェーブやシンセポップの影響を受けつつ、トラップ風のビートや中東風の旋律を取り入れた斬新なサウンドが印象的。
暗い産業的な風景を背景に、彼女の強烈な表情と緩急をつけたカメラワークが印象的なミュージックビデオも必見です。
内面の苦悩と向き合う姿に共感を覚える方にぜひ聴いてほしい一曲ですね。
Im On Dat Bullsh!tRedman

ニュージャージー州出身のベテランラッパー、レッドマンさんの待望の新曲が2024年12月にリリースされています。
本作は彼が1996年にリリースした名盤『Muddy Waters』の続編となる『Muddy Waters Too』に収録予定。
ユーモアと社会批判を融合させたレッドマンさん独特のスタイルが光る一曲で、日常生活で直面するさまざまな矛盾を風刺的に表現しています。
ミュージックビデオも話題を呼んでおり、レッドマンさんの地元ニューアークのストリートを舞台に、彼のエネルギッシュなパフォーマンスが展開されていますよ。
現代社会の問題を鋭く描写しつつ、リスナーの心に響く内容となっていて、ヒップホップファンならぜひチェックしておきたい楽曲ですね。
InsomniaRichie Kotzen

不眠症をテーマにしたこの楽曲は、リッチー・コッツェンさんの音楽的探求心が遺憾なく発揮された一曲。
夢の中で浮かんだメロディをもとに、一晩中スタジオに籠もって完成させたという経緯も、楽曲の雰囲気とぴったりマッチしています。
ハードロックを基調としながらも、70年代のソウルやファンクの影響を感じさせるグルーヴィーなサウンドが印象的。
特筆すべきは、ギタリストとして名高いコッツェンさんが、本作ではベースを前面に押し出していること。
複数のベーストラックを重ねることで、曲に深みと独特の緊張感を与えています。
アルバム『Nomad』の先行シングルとして2024年9月にリリースされた本作は、コッツェンさんの多彩な音楽性を象徴する楽曲となっています。
夜型の方や、心に響く情感豊かなハードロックを求めている人にぜひ聴いてほしい一曲です。
I Can See the Sun in Late DecemberRoberta Flack

季節の移ろいと人生の希望を見事に表現した名曲です。
ロバータ・フラックさんの柔らかく力強いボーカルが、リスナーの心に深く響きます。
1975年にリリースされたアルバム『Feel Like Makin’ Love』に収録された本作は、約13分に及ぶ壮大な構成が特徴的。
ジャズやR&Bの要素を取り入れたソウルフルなバラードで、ドラマティックな展開が印象的です。
スティーヴィー・ワンダーが作曲を手がけた本作は、困難な時期にも希望を見出すというメッセージが込められています。
冬の寒さや人生の逆境に立ち向かう勇気が欲しい時に、ぜひ聴いてみてください。
フラックさんの温かな歌声が、あなたの心に光をもたらしてくれるはずです。

